アークナイツRPG『52Hzの獣』トロフィー取得通常プレイ 作:溶けかけアイスの実
ウルサス組おなか一杯食べて幸せになって…
ロサちゃん来ました。とてもかわいいです(ウルサスイベから目をそらしつつ)
ウルサスイベのあれが許されるならこの話も許されるはず…多分きっと。
視聴者ニキたちどころか先駆者ニキもざわつかせた人間捕食チャートの続きはっじまっるっよー!!
だってどうせ死ぬならその資源分有効活用した方がいいのでは?と思った結果がこれです。
オーウェンちゃんが味方からもドン引きされましたがボッチルートに行きたいのでこのまま続行します。
あ、そうだ(唐突)前回説明し忘れていましたが検証した結果、捕食スキルを使用した場合初回は強制的にその時点で好感度が高いキャラに戦闘から強制離離脱させられます。
なんで発動タイミングに気を付けましょう。
ちなみに私が好きな静止シーンはへラグ将軍です。あんな切実な声で必死に止められたら罪悪感がしゅごい…頑張って人間しゅる…
さて、そろそろ本編に戻ってスカルシュレッダー戦ですね。こいつの攻略法は接近戦まで持ち込むことです。
距離を取れば榴弾による周囲爆破ダメージをお見舞いされます。接近戦でも攻撃力が高いので油断は禁物ですが遠距離戦をするより周囲の味方へのダメージがありません。
それに異常活性でそれ以上のダメージを叩き出せるので気合で接近戦に持ち込みましょう。
あのプラマニクスによく似た少女がクリフハートだろうか―――交戦中だが無事は確認できた。できたのはいいがどうしてそんなに怯えた顔をしているのだろう。
…おなかがすいた
ロドスに戻ったら私は私を知るべきなのかもしれない。
こんなにも食べ物がある。
あの仮面ではなくガスマスクをした小柄な人物が指揮官のようだ。
おなかがすいたたべたい。こんなにもおいしそうなたべものがたくさんある。
…ならば私ができることは奴への道を切り開くことだろう。
がまんできない、すこしだけたべよう。―――おいしい!もっとたべたい!
いつのまにか敵の攻撃が私に集中していた。…好都合だ、皆が指揮官にたどり着きやすくなる。
――いつの間にかブローカに連れられて戦闘から離脱していた。なぜだ、あのまま私が注意を引き付けていれば指揮官と楽に戦えただろうに。
どうして?こんなにおいしいのにどうしてみんなとめるの?
ブローカに言われ周りを見る―――レユニオンが辺り一面に死体となって倒れている。
死体にロドスの服を着た人は見当たらない事は幸いだと思った瞬間、何かがおかしいことに気が付いた。
一体何が異常なのか考えた―――皆どこか欠損しているのだ。まるで獣に食い散らかされたようにあちこちにレユニオンだったであろう一部が散乱している。
ふと、体が動かしやすくなっていることに気が付いた。
まるで今までの動きずらさが嘘のように。今の状態ならあのタルラとある程度は渡り合えるかもしれないくらいには。
それと同時に口に中に何かが入っていることに気が付いた。吐き出して確認した。
―――口の中に入っていた物を認識した瞬間、確認したことを後悔した。
地面に吐き捨ててそのまま視界から外せばよかったのに。認識しなくてはならないと思ってしまったから。
それは赤いナニカだった。赤いアカイなにか。―――考えなくても分かってしまった塊…肉の、塊。
この惨状は私がやったのだと叩きつけられた。私は、人を、食べたのだ。
ただそれしか考えられなくなった私にブローカが必死に話しかけてくる。……話しかけられても今の私にはそれが理解できなかった。
はい、無事にオーウェンちゃんが戦闘から離脱しましたね。雑魚はほぼ処理してあるんでスカルシュレッダー(真)はドクター達が相手してくれるでしょう。
SANチェックが入りましたが、今後戦えるなら問題ないです。
むしろここまで好感度を下げないとチャートが崩壊する恐れが出てきましたので…。
オーウェンちゃんには誰にも仲良くなって欲しくないんですよチャート的に、可哀そうですがチャートの為です。仕方ないね。
次回からはスカルシュレッダー2連戦(真)(偽)が待ち構えてるので気を引き締めていきます。
今回はここまでです。ご閲覧ありがとうございました。
FGOに斎藤一が実装されましたね。
あの薄っぺらい笑みが狂おしいほど好きです。
幼女も好きなのでヘラヘラ笑うお姉さんと幼女の組み合わせで何か書きたいです。