アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ   作:溶けかけアイスの実

26 / 27
イベントと危機契約ぎちぎちに詰め込まれると育成と資金稼ぎが追い付かないんじゃよ…
もっと資金稼ぎしやすくしてくれんかのう…

逸話読むの怖い…フレ皆キアーベ達に落ちてる…
いやじゃ…これ以上推しを作って苦しみとうない…!!


part19 苦難揺籃③

 並走者ニキが完走してとても寂しいゲームの続きはっじっまっるっよー!!

 感動大作なので皆エヴォルヴニキの作品見て…みろ。

 そんなわけで、このお話にも終止符を終わらせるべく久しぶりに頑張ろうと思って舞い戻ってきました。

 

 所で皆さん新キャラはひきました?

 私は今回はマウンテンさんで沼ったので見送りました。

 お願いですから新規オペたちはカランド組見習ってもっと来て欲しいなって…

 6プラマニクスちゃん来たんですよ。ちなみにアレーン君は10人ぐらい来ました。笑っちゃうよね。

 

 

 

 ではそろそろ本編に戻っていきましょう。

 前回まではチェルノボーグ突入作戦のCEOによる演説シーンまででしたね。

 今回は突入から頑張って進めていきたいと思います。

 

 

 一番気をつけるべきはパトリオット戦ですね。

 パトリオット戦で気をつけるべきは、いかにアーミヤとロスモンティスを落とされないかが決め手になります。

 やつは高台攻撃をしてくるので防御が低い二人なんて一撃で戦闘不可どころか即死の危険性もあります。

 そうならないようにいかに盾になるか、攻撃を逸らすかが大事になってきます。

 幸いにもオーウェンちゃんは盾役として大変優秀なので積極的に盾になっていきましょう。

 

 

 ではゲームに戻りまして今は突入真っ最中ですね。

 最後まで待機してドクターを抱えて侵入しましょう。

 今は時間が惜しいので申し訳ないが無駄な会話はスキップだ。

 

 突入すると巡回やそこら辺をうろついているレユニオン兵達と散発的な戦闘になります。

 あまり派手な戦闘をすると本隊に気が付かれてしまうのでバックアタックなんかを駆使して移動しましょう。

 

 

 ある程度侵入したのでイベントが入りましたね。

 ドクターがロスモンティスの戦闘をみて怒りを露わにするシーンですが、ロスモンティスは現在ロドスに依存気味なのに対しオーウェンちゃんはロドスにいい感情をいだいて無いので恐らく激突してしまうでしょう。

 選択肢でスムーズに話が進められ…るわけがありませんでした。

 

 

 ロドスがオーウェンちゃんにもたらした事やした事などを思い出してしまったのでギスギスが始まってしまいました。

 子供相手にガチレスバしてるけどそれだけ怒りが深いってことですからね… 

 どうしてそんなこと言うのっていわれても…ロドスがしたことといえば彼女やドクターを利用するだけ利用してる状態と見れなくもないですし。

 

 あーあ見て下さい。ロスモンティスちゃん泣きそうですね。

 可哀そうに。

 

 そんなギスギスまみれですがまたイベントです。

 人食いがなされている事に気が付いて全員防護装置を着用しました。

 天災で大量の人が死んだのでそれを利用して術を発動させたんでしょうか?

 どちらにせよ外法に近いのでろくなものじゃないです。

 まあオーウェンちゃんは源石そのものと化して痛覚もないのでこのまま突貫させます。

 

 ですがオーウェンちゃん以外は人食いの範囲外までは防護装置をつけた状態なので、移動にデバフがかかります。

 いつものように移動したら一人だけ突出した、なんてことにならない様に気をつけましょう。

 

 ではイベントシーンを垂れ流して今回はここまでになります。

 ご閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

 チェルノボーグに突入して暫く移動すると、大きな音とともになにかによってレユニオンが押しつぶされていった。

 何事かと思い発生した方向をみると昨日会ったロスモンティスが立っていた。

 …まさか彼女のアーツなのだろうか。だとしたらなんて規格外な能力なのだろう。

 

 やがて彼女が兵器とあの女に称されているのを聞いたドクターが怒りを露わにした。

 そうだ、少なくとも彼女には分別がある。少なくともそれを鑑みれば彼女は人だろう。

 ただまあ、ロドスを家族と称しそれを基準とするのはいただけない。

 

 少なくとも私はロドスを信用していないから、かもしれないが。

 ロドスは、というよりあの女は私の事が手に負えなくなり投与する源石を最小限にまで抑えて昏睡させ、2週間前まで眠らせていたのだ。

 …どうしてそこだけ思いだしてしまったのだろう。

 少なくともそう結論をだしたあの女は信じられない。

 

 やがてストップがかかり皆が防護装置を着用しはじめた。

 ドクター達が話しているのを聞くに人食いが使用されているらしい。

 

 ―――なんともまあ。誰だ、こんな懐かしい手を使ってくるのは。

 今では存在を知っているサルカズのほうが珍しいだろうに。

 いや…いたな、古風な手を好んで使う頭の固い石頭が。

 

 …お前が敵だとすると面倒なことになる。

 本当に、本当にお前なのか、ボジョカスティ。




ボジョカスティ
パトリオット。かつて出会い言葉を交わした。
どっちも石頭なのできっと気は合う。
実際仲は良好
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。