アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ 作:溶けかけアイスの実
完走までもう少しなゲームの続きはっじまっるっよー!!
あ、そうだ、マドロックネキきました(自慢)
マドロックネキ昇進で石系のDIY解放されるのですっごくタスカル…
ロスモンティスちゃんも天井まで回してお迎えできたのでホックホクです。
可愛いは正義、はっきりわかんだね。
前回までは単独行動することに成功した所まででしたね。
今回は話した通り感染者捕食ツアーをしながら龍門を一周します。
前回の単独行動と今回の稼ぎツアーで好感度も低くなるでしょうし頑張って敵の感染者を美味しくいただいていきましょうね~。
殴るついでに龍門の兵たちやロドスのオペレーター達が攻撃されそうだったら間に入って盾になりましょう。
特殊感染者を増やさない様にするために重要です。
というのもメフィスト少年のアーツで暴走させられた感染者達なんですが、特殊能力を持っております。
相手を感染させることによって感染させた相手を同じ特殊感染者にさせる事ができるんですね。
どこぞのゴリラが出てくるようなゾンビゲームみたいだあ…
ちなみにこれにヒントを得たのかバ〇オMODなんてものもあったりします。
源石病とウイルスの二重コンボでテラの大地壊れちゃーう状態でスタートできたり。
世紀末の世界を生きてみたい方はこの機会にぜひ遊んでみてはいかがでしょうか?
私ですか?いやー次のゲームの編集があるので…
因みに一部編集出来てるので少しだけ後で載せておきます。
話を戻しまして、現在マップの半周を過ぎたあたりですね。
かなりの数をいただいたので無事に獄門が取得できました。
後半周で発火や言ってませんでしたが哭獣蹄の練度上げも視野に入れて稼いでいきましょう。
おや、誰か追いかけてきましたね。誰でしょう…アオスタニキ!?
ステータス状態は【怒り】状態!?まずいですよ!捕まったら問答無用でロドスの送りですねこれ!
仕方ありません、ざっと流しで特殊感染者の皆さんをいただきながら作戦終了まで逃げます。
今捕まったらガバでは済まされませんからね。仕方ないね。
では、会話を流しながら今回はここまでです。
ご閲覧ありがとうございました。
走る、胴や頭を吹き飛ばす。燃やす。そうして時折誰かを庇いながら駆けずり回る。
そうして何時間経っただろうか、やがて背後から聞き覚えのある声が聞こえてくる。
アオスタがその顔を怒りで染めて走ってきていた。
まずいな、今ここで捕まったら確実に連れ戻される。
追い風を作り出しさらに加速し異様な見た目にと変容した感染者達を屠っていく。
そうして駆けずり回り、誰の声も聞こえなくなったころ、遠くに見知った人が見えた。
…間違いない、ドクターだ。ドクターがフロストノヴァを抱えて歩いている。
どうして、と考える間もなく体は反射的にドクターの傍に駆け寄っていた。
激戦だったのだろう負傷した彼女を見る。
―――息は、していなかった。
ドクター、そう呼びかけると彼は静かに頷き帰ろう、と言い静かに歩き出す。
私もそれに倣い何も言わずに共にいたファントムと共に後をついて歩く。
この後合流したアオスタに見つかって沢山怒られた。
だが、私の行動で負傷者も抑えられたとのことでよかったと思えた。
殺す事しかできない私にも、役に立てることがあるのだ、と。
そう説明したらアオスタ達はみな声をそろえてそれは違うのだと言われてしまった。
どうしてだ?被害を抑えられたのならば問題ないのではないだろうか。
どうして?どうして皆痛そうな顔をするんだ?怪我をしたのなら大変だ。
皆は私と違って怪我はすぐには治らない。もっと、もっと頑張らなくちゃ。
私は痛みを感じないのだから、もっと皆の盾にならなくては。
おまけのコーナー!
次回作のダイジェスト
「ここは…?」
「随分と手癖の悪いウサギちゃんがいたものだなぁ?」
「その、声、は…!!」
「店長、知り合いですか?」
「いや全くしらんが??」
「あなたは一体…?」
「同じ異邦人同士だ、仲良くやろうぜ、なぁ?」
「その顔で!そんな顔をするな…!」
「ようこそHLへ」
「BBねえ…」
「店長っ!!」
「っいいから逃げろ!!」
「どうして、どうして僕を庇ったんですか…!」
「
「くっそ腹痛い」
「「でしょうね!!!」」
「言いたいことはそれだけですか?」
「おろし金は顔に当てる物じゃないです、ごめんなさい。ワーイスリオロシリンゴオイシー」
(尻に敷かれてる…)
「もし、私の大切が君達だったとして、私はきっとそいつと同じことをするだろうさ」
「じゃあな異邦の若人たち!よい旅路を!」