では、どうぞ!
............AGE761
1つの丸い宇宙船が地球に大きな音と共に到着した...
「ここが地球か、なんだぁ!全然攻撃してないじゃないか!カカロットのやついったい今まで何をしていやがったんだ!」
RR某研究所前
「ん?この気はこれがトワの言ってたサイヤ人か...パオズ山のとこにいたやつと気が似てる気がするな...とりあえずゆっくり飛んでいくか」
カメハウス
「ご、悟空この子ってまさかお前の...」
「ん?オラの息子だぞ」
「え!ご、悟空に子供だって!?」
「えらく楽しそうにしているじゃないか、カカロット...」
「誰だてめぇは!」
「俺はラディッツ、お前の兄貴だ、カカロットよなんだこの有様は!貴様はこの星を滅ぼすために送られてきたのだろう!」
「何をごちゃごちゃ言ってんのかわかんねぇけどオラそのカカ何とかじゃねぇ!孫悟空だ!」
「ほう、そこにいるのは貴様のガキか...」
そういうと数歩悟飯に近づく
「それ以上近づくとぶっ飛ばすぞ!」
悟空がそういった瞬間ラディッツの膝蹴りが悟空の鳩尾に入る
「ぐおぉ...!」
「フハハハハ!このガキは俺が預かる、返して欲しかったら俺の所まで来ることだな!」
空中
「はぁ?サイヤ人とか言うやつどこ向かってんだ?めちゃくちゃ遠ざかってんじゃん!」
カメハウス
「やっと動けるようになったぞ...早く悟空を助けに行かねぇと!」
「おい、孫悟空、俺も手を貸そう」
「ピッコロ!」
「ふん、」
「ありがとな!っし!行くぞ!」
ポッド到着地点
「見つけたぞ、悟飯を返せ!」
「フハハハハ!返すわけが無いだろ!」
「とーちゃーく!」
「「......」」
「誰だ貴様?」
「通りすがりの...何にしようかな?」
「なんなんだ貴様...いや、ほんとに」
「とりあえず!この中で1番強いの誰だ!」
「オレだが、さっきから聞いているだろ!」
「あぁ、俺か?強いやつと戦いたいだけの戦闘狂だ!気にすんな!とりあえずお前!俺と戦え!」
「アホかキサマ!まずは孫とオレがコイツと戦う!」
「ん〜...わかった...」
「なんだコイツ?異様に素直だな...」
「その代わり終わったら俺と戦えよ!」
「ふん!貴様の戦闘力もどうせ1000と少し程しか無いのだろう!」
ラディッツはスカウターを起動する
「なに!?計測できないだと!?貴様!化け物か!?」
「いきなり化け物呼ばわたァ失礼なやつだなぁ...」
「いきなり戦闘をふっかけてくる貴様に言われたくないな...」
「とりあえず早くやれよ~」
.....................数十分後
「やれ〜!いまだ!ピッコロ~」
「カカロット貴様!兄になんということを!」
「いくぞ!魔貫光殺砲!!」
「えっ、ちょ、俺との戦いどーすんの!?」
「やかましい!」
「えぇ〜!」
「地球にはドラゴンボールと言われる願いを叶える玉があるそれがあれば孫は生き返るからそれから戦え!」
「...分かった、んじゃ俺もうここには用事ねーから行くわ...」
「そうか...」
RR某研究所
「あのトワとか言う奴また来ねぇかな?暇だ...」
「来てあげたわよ」
「ま?」
「ええ」
「やったぜ!」
「そんなに暇だったの?」
「うん、強いやつ死んじまったし...」
「はぁ、しょうがないわねこっち来なさい」
「ん?勝負すんのか?」
「私はしないわよ、でも、私が作った戦士と戦ってもらうわ」
「まじで!?いいの!?」
「えぇ、勝てたらさらにパワーアップしてあげても良いわよ」
「いっちょ頑張ってみるかな!」
「楽しそうね...」
「早く!早く!」
「はいはい」
...............AGE???
「トワ、誰だそいつは」
「あなたの修行相手よ」
「この雑魚がか?」
「んだとてめぇぶちのめすぞ?」
「ふん、負けるわけが無いが良いだろう...相手をしてやる...そして貴様のキリも頂くとしよう」
「ミラ、この子のキリは取らなくていいわ、私が強くなるように育ててるところだから」
「育てる?そうか...まぁ、そこはどうだっていい...構えろ」
「っし!行くぞ!」
カルムが両手に気の刃を作り駆け出す
「遅い!」
「ぐはっ!」
ミラの拳がカルムの鳩尾に刺さる
「この程度なら修行にもならない...」
「てめぇ!」
「はいっ、ストップ!」
「「は?」」
「カルム、あなたに良い知らせよ」
「良い...知らせ?」
「ええ、この後の未来を見ていたのだけれど、あなたと同じタイプ...変身できるタイプの人造人間が現れるわ」
「へぇ...って、ちょっと待て!変身ってなんだ!?俺そんな事出来んの!?」
「...えっ?まだ試してなかったの?」
「えっ?知らねぇ...」
「えっと、たまにお腹が空いたりとか...」
「腹減ったら寝てたから知らん」
「えぇ...しょうがないわね少し無理やりだけど試してみましょうか」
「まじで、やってくれんの?」
「えぇ、やってあげるわ」
「よっしゃ!早く!早く!」
「わかったから...そんなに急かさないの!」
「はーい」
さらに強い力に高鳴りを抑えられない状態のカルム、この先どうなるのか...
ありがとうございました!
今回は書くことあまりないのでお疲れ様です!