アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ 作:溶けかけアイスの実
感謝感激で偉大なる先駆者ニキに認識されててこのままじゃ犠牲者ちゃんの前に作者がお空に行っちゃぁう…
感想がうれしくて夜なべして書き上げました。なので実質初投稿では?というわけで初投稿です。よろしくお願いいたします。
お久しぶりです。今回もオッス、よろしくお願いしまーす!
前回はまさかの動画趣旨説明がてら
なんで今回は今後の運命を決めるチュートリアルからです。
おっ、暗転が終わったんでローディングが完了したみたいですね。
歩き続けてふと周りを見る。辺り一面の白―――雪景色、というのだったか、徐々に風雪が強くなり神秘的な美しい白銀は無残に全てをりつぶす白へと変わりつつあった。
………下山出来なくなる前に依頼を終わらせなくてはならない。
確か依頼の内容は―――
はい、ここでメニューの解放と基本的な操作の説明になります。
あっ、そうだ雪山スタートですがカランドの面々との繋がりが確実に持てるわけではないです。むしろ確率的に一般ロドス民との繋がりが大半を占めます。
やっぱ星6とそれに追従する面々はガード硬いねんな…
では、メニューを開いて任務の項目を確認していきましょう。下にある依頼は本編が始まってから解放されます。
各キャラごとに依頼があり条件をクリアすれば相応の経験値と龍門幣が貰え、依頼者の好感度が上昇します。ただ今回のトロフィー取得の為には好感度上げなんぞ必要ないです。なんで金払いがいい依頼以外は無視します。
ちなみに依頼を受け続けて好感度を上げていけば意外な一面が見れたりするので気になる人は買って実際にプレイ、しよう!
さて今回の任務はー?
依頼名:息子を探して
依頼者:少年の母親
目標 :少年の発見
依頼者より
遊びに出かけた息子が帰ってこないんです。天気も悪くなってきたし心配で。
山の近くで見かけた方が居たのでもしかしたら山に入ってるかもしれないんです。あの子方向音痴で…
傭兵さん、どうか息子を探していただけませんか?
ファッ!?
失礼、少々取り乱しました。
この少年は確実にクーリエですね、プロファイルに彼は幼少期よく道に迷っていたと明記されています。
しかも遭難時にシルバーアッシュに助けられてるんで自動的にカランドの面々と関係が持てます。やったぜ。
さて周囲を探索しつつ操作の説明を聞いて心を落ち着かせます。私カランドスタートとか初めてなんで…
彼らは、というかシルバーアッシュの動向だけ注意しておけばいいんでしょうかね…?
周囲を捜索していくと山頂方向から誰かが下りてくるのが見えた。
よく見ると身なりの良い少年と依頼者に似た少年の二人組だ。―――運がいい、どうやらこれ以上探し回らないでいいようだ。
どうやら2人の出会いには立ち会えなかったようです。まぁあの出会いは二人だけのものなんでね、そこに部外者はいらないです。嘘です凄く立ち会いたかった…
しかし、子供のころの二人はめちゃくちゃに可愛らしいですね。
将来有望で回りがほっとかないでしょうがクーリエは命の恩人であるシルバーアッシュにくそでか感情向けててその本人はドクターにくそでか感情向けてますからね。笑うわこんなもん。
はーい、そこの少年たち、とくに雪まみれになったのか濡れネズミならぬ濡れ鹿の子、お母さんが探してたからおうちに帰りましょうねー。
拒否権?ねぇよそんなもん。とりあえず見てて寒いからこのマフラーでも巻いてて、どうぞ。子供が遠慮するするもんじゃありません。
ところでシルバーアッシュ少年も一人なんですか?貴族の狩りって護衛がいたりしないんですか?
え、はぐれた?君もかぁ、たまげたなぁ。
クーリエを送り届けた後に自分も送り届けて欲しい?
…多分まだ貴族なら家族が健在ですよね。つまりはプラマニクスちゃんもといエンヤちゃん達もいますね?喜んで依頼を受けましょう。
えぇ、好きですよプラマニクス。かわいいと思いませんか?私の目でよければいくらでも閉じれますよ…
好みの話をしていたらいつの間にかシルバーアッシュ家でお世話になってる主人公ちゃん、意外とコミュ力ありますね。この時点で恐らくすでに感染者なんですがいいんですかね…?ばれなきゃヘーキヘーキ!ってやつなんでしょうか。基本ばれたら人として扱われませんからね。仕方ないね。
プレイヤーとしてはボッチルートに行きたいんですが、こっちの事情も考えて…いやでも盟友よりプラマニクスちゃんと仲良くなってますね。花冠もらいました。許します。もっとコミュって。
しかしいつまでも名前がないと呼びづらいですね。彼女のことは今後ジェーン・ドゥとでも仮定しておきましょう。
そろそろ戦闘チュートリアルが来てもいい頃なんですが…もしかして政敵の襲撃がそうなんでしょうか?
もう少しだけプラマニクスちゃんとコミュってたいんですが。やっぱ中性的な年上のお姉さんは魅力的に映るんでしょうか?
盟友?奴は毎日手合わせ()でボコボコにしてます。まだ年上として負けるわけにはいきませんからね。
もうこの手合わせがチュートリアルでいいんじゃないでしょうか。
はい、夜中に襲撃が来ましたね。駄目みたいですね。戦闘チュートリアル、開始です。
取り敢えず夜話相手になってたプラマニクスちゃんを確保してから襲撃者には相応の代償(死)を払ってもらいましょうね。
途中で残りの二人も回収しておきましょう。うっかり間に合わずに死んだとかシャレにならないので。
しかし暗いのを表現するために敵を真っ黒にするって中々斬新な表現ですね。私は好きです。
襲撃者を文字通りちぎっては投げてを繰り返すだけの簡単作業ですが気を付けましょう、こんな風に後ろからいきなり湧いたりします。これ奇襲を表現してるらしいっすよ。
…なんで三人とも止めるんですか??そしてなぜイベントが入るんですか??
エンシオディスとエンヤが必死になって私を止める。―――なぜだ?先ほどまでの戦闘は何も言わなかったのに。
彼が壁の明かりをつけて先程奇襲を仕掛けてきた二人組に必死に呼びかけている。首を殴り飛ばされ胴だけになった遺体を私は知っている。
―――ああ、私は取り返しのつかないことを。三人の両親を。
エンヤの方を見る。こんな私にわざわざ花冠を作って好きだと言ってくれた子を。ほんの僅かな
そんな優しい子は泣きじゃくる妹を抱きかかえ、こちらを見ていた。―――怯えた目で、みていた。
ふと、窓に映った自分が目に入る。思わず自嘲が漏れた。当然だ。とうとう顔にまで石ができていたのだから。
感染者が、その力を以て人を殺めたのだ。エンヤは怯え、エンシアは泣きじゃくり、そして、
―――そしてエンシオディスは憤怒と憎悪のこもった眼で、
…もう、ここにはいられない。犯した罪は償いたい。だが、今はできない。
私が忘れてしまった過去の私には、どうしても成さなければならない事がある。そのためには今この罪を償って命を落とす訳にはいかないのだ。
…これは私のエゴだ。それくらいわかっている。
だから、いくら恨んでもいい八つ裂きにされたっていい。彼らの両親にしてしまった様に首を落とされたって構わない。
は?あ?え?ドゥちゃんさん??
あの後すぐイェラグを去る時、彼らは私のことを誰にも言わなかった。
聡いエンシオディスが何故私のことを言わなかったのかは分からない。政敵に利用されると分かっていたからか、それとも―――いや、ありえない。私は彼らにとって怨敵なのだから。
―――さようなら三人とも。本当にごめんなさい。
トロフィー 火を灯した者を取得しました。
トロフィー 砕氷を取得しました。
トロフィー 暖香を取得しました。
|aaaaaaaaaaaasaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!《プレイヤーを置いてのドシリアスはおやめくださいお客様-----!!!!》
何ですかこのシリアス展開は!?私が想定してたのは脳筋バカですよ?本編ではそうなるんですか??
……ええいままよ!このまま進めます!シリアス展開よりも個体値の方が大事ですんで!!(ヤケクソ)
これでチュートリアルとか頭可笑しくなるで…ほんへではもうちょっと馬鹿になっててくださいお願いします!何でもはしませんから!
今回はここまでです。次回から本編に入ります。ご視聴ありがとうございました…
どうしてこんなドシリアスな展開になったのかコレガワカラナイ…
トロフィー詳細
・火を灯した者 どんな形であれ相手に一生続く感情を灯した。感情の先にある未来はいったいどんな結末を迎えるのだろうか。
・砕氷 美しい新雪との絆を自ら砕いた。再び絆が結ばれる日は来るのだろうか。
・暖香 彼が頑なに赤色に拘るか。その理由は黒によく映えた赤色が忘れられなかったから。