仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない 作:ゴードドン
一ノ瀬病院
永夢達3人は命に別状はないが怪我が酷く3日間入院することになった
飛彩『それにしても昨日の仮面ライダーは何者なんだ?』
大我『明らかに俺たちとはレベルが違う』
永夢『確かに謎な部分が多いですね』
永夢達が昨日のライダーのことを話していると病室に誰かが入ってくる
永夢母『永夢...』
永夢『母さん⁉︎』
病室に入ってきたのは永夢の母だった
永夢母『永夢ごめん私が間違ってた』
永夢の母は病室に入るなり永夢に謝罪した
永夢母『あなたはまだ高校生それなのに仮面ライダーとして戦ってこんなに傷ついて』
永夢『母さん...』
永夢はかける言葉が分からなかった
永夢母『お母さんあなたがこれ以上傷つくのは見たくないの、だから貰ったお金を全て返して仮面ライダーを辞めさせることにしたの』
永夢達『‼︎』
永夢『悪いけど僕は仮面ライダーを辞めるつもりはないよ』
永夢母『なんで?あなたはなんでそうまでして戦うの?』
永夢『僕は仮面ライダーとして世界中の人たちを守りたいだから母さんお願い...』
永夢は頭を下げお願いするそんな永夢を見て母は言う
永夢母『負けたわ永夢』
永夢『それじゃ』永夢母『ただし一つだけ条件があるわ』
永夢『条件って?』
永夢母『絶対に死なないで...』
永夢『分かった約束するよ母さん』
永夢母は僕の言葉を聞くと安心し病室を出る
飛彩『いい母親を持ったな』
永夢『僕の自慢の母親からですから』
3日後
永夢達は無事担院し今日からまた学校生活が始まろうとした
古橋『宝生君久しぶり...怪我大丈夫?』
永夢『うん、きちんと安静にしてたから大丈夫だよ』
永夢は笑顔で答える
緒方『宝生さんお久しぶりです』
武元『永夢ーおっひさー‼︎』
古橋に続き緒方、武元が挨拶する
大森『宝生おひさー』
小林『永ちゃん怪我したんだって大丈夫?』
永夢『大森君に小林君久しぶり』
永夢は久しぶりのみんなとの会話で嬉しくなる
古橋『そういえば今日転校生が来るらしいよ』
小林『ここ最近転校生すごい多いよね、永ちゃん』
永夢『う、ううんそうだねーあはは』
永夢は今日来る転校生のことも既にその存在は知っていたため適当に誤魔化す
学校 永夢達の教室
先生『おーし、お前ら席につけー転校生を紹介する』
先生がそう言うと男子生徒が入ってくる
貴利矢『九条貴利矢でーす。みんなよろしく〜』
貴利矢は校服の上から白衣を肩にかけておりサングラスを顔の下に向けて挨拶する
女子生徒A『すっごいイケメ〜ン』
女子生徒B『飛彩君や大我君もイケメンだけど貴利矢君もすっごくカッコいい‼️』
貴利矢の女子人気は凄まじく古橋と緒方意外の女子はみんな貴利矢に四六時中夢中だ
古橋『宝生君久々に勉強教えて!』
緒方『私もお願いします』
古橋と緒方は永夢に言う
永夢『分かった、僕は少し用事があるから遅れるから飛彩君と大我君に見てもらってて!』
永夢は二人にそう言うと教室をでる
学園長室
永夢『今度の中間で全員平均点以上を?』
園長『うむ、緒方君古橋君にはそのくらいとってもらわなければな勿論志望科目でね』
永夢『は はぁ...』
永夢は自信なさげに答える
園長『自信ないかな?範囲のほぼ決まっている中間テストでこのくらい取れなければ彼女らを説得し志望分野を変えさせることも優しさだと思うがね』
永夢は園長の話に二人のことを考える
永夢『いえ...中間テストなんとかしてみせます』
永夢が園長室を出ようとする
園長『それともう一つ...母親を大切にするんだよ』
永夢『分かってます、失礼しました』
永夢が園長室を出る
飛彩『永夢の奴また学園長に呼び出されたのか』
園長室内
桐須『今のが例の宝生君ですか?』
園長『どう思うかね桐須先生』
園長は桐須という教師に問いかける
桐須『元教育係の私から言わせてもらえば怠慢中間テストで結果が出なければすぐ彼には教育係を降りてもらうべきかと』
図書室
永夢『みんな来週の中間テスト必ず平均点以上取ろうね』
永夢がみんなに言うするとその後ろで貴利矢が声をかける
貴利矢『面白そうなことやってんじゃーん!俺も混ぜてよ』
武元『誰?』
大我『もしかして前に園長が言っていた転校生か?』
大我が貴利矢に言う
貴利矢『そう俺は九条貴利矢そして仮面ライダーレーザー』
女子三人『ええっー!!仮面ライダー⁉︎』
永夢達以外の女子三人が声を合わせて言う
貴利矢『これからよろしく〜』
永夢『よし、それじゃまず』
永夢が言いかけた途端スマホの通知が鳴る
大我『永夢バグスターだ。場所はこの学校の近くのスクラップ置き場だ』
飛彩『多分この前取り逃したバグスターだ』
永夢『よし、みんな行こう』
永夢の言葉に全員うなずく
スクラップ置き場
永夢達が着くとそこには3日前取り逃したバグスターがいる
永夢『古橋さん達は下がってて!』
永夢は古橋達に隠れるように言う
飛彩『行くぞ』
4人は腰にゲーマドライバーを巻く
【マイティアクションX】
【ダドルクエスト】
【バンバンシューティング】
【爆走バイク】
永夢 飛彩 大我 貴利矢『変身』
【ガッシャット ガッチャーン レベルアップ】
【マイティマイティアクションX】
【ダドルクエスト〜】
【バンバンシューティング】
貴利矢以外はゲーマドライバーのレバーを開きそれぞれLV2になる
レーザー『ノリノリで行くぜ〜』
レーザーの言葉でエグゼイドはガシャコンブレイカーでバグスターを叩く
バグスターが怯んだ隙にブレイブが鋼鉄化のエナジーアイテムを使いガシャコンソードを炎属性にしてバグスターを上から切りつける
スナイプとレーザーは高速化のエナジーアイテムを使い左右からバグスターを攻撃する
レーザー『今だエグゼイド』
レーザーが叫ぶ
エグゼイド『OKキメワザでフィニッシュだ』
エグゼイドはそう言うとガシャコンブレーカーをブレードモードにしてガシャットを差し込む
【キメワザ マイティ クリティカル フィニッシュ】
エグゼイド『おりゃー!』
バグスターは反撃の隙もなくエグゼイドのキメワザをくらい爆散する
バグスターが爆散した後盗まれたガシャットの一つゲキトツロボッツのガシャットがエグゼイドの手元に行く
武元『やったー!エグゼイド達が勝ったー!』
武元が喜びエグゼイド達も勝利に喜んでいたところに古橋が叫ぶ
古橋『みんな後ろを見て‼︎』
エグゼイドは古橋の言葉に後ろを見るそこには黒いエグゼイドがいた
レーザー『あれはなんだ?』
ブレイブ『俺達にも正体は分からないがあいつは敵だ』
レーザー『なるほど〜』
レーザーはそう言いながら黒いエグゼイドに突っ込んでいく
しかし黒エグゼイドはシャカリキスポーツガシャットをキメワザスロットに差し込みエグゼイド以外のライダーにキメワザを喰らわす
【ガッシューン】
飛彩『ぐわぁー!』
貴利矢『ガハッ!』
大我『クッソ!』
3人はライダーゲージを大幅に削られ強制解除する
エグゼイド『お前!』
黒エグゼイドはベルトにシャカリキスポーツを入れて
黒エグゼイドLV3になる
エグゼイド『そっちがその気ならこっちだって』
【ゲキトツロボッツ】
【ガッシャット ガッチャーン レベルアップ】
【マイティマイティアクションX アガッチャ ぶっ飛ばせ突撃 激突パンチ ゲキトツロボッツ】
エグゼイドLV2の体におでこにはVの字をつけ右腕にロボットアームが付いていて体にはロボットアーマーをつけている
エグゼイドLV3の誕生
エグゼイドは黒エグゼイドに向けて右手の拳で殴る黒エグゼイドは体をそらして避ける
黒エグゼイドは右手のバグバイザーをチェンソーモードに切り替え攻撃する
エグゼイドはロボットアームでガードをし黒エグゼイドを蹴り飛ばす
エグゼイド『3日前とは違う今度こそお前を倒す』
エグゼイドはキメワザスロットにゲキトツロボッツガシャットを刺す
【ゲキトツ クリティカル ストライク】
右手のロボットアームがエグゼイドの手から飛ばされる黒エグゼイドは
攻撃UPのエナジーアイテムを使って打ち落とそうとするが勢いは抑えられず正面からくらう
【快心の一発ー】
ガシャットの音と共に煙が舞うそして数秒後に収まるがそこにはいるはずの黒エグゼイドが姿を消していた
エグゼイド『おい!どこにいるまだゲームは終わってないぞ』
エグゼイドは悔しそうに変身解除する
幻夢コーポレーション
黒エグゼイドは足を引きずりながら柱にもたれ係変身解除をする
その正体は幻夢コーポレーションの社長であり永夢達に協力していた壇黎斗の姿があった
黎斗『恐ろしい...』
グラファイト『恐ろしいってあのエグゼイドがか?』
グラファイトが黎斗に質問する
黎斗『いいや、違う...私の才能がだ...フハハハ』
黎斗は自身の髪を手でなびかせニヤリと笑う
see you next game
どうでしたでしょうか?
今回は色々駆け足になってしまいました。
次回は日常回になります
それでは
see you next game