アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ 作:溶けかけアイスの実
後2章で完走できるゲームの続きはっじまっるっよー!!
喧騒の掟復刻きましたね。バイソン君復刻嬉しい嬉しい…
モスティマネキと鼠王かっこよくて惚れました。ファンになります。
鼠王にはアーミヤのキメラをぶつけろとアドバイス貰って試したらほんとに柔らかくて笑っちゃいました。
私はニェン実装の頃から始めたのでイベント復刻とかあると嬉しくなっちゃうなって。
暴力には暴力で答えんだよ!(イラプションあついないふ真銀斬デストレッツァ)
はい、前回は予想外のストップがかかりかけましたが無事に局部壊死を終えてロドスにドクターと戻った所まででしたね。
戻ったのはいいんですがまるで危険物の様に囲まれてて草。
ここはドクターの傍を離れないと意思表示をしておきましょう。
オーウェンちゃんからのロドスに対する信頼度とかが低いとできる選択肢ですね。
火まで出し始めたので皆蜘蛛の子を散らすように逃げ始めましたね。
ここでドクターの後を追うとロスモティスちゃんとのコンタクトが取れます。
好感度は必要ありませんがチェルノボーグ突入までに最低でもコンタクトを取っておくと後々進行が楽になります。
具体的にはコントロールタワーと動力室に分かれた後、動力室からコントロールタワーに突入する際に顔パスで通してくれるようになります。
なのでここでコンタクトを取る必要があったんですね。
そうこうしているうちに合流できたので挨拶しておきましょう。
挨拶もしたのでドクターについて退出しておきます。
彼女はその精神性からかロドスに所属している場合こちらと接触を取ろうとしてきます。
なので好感度が変動する前に距離をとっておきましょう。
凄いや艦内を歩くだけで嫌悪の話声が聞こえてきます。
これですよ求めてたのは。いやあ試走を思い出しますね。
ドクターに呼び止められましたね。何でしょうか。
はい、やりました。どうやら次からはドクターにの傍を離れなけば作戦に参加してもいいそうです。
置いて行ったら勝手に動くので好きにさせようという事らしいですね。
チェルノボーグ突入の参加許可も下りたので一度自室に戻りましょう。
というのも準備がいるので突入は早くても翌日の早朝になるからですね。
部屋で休んで時間を加速させておきましょう。
そうそう戻る前に購買によって手紙セットを買っておきます。
言うまでもなく遺書用です。
実はトロフィー取った後なら好感度変動しても問題ないので誰に残すか出てきた人数分時間が許す限り書いておきましょう。
ちっすクロージャネキ!手紙セット下さい!
…無表情のクロージャネキとか初めてみました。これは好感度マイナスでは?
まあいいでしょう、無事に部屋に戻って来たので手紙を書いていきましょう。
……オーウェンちゃんの握力でペンが握りつぶされたんですがこれは。
ですが書きあがったので良しとしましょう。
誰か来ましたね、誰でしょうか…ファントム君じゃないですか、どうしました?
どうやらルート選択の最終確認のようですね。
今回はボッチルートなので誰も選ばないを選んでおきましょう。
では会話を垂れ流しながら今回はここまでです。
次回はチェルノボーグ突入になりますもうそろそろチャートの終わりも見えてきました。
一層気を引き締めていきましょう。
ご閲覧ありがとうございました。
私への嫌悪に包まれたロドス内を歩き部屋に戻る。
私はただ、どうして。そんな気持ちを抱えながら皆への手紙を書き始める。
ドクターにラップランドとファントム、エンカクやW、そしてエンシオ坊ちゃまやエンシアお嬢様とクーリエ…そして、エンヤ様へ
書き終わるころにはペンを握りつぶしていたがもう書くことはないのだから問題ない。
そう考えながらペンをゴミ箱に放り込んでいるとファントムが入って来た。
どうしたの、と質問すると意外な事を聞かれた。
誰の手も取るつもりはないのか、と。
私が?こんな、こんな数えきれない血で汚れた私が、誰かの手を取る?
湧き上がる激情を抑えながら取らないよ、と答えると彼はただ悲しそうにそうかと言って出て行った。
取れないんだよ、ファントム。取ってしまえば、握ってしまえば彼女まで汚してしまう。
エンヤ様。そうぽつりと零したまま蹲る。
そうやって意識を沈めていくなかで、扉の向こうからカチリ、と音が鳴った気がした。