アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ   作:溶けかけアイスの実

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ホ”ッ”チ”ャ”マ”(ただいま!!!!)
危機契約お疲れさまでした。
当ロドスではとうとう24等級を踏破し皆の成長を感じました。


part6 起死回生②

 久々すぎてどこまで行ったか忘れたゲームの続き、はっじまっるっよー!!

 

 いやほんとに久々すぎて皆さん私の事を忘れてるんじゃないでしょうか。

 と言う訳で初投稿です。よろしくお願いします。

 

 

 確か前回はアーミヤにスカルシュレッダーことアレックス君にトドメをさして貰ったところまででしたね。

 一段落ついたからって油断してはいけません。

 何とこの後Wちゃんがミーシャ嬢を狙ってきますのでしっかりドクターを守りましょう。

 ミーシャ嬢?大事なのはドクターだからね、しょうがないね。

 

 他の実況者の皆さんとは比較的()仲の良かったりするWちゃんですがこちらでも仲がいいとは限りませんからね。

 Wちゃんと良好()な関係を築きたかったなー俺もなー

 今回はむしろ関係が無かったりもしますし一応敵として仮定しておきましょう。

 

 所でWちゃん癖が強すぎて今回の危機契約に連れていけなかったのが個人的に凄く悔しかったです(隙自己語)

 フレンドニキのシュヴァルツネキが滅茶苦茶輝いていました。うゎターミネートちゅよい・・・

 

 

 さてこの話は置いといてホシグマネキ達の話に注目しておきましょう。

 アーミヤちゃんはドクターがメンタルケアしてくれますし、本当に強い子なのでなんと自力で立ち直ります。

 もっと頼ってくれてもいいのよ?

 と言うか子供なんですから頼って、と言っても立場が立場です。

 強くなくては駄目なのでしょう。この世は残酷だってそれ一。

 

 白髪の女性を追っていると情報が出たらレユニオンの再襲撃&Wちゃん奇襲のフラグが立ちます。

 ドクターの傍からできるだけ離れない様にしておきたいところですが今回はホシグマネキの右側をカバーできる位置に居ましょう。

 

 奇襲のタイミングはアーミヤちゃんが教えてくれるのでそれまでは適当に相手を投げて返してあげましょう。

 そろそろ来る頃だと思うんですが…オワーー!?爆発で分断!?分断なんで!??

 

 えっ強制会話シーン?もしかしてWちゃんと知り合いなんですか??

 

 

 

 

 ホシグマと呼ばれた女性の援護をしていると近くでな爆発が連続して起こった。

 咄嗟に避けたのはいいが味方と分断されてしまい少し焦った私の前に一人の女性が立っていた。

 

 ロドスの皆のような青とは違う赤と黒を基調とした可愛らしい姿の女性だ。

 彼女はどこか安心したような、それでいて険しい顔をしてこちらを見ていた。

 奇麗になったな、と当たり前の様に自分が考えている事に驚いた。

 …私は、彼女を、知っている、のだろうか

 

 煙の向こうで私を呼ぶ声が聞こえる。速く戻らなくては、と思うと同時に彼女と話さなくてはならない、そんな気がした。

 やがて彼女は口を開きこう言った。それは、私から思考を奪うのに十分な衝撃だった。

 

 「よそ見をしないで、嫉けちゃうわ。―――久しぶりね、ずうっと会いたかったわ、お母さん?」

 瞬間、まるで世界から様に感じた。呆然としているとあっという間に拘束され抱えあげられる。

 

 「悪いけど、無理やりにでも連れていくわよ。話があるのよ。」

 こうしてロドスや龍門の皆が私の名を必死で呼ぶ中、私はWと名乗る女性に誘拐された。

 

 

 

 …は???お母さん??は????(呆然)

 

 ちょっと待ってください、思考が追い付かなくなったんで一回ここでタイムアウトとっていいですか。

 お母さん とは。オーウェンちゃんは人妻だった…?

 

 

 今回はここまでにさせて下さい。ご視聴ありがとうございました。

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