アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ 作:溶けかけアイスの実
タチャンカーー!!ウオオオオタチャンカーーーー!!
タチャンカのスキンが発表されて嬉しいゲームの続きはっじまっるっよー!!
いやまだイベント来てないんですが今から滅茶苦茶楽しみです。
ダンスもモーションで入れて欲しい…欲しくない?
私はめちゃくちゃダンスが見たいです。
前回は救出作戦にケルシー先生に最終兵器として投入されてフロストノヴァと対峙した所でしたね。
文字通りに4章の最後の最後となります。
実はオーウェンちゃん服装がシャツとズボンから全身真っ黒に変わっております。
会話を飛ばしてましたが純正源石と一緒に耐火用の装備をケルシー先生から渡されてまして、録画の後で装備を変更しておきました。
着替えシーンなんてカットですカット。
さて、これで服を燃やす心配もなく戦闘ができるようになりました。
フロストノヴァは周囲を凍らせ一部のエリアを破壊し広範囲に強力な術攻撃をしてきます。
エリア破壊は直前に氷塊が降ってくるのでよく見て避けましょう。
避けないとどうなるかと言いますと即死します。
おまけに体力を削り切っても次の形態に移行し攻撃が強化されます。
ボスの名に恥じない強さを誇る強キャラです。第2形態とかまるでボスみたいだ…ボスでしたね。
アーミヤちゃんといいフロストノヴァといいもしやこの世界での強者はウサギだった可能性が…?
いえ、ノヴァネキは確かに強いんですがこちらが受けた損害ってジェシカちゃんのPTSDのような物、そしてフロストリーフちゃん以下偵察班の凍傷ぐらいなのでアーミヤちゃんの方が功績上げてますね。
流石CEOです。
シルバーアッシュといいこの世界のCEOは強くなきゃ成り立たないんでしょうか?
さて、そんな話をしていましたらオーウェンちゃんが優勢です。
凍らせても片っ端から融かされたら自分に有利な戦い方とか出来ないからね、しょうがないね。
相性が悪いよ相性が。
このためにやりたくなかった将軍との模擬戦やりまくったからね、多少はね?
でもこれだけ強化してもパトリオットとかいう正真正銘の化け物には勝てるかどうかは、んにゃぴ…よくわかんないです。
パトリオットの耐久性は頭可笑しいうえに信念だけで動き続けるヤバイ奴ですからね。
このままではロコモコちゃんとアーミヤちゃんの援護をもらい、異常活性に罪禍のタイミングを合わせてやっと勝てるぐらいと思っていただければいいと思います。
ですので5章6章ではドクター達と別行動をとりメフィストの家畜を文字通り美味しくいただく予定ですね。
フロストノヴァはドクター達にお任せしておきましょう。
…べ、別にまだだをしてくる相手と3回も戦いたくないとかではないですよ?
ええ、断じてまだだしてくる相手が苦手とかそういうのではありません。
はい、フロストノヴァの体力を削り切ったのでドクターの傍でスタンバっておきましょう。
これは崩落時にドクターの盾になるためですね。
ドクターはか弱い生き物ですので頑張って盾になりましょう。
それでは3,2,1,0はい、ボッシュートです。
フロストノヴァ、そう名乗った少女が辺りを凍らせる。
これをまともな感覚で受けていれば寒さのあまりまともに動くことは難しかっただろう。
そう思えばこの感覚をほとんど失った体も有利に働く。
周りに被害がいかない様に地面を凍らさられれば火を地面に這わせて融かし、空中に氷の塊ができれば火を飛ばしてかき消す。
どうやら、能力の相性でいえば私の方が有利らしい。辺りには溶かした氷で霧が立ち籠っている。
やがて彼女が二度目の膝をついたとき、視界がぶれる。いや、地面が揺れているのか。
このままでは崩落するらしい。それを聞いた時、とっさにドクターの所まで行き彼を庇う為に引き寄せる。
崩落していく中、エンカクが私の名を大声で呼ぶ声が聞こえた。
―――君のそんな必死な顔は三度目だな。そう思いながら視界が激しくぶれ、私の意識は暗闇に引き込まれた。
―――暗闇に引き込まれた意識がやがて浮かび上がってくる。
周りを確認しようとした時、ドクターに厳しく止められてしまった。
どうやら落ちていくとき瓦礫に激しく叩きつけられて気絶してしまったらしい。
背中に亀裂が入っているため動かない様に、と言われては動くことができない。
おとなしくなった私に安心したのか壁際に寄りかかっている人影に向かって歩いていく。
そこに寄りかかっているのはフロストノヴァだった。
どうやら近くにいた彼女も崩落に巻き込まれてしまったらしく動けないようだった。
一時休戦、そう言われては彼女に攻撃する理由が無く、向こうも同じようだった。
まあ、お互いに負傷して動けないだけだが。
フロストノヴァと親しげに話すドクターを横目で見ながら鋭敏化された聴覚が瓦礫をどかしていく音を聞いていた。
私はともかくドクターは早急に救助してもらう必要がある。
そう判断してドクターにばれないように熱を音に一番近い壁に送る。
…そんなに睨まないでくれフロストノヴァ。これはただのサインだから大丈夫だ。
やがて瓦礫を蹴り飛ばしてエンカクが到着した。
ものすごい形相だぞエンカク。ドクターを見ろ、縮こまっているじゃないか。
エンカクに抱えられて瓦礫の中から脱出するとエンカクとロドスに帰還するように言われてしまった。
仕方ないので大人しくエンカクに運ばれてロドスに帰還することにしよう。
ドクター達はこのまま龍門へと向かうらしい。
…私も早く怪我を修復して龍門に向かわなくては。
私はドクターを守らなくてはならない、そう思いながら背負われて帰路についた。
次回からは5章快刀乱麻になります。
ご閲覧ありがとうございました。
なんか勢いで毎日投稿になってるけど明日から投稿頻度おちるゾ
許して仕事始まるんです…