アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ 作:溶けかけアイスの実
書いてて一番何が嬉しいって感想が本当に嬉しいんですよ。毎日感想見返してます。
9/9追記
感想は毎日お待ち申し上げております。皆様のコメントが毎日の楽しみになってる今日このごろです。
文字通りのたうち回りながら書き上げました。ご査収ください。
このレギュで走ってるニキがいないのならこれはもうRTAでつまり私が世界一では?(発狂)
チュートリアルからすでにシリアス鬱展開なゲームアークナイツRPGの続き、はっじまっるっよー!!(空元気)
いやぁ、前回のあらすじですか?いや、ええまぁ…想定外の結果になったとしか…
これだけやらなきゃボッチエンドに行けないという制作陣の意思表明なんですかね?こわ…
今回からはチャプター0暗黒時代からなんですけど主人公ちゃんのスタート位置はランダムです。
ですがここまで鉱石病が進行した状態、というか9割石になっても生きている異常性から見て恐らくロドス待機だと思います。
なので脱走して乱入します。俺も仲間に入れてくれよ~(マジキチスマイル)
道中長いので脱走ついでに乗り物を借りていきましょうね~
*良い子のみんなはちゃんと免許とかの法律は守ってください。これはあくまでもフィクションです。
注意書きも書いたのでさっそく始めていきましょう。
―――なんだか、長い夢を見ていた気がする。忘れてはいけない、そんな夢を。
はて、ここはいったいどこだろうか。こじんまりとしたベットとよく分からない機械につながれた私と知らない少女が二人いるだけの部屋だ。一人は笑みを浮かべながら、もう一人はただ悲しそうな顔をして此方を見つめ、部屋には機械音だけが響いている。
久しぶり。目が覚めて本当に良かったよ、ああ、その様子だと記憶が全部なくなっちゃったみたいだね?と笑みを浮かべた少女は言う。どうやら私の事を知っているらしいが思い出せない。
いや、まて。彼女達の事だけじゃない。…なにも思い出せない。私は何故、どうしてここにいる?そもそも、そもそも一体私は誰だ?
アイエエエ!?プラマニクスサン!?ラップランドサンナンデ!?これ絶対拗れるやつですねぇ!?
カランド貿易ですが、ドクターが石櫃に入る前から関係してることが最近判明しました。
なのでこのゲームにもきっちり設定は引継がれています。
痛いですね…これは痛い…何が痛いって修羅場が量産されてプレイヤーのSAN値がしんどいです。
胃が痛くなってきました。まさかボッチエンドを迎えるためにはこれぐらいの修羅場を歩まなければいけない…?
…やってやろうじゃねぇかよこの野郎!
本来チュートリアルと本編で時間が開きすぎている場合、幕間という形で補完されます。されるんですが記憶がないんでそこら辺が飛んでるわけです。
飛んでるんでどうして彼女が友好的か分からないのが怖いですね…
とりあえず会話を続けておきましょう。早くチェルノボーグに行きたいですね。
なるほど、どうやらドクター救出作戦に天災が発生したので治療中の人間でも戦闘経験がある主人公ちゃんが駆り出されるわけですか。
記憶がないんですがそこら辺は大丈夫なんでしょうか。ドクターが復帰する前のロドスって色々ガバガバなんでそこを考慮してるのがいないっぽいですね。
そうこうしてたらあれよあれよと主人公ちゃんが車に押し込まれて連れてかれてますね。プラマニクスだけ残して出荷よー。
さっきまで意識不明だった人間に対する仕打ちではではないですねこれは…やはりロドスはブラック企業、はっきりわかんだね。
慌ただしく車に押し込まれてロドスをでる。本当は作戦の確認を取らなくてはならないのに空っぽになってしまった頭は違うことを考える。
彼女、プラマニクスの事が頭から離れなかった。…どうして彼女はあんなに悲しそうな顔をしていたのだろう。
もしかしたら記憶をがなくなる前、友人だったのかもしれない。ロドスに戻ったら聞いてみた方がいいのだろうか。
やめてください修羅場を作りにいかないで(懇願)何なんですかこの子、特技:制作(修羅場)持ちなんですか??
そんなことを取り留めなく考えていたら車がいつの間にか止まっていた。
運転手、ブローカと名乗った青年からここからは徒歩だと告げられる。なるほど、いつの間にか天災とやらが発生した付近に近いていたらしい。周りは瓦礫だらけでどう見ても車が通れるような状況ではない。
彼から聞くにはどうやらもう少し先で合流できるが、敵と交戦中らしい。急いで合流した方がいいだろう。
やっとチェルノボーグにつきましたね。ここからはアクションパートに切り替わり道中雑魚が出てくるようになります。
邪魔する相手は容赦なく殴り飛ばしていきましょう。そのための物理強度、そのための右手です。
道中レユニオン、といった組織と戦いながら移動していく。どうやら戦い方は体が覚えていてくれたらしい。
二人とも私の戦い方に何もいわない。どうやら記憶を失う前も私の戦い方はこんな感じだったのだろう。
ふと疑問に思った事を聞いてみる。―――なぁ二人とも、私の名前っていったい何なんだ?
そういえば作中でまだ主人公ちゃんの名前はでできてませんでしたね。
名前を入力しなかった場合プロファイル作成時にアンノウンとででランダムで名前が決定されます。
今回の名前は…なるほどアン・オーウェンですか。多分このままオーウェンがコードネームですかね?
そろそろ合流地点なんですけど…まーだ時間掛かりそうですかね~?
え?なに二人とも?熱い?あっ・・・(察し)
合流地点に二組の集団が対峙していた。片方はさっき戦闘したレユニオンだ。先頭に大剣を持った女性が佇んでいる。
恐らくもう片方がロドスの面々だろう。車に乗るまでに見た格好をした人達だ。
暗黒時代の最後、タルラネキとの戦闘に突っ込むことになりましたね。
タルラネキはアーツによる周囲の燃焼?によって近づくだけでもスリップダメージが入りますが、オーウェンちゃんには効きません。だって9割石だもの。
まっすぐ行って右ストレートをぶち込んでやりましょう。
と言っても本気で戦いはしません。あくまでも撤退が完了するまで粘るだけにとどめます。
ここでタルラネキに勝つのは周回キャラでも持ってこないと厳しいので…
というわけで次回はタルラネキとの戦闘からになります。
ご閲覧ありがとうございました。
今回の小話
最近は夜中の方が筆が進むことに気が付いて夜更かしして書くようになりました。