使命を捨てたその先に   作:夜桜桜華

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はい、夜桜桜華です、今艦これの小説を書いてしまうと嫁を沈められたことが戻って来てしまうのでこちらに逃げております、落ち着きましたら艦これも平行で書いて行きますのでよろしくお願いします。



では、どうぞ!


サイヤ人襲来編
第1話:人造人間カルム始動


「ついに、ついにできたぞ!これで孫悟空...やつを殺すことが出来る!...しかし、まだだ、噂程度でしか聞いたことが無いが、魔人ブウという者の細胞を手に入れれば、確実に...」

 

 

.........AGE760

 

RR某研究所

 

 

「ん、んん、ここは?...」

 

「あら、起きたのね?」

 

「?、お前は?」

 

「私はトワ、あなたを強くする者よ」

 

「ん?、怪しすぎだろ!」

 

「もう、良いじゃない!孫悟空を殺せるのよ?」

 

「孫悟空?興味ねーよ」

 

「え?」

 

「あ?」

 

「あなたは、孫悟空を殺すために作られたんじゃないの?」

 

「そうらしいな」

 

「そうらしいなって、あなたねぇ...」

 

「興味無いもんはどーだって良いし、まぁ、強くなれるんならその力貰っとくけど...」

 

「まぁ、いいわ、この力で好きなだけ暴れさい」

 

「ん〜、強そうなやつがいれば遊ぶくらいかな〜」

 

「はぁ、もうそれで良いわ...」

 

「んじゃ、よろしく」

 

「はいはい」

 

............

 

「これで良し」

 

「おぉ〜...わからん!」

 

「...馬鹿なの?」

 

「シバくぞ?、分からんと言うより、強くなってんのはわかるけど戦ってみないと分からないって言ってんの」

 

「あぁ、なるほど、なら、これから来るサイヤ人と戦ってみたら良いんじゃない?、あなたは私の気まぐれで強くしただけだから好きにしなさい」

 

「おう、んで、来るのってどれくらい?」

 

「あなたなら気をコントロールすれば来たら分かるんじゃないかしら?(私が戦ったTPもそんな事してたし)」

 

「そうなの?わかったんじゃやってみる...強いやつが色んな方向にちらほらいるなぁ...海の上の孤島?に少し固まってるな...んで、山の上?にあるのが1番強そう...」

 

「もうできるの!?」

 

「まぁ、何となくだけどな」

 

「そ、そう...まぁ、良いわ頑張りなさい」

 

「ん?おう、じゃあな」

 

「ええ...」

 

 

.........AGE???

 

「なんだったのかしら?あいつ、強化する対象を間違えた気がするわ」

 

 

.........AGE760

 

「なんだったんだ?あいつ?」

 

(そういえば名前ないと結構自由に生きずらい気がするから名前決めねーとな...カルム、で良いか)

 

「とりあえずここでじっとしてても仕方ねぇし訓練でもしてみるか...はぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

パオズ山

 

 

「ん?何だこのでけぇ気は...ピッコロか?...違うなぁ...戦ってみてぇぞ!」

 

 

カメハウス

 

「な、なんだぁ!この気は...ご、悟空より強い...」

 

「天津飯!この気は...」

 

「俺にもわからん...しかし、この気はデカすぎる...」

 

 

RR某研究所付近

 

「フォトンスワイプ!」

 

気を細い線のようにし、横に薙ぐ

 

「ん〜、早く戦いたいな...」

 

サイヤ人襲来まであと1年...

 

 

 




ありがとうございました!

今回トワの介入には理由がありまして、主人公カルムは、人造人間21号と同じ変身を使うつもりなので先に魔人ブウの細胞を手に入れるにはこれが1番自然かな?と思いトワを介入させました、今後も絡ませるかもしれないです
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