アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ   作:溶けかけアイスの実

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ウルサスの子供たちイベはさあ…!ほんとさあ…!救いはないんですか…!?

後、なんでスカルシュレッダーが出てくるんですか??聞いて無いです。


番外 追加資料

第一資料

 彼女は生まれも種族も不明です。

 各種族の特徴が無く、彼女自身記憶喪失状態であるためロドスでの調査が不可能かと思われます。

 尚、後日外見からホシグマ、アンジェリーナ等のオペレーターからの考察により恐らく出身地は極東ではないかと推察されています。

 

 

 

第二資料

 鉱石病の一つとしてか「守る事」に対して異常なまでの執着心をみせ、敵とみなした対象に異常なまでの攻撃性を見せる。

 普段は本人にも自覚があるためか制御下にあるが庇護下であると判断――特に少年少女を異常なまでに守ろうとするため編成時には注意が必要と思われる。

 この件に関してプラマニクス、クリフハート両名ともに何か知っているようだが決して語ることはなかった。

 語ることはなかったがその表情はプラマニクスは悲しげな顔、クリフハートは怯えた表情とこの件に対して思うことは違うようだ。

 

 なぜ生きていられるか分からないほどに侵食された体は、尋常ではない力を彼女にもたらしています。彼女の命を蝕む代わりに。

 彼女の体ははっきり言いますと最早人ではないでしょう。

 

―――オペレーター シャイニング

 

 

第三資料

 オーウェンは肉体の9割が源石と同化しているため、我々と同じ食事をとることができない。唯一摂取できるものは源石のみとなっている。

 摂取した源石を体と同化した源石に混ぜていることが検査の結果判明している。

 このことから理論上は戦闘において負傷した場合、相手が感染者だった際は感染者に生成されている源石を捕食し、負傷を自力で治すことができるだろう。

 人道的な部分から許可はおろす事はないだろうが。

 

 なんだって?もうやった?…なんてことだ。

 

 

 

第四資料

 あの方とかつて出会った事があるか、ですか…あります、と答えればよいのでしょうか?

 どこで出会ったかは…申し訳ありませんが黙秘と言う事で。あの方は今記憶を失っています。ならば身共からも言う事は何もありません。

 えぇ、あの方が記憶を思い出し自ら語るまでは身共もあの方の過去については何も。

 

 ――思い出したらどうするか、ですか……そうですね、思っていることはありますがこれも黙秘ということではいけませんか?

 

―――オペレーター プラマニクス

 

 

 

昇進記録

 プラマニクスと何か約束をしたか?って…ごめん、もしチェルノボーグより前の事ならまだ思い出せてないんだ。

 

 ああ、これ?花冠だよ。たまたま通りがかった温室で作っているのを見かけてね、一つ分けてもらったんだ。

 ドクター頭にのせてみる?うん似合ってるよ。花嫁さんには見えないけど。…あれ、なんで花嫁が出てきたんだろう?

 

 まぁ、うん、何だかこの花冠が気に入ってしまって…私のいた所は花がたくさんあったのかもしれないね。

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