アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ 作:溶けかけアイスの実
なあにこれぇ(鳴り響くアラーム)(減っていく耐久値)
RI-8周回しよ…
創作者に感想を送るとどうなるかわかるか?こうなる(最新話投稿ポチ―)
そんな訳で過去に殴られる処かチャートごと消し飛ばされそうになるゲームの続きはっじまっるっよー!!
まだだ…まだ完全にチャートが破綻したと確定したわけではない…!
まだこのルートは走れる…!(血走った目)
完全に崩壊したわけではないのでリセは様子見しておきましょう。
これは試走なんです。ガバの修正は後続者ニキ達にまかせて私は最初にこのトロフィー取得して投稿した者としての称号で満足なんですよ。
そう、これは致命的なガバではない…ないのです(自己暗示)
前回までのお話?誘拐されたと思ったら子供が一人増えたよ。やったねアンちゃん!
いやほんとこれ以外言うことないんですよ。
その子供もまさかのエンカク、数々のドクターの情緒を狂わせ復刻が熱く望まれているエンカクニキ!
エンカク復刻まだ来ないかな…(未所持)
…この二人とオーウェンちゃん全くと言っていいほど似てませんけど本当に親子なんですか?
あのWちゃんがわざわざ誘拐してまでそんな冗談言うとは思えないですからね、一応認知しておいた方がいいんですかね。
今はブローカ君に運ばれてロドスの部隊と合流してる所ですね。
合流した後はそこら辺の味方から適当に上着でも剝ぎ取って体を隠し、戦闘に参加しましょう。
追加で欲しいスキルが出てきたので経験値が欲しいんですよね。
哭獣蹄、手足での攻撃力が最大20%アップするオーウェンちゃんにおあつらえ向きのスキルです。
過去に取得していてくれてるとその分ポイントが軽減されるのでおおタスカル…
それに今回で多分起死回生が終了してくれると思うんですよね。
スカルシュレッダーことアレックス君が致命傷を負い、ミーシャ嬢は一緒にWちゃんに攫われた後アレックス君の元に向かった、と思うので。
4章に向けて取れる有用なスキルは取っておきたいのが本音です。
最悪エリートオペレーター達との模擬戦を挟んでおきましょう。
オーウェンちゃんには武器補正が無いので本人のステータスで勝負するしかありませんので。
やっとロドスと合流できましたね。手の空いてる皆一斉に上着を被せてきて草。
下は辛うじてホットパンツ状態ですが残ってるので上半身隠せる大きさが一枚あればいいんですよ。
むしろ余計に着込んでたら動きづらいだけです。
お、そこのホストちょうどいい大きさの上着持ってんじゃん、よこせ(無慈悲)
あっ待ってぐるぐる巻きにして後方に送ろうとしないで!
ヤメロ(建前)、ヤメロォ!(ガチ)
…ふぅ、何とか戦線に残ることができました。
ここで送還なんてされたら将軍との模擬戦でもしないと経験値が追い付かない所でしたので間一髪ですね。
こんな事に時間をとられていたら、ほら画面奥を見て下さい。
アーミヤちゃんとスカルシュレッダーとなったミーシャ嬢が対峙しております。
あの様子ですとアーミヤちゃんはスカルシュレッダーがミーシャ嬢であることに気が付いているようです。
アーミヤちゃんはミーシャ嬢を攻撃するのに躊躇うのでチェンが来るまでに乱入してチェンの代わりに戦いましょう。
はい、スカルシュレッダーとなったミーシャ嬢戦です。
気を付ける事は最初のスカルシュレッダー戦と変わりません。戦い方は弟君と一緒です。
…やっぱ、姉弟だからですかね、ここまで似るのって。
しんみりしてしまいましたが体力満タンなので純粋な暴力(異常活性)で力の差をわかって頂きましょう。
こっそり最大まで強化した異常活性の初披露です。見とけよ見とけよ~?
ブローカに連れられロドスに合流した後、皆から一斉に上着を被せられた。
…やはりこの石の様な体は気味が悪いのだろう、これからは肌が見えない格好をしなくては。勿論燃えにくいのも考慮して。
危ないから、と後方に送られそうになった時、最前線でドクターとアーミヤがレユニオンの指揮官と対峙しているのが見えた。
おかしい、あれは誘拐される前にアーミヤによって深手を負わされていたはずだ。
戦うどころか立てもでき無いはず、そう思ったとき、ブローカからこう言われた。
ドクターの所に行きたいんだろう、道は作るから後は自力でどうにかしろ、と。
彼が武器を構えなおしたと思った次の瞬間、雷が落ちたような轟音と共に一直線の道ができた。
行くなら今しかない。ブローカに感謝を伝えながら駆け抜ける。
黒い人影が武器を振り上げたタイミングで間に割って入る。
腕を盾代わりにして防ぐと金属音が鳴り響く。私の体、もしかして盾になるのにとても便利なのでは?
…いや、今は目の前敵に集中しょう。
そう思ったとき口から自然と言葉がこぼれた。
ご無事ですかドクター。ご指示をお願いします。
当たり前の様に出てきた言葉に対してドクターは静かにこう言った。
―――目の前の敵を、全力を以て殲滅せよ。
その言葉を聞いたと同時に体から縄を燃やした時と同じ青い炎があふれ出てくる。
この炎は私の能力なのだ、そう理解してドクターの指示に従い敵に突撃した。
一撃、右の武器を半ばから叩き折る。
二撃、炎で左の手ごと焼き飛ばす。
三撃、胸部、心臓に勢いよく右手を叩き込む。
―――勢いが付き過ぎたのだろう、体を貫通し拳が貫通した。
後ろで息をのむ音が聞こえる。…拳を引き抜き相手の体を横たえる。
アーミヤと見慣れない髪の長い女性が駆け寄ってくる。
…私はいない方がいいだろう。そう判断してドクターの傍で待機する。
私が近寄るとドクターが何故かコートを脱ぎ手渡される。
ふと気が付けばまた服が焼け焦げていた。
…ごめんなさい名の知らぬロングヘアーの人。服はきちんと弁償します。
Wに誘拐されていた時の事はロドスに帰ってから話した方がいいだろう。
……そういえば、あの時上着をかけてくれた人は大丈夫だろうか。
そう思いながら徐々に鎮圧されていく戦場を見渡した。
…いた、あの人だ。彼もこちらに気が付いたようで残ったレユニオンを適当に蹴散らしながら近づいてきていた。
助けに来てくれたことへの感謝と、無事でよかったことを伝えるとああ、と頷いたまま一言も話さなかった。
…。……。気まずい。とても気まずい。
Wのいう事が正しければ彼もその、私の子供になるのだろう。
彼は溜息を吐くと事情は知っている、此方から何かすることはない、と言った。
気を、使わせてしまった。その事実に心が暗くなる。
―――やがて撤収の声が聞こえてくる。
考えるのは、ロドスに帰ってからだ。そう思考を切り替えてドクターに続いて帰還する。
私は一体何者なのか、知る必要がある。まずはプラマニクスに話をしてみよう。そう思いながら帰路についた。
次回からは最初の関門4章が始まりますね。
より一層気を引き締めていきましょう。
ご視聴ありがとうございました。
スキル哭獣蹄は投稿者様に許可を取り掲載しております。
許可を下さったエヴォルヴ様、誠にありがとうございます。
深夜コソコソ話 異常活性をこの感染度合いで単純計算した場合スカジを超えるゴリラになるぞ!