仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない 作:ゴードドン
緒方side
私はいつも通り机に向かって勉強をしているそこにクラスメイトの誰かが話しかけてくる
関城『聞いたわよ緒方理珠文系で受験するなんてあなた一体どういうつもり⁉︎』
誰でしょうか?知らない人ですが無視するのも良くないのでここは...
緒方『どちら様でしだっけ?』
関城『科学部部長関城紗 和 子よっ!』
関城『というか理系授業で同じ教室でしょう?』
緒方『すいません人の名前覚えるの苦手で...』
関城『フン...まぁいいわしかしあなたを文系なんかに行かせない!』
関城さんは私に一枚の写真を見せてくる
関城『宝生永夢...最近ずいぶんこの男子と仲がいいみたいねそして他でもない彼こそが...あなたと文系とかのたましい元凶!そうなんでしょ?』
関城さんは意味のわからないことを言ってくる
緒方『関城さん?さっきからなんの話をしているのですか?』
関城『だから好きなんでしょ?こいつが』
緒方『全然違います』
関城『えっ?違うの?』
緒方『当たり前ですなんで私が彼と恋愛などしなければならないのです今日は鏡さんと宝生さんが家に来ますのでお先に失礼します』
関城『だから好きなんでしょ!?』
関城さんは私を止める
緒方『だから違います』
関城『家に来る仲で鏡はともかく宝生はただの友達だとでも言う気?』
緒方『先生です』
緒方side out
関城side
私は今緒方うどんの中にいる
永夢『あの、確か理系授業で同じ教室の関城さんだよね...なんでここにいるの?』
関城『たまたま食べに入った店がここだっただけよ気にしないで』
緒方理珠...あなたが意地でも好きでないと言い張るのなら
その真偽私が確かめてくれるわ!!美味いわねこのうどん
関城『宝生永夢君』
永夢『⁉︎』
関城『君ってどんな女の子がタイプなのかしら...?』
永夢『え⁉︎』
永夢『なんでこんなこと聞くんですか?』
関城『いいじゃない他愛なら世間話でしょう』
ほらどう緒方理珠⁉︎隣でこんな話されたら気になって仕方ないでしょう
ってあれぇ?全然手が止まってない‼︎
永夢『髪が長くて優しくてあと、貧乏でも一緒に家族を支えてくれる人がタイプかな!』
飛彩『俺は甘い物が好きな奴だ』
あれ?なんでこっちはこっちでなんだが重いわ。そして鏡飛彩あなたには聞いてないわ‼︎
こうなったら質問しまくってやるわ
数分後...
なんで動じないのよーちょっとは気にしなさいよ私がバカみたいじゃない
あれかしらみ...密着が足りないのかしら
永夢side
おかしいぞなんでこの子こんなに僕のこと根掘り葉掘り聞いてくるんだ?
は...⁉︎まさかこれが有名なモテるという現象なのでは!?
関城『それで宝生君?次の質問だけど』
関城さんが僕の方に寄り添う
永夢『ま待ってくれぼ僕君のことまだよくしらないし』
関城『何言ってるのよそんなの関係ないじゃない』
飛彩『おい、永夢ばかりずるいぞ関城俺にも何か質問はないか⁉︎』
ていうかなんで飛彩君はそんなに質問されたいの!?
緒方『関城さん宝生さん飛彩さん』
緒方『邪魔』
僕達3人は外に放り出されたそのあと僕は関城さんに緒方さんとの関係を聞かれただの教育係だと答えた
関城『それじゃホントにあいつ自分の意思で文系行こうとしてるんだ』
飛彩『だが関城お前結構いい奴だな』
関城『はぁ?なんでそうなるのよ』
飛彩『だってお前緒方のことライバル視してんだろ』
関城『それが何よ!』
飛彩『敵の進路なんて普通別にどうだっていいじゃないかなのに随分緒方のこと心配してくれてるんだなって』
関城『そんなんじゃないわよ自分のためっていうか...あいつが文系行っちゃったら私その大学受けられないじゃない』
飛彩『関城お前実は緒方と一緒の大学行きたいだけだろ?』
関城『ななな何よ悪い!?』
永夢『友達になりたいのならそう言えばいいじゃないですか』
飛彩『お前結構めんどくさい奴だな』
関城『うるっさいわね‼︎このこと緒方理珠に行ったら許さないからね』
僕達ガシャット外でこんな会話をしていると
「ピピピピピ」とスマホがなる
永夢&飛彩『⁉︎』
飛彩『場所は?』
永夢『もうすでに僕たちの目の前にいます』
僕達の目の前にバグスターが現れるバグスターにはドレミファビートガシャットが刺さっている
永夢『あれはドレミファビート⁉︎』
飛彩『なるほど、なら話が早いとっとと終わらせるぞ』
関城『何よ...あれ?』
関城さんは腰が抜けて動けない状況だ、だったら
飛彩『永夢俺があいつをやるお前は関城を守ってろ』
永夢『関城さん今から僕達がすること誰にも言わないでね』
関城『何をするの?』
永夢『見てれば分かる』
永夢と飛彩は腰にベルトを巻く
【マイティアクションX ゲキトツロボッツ】
【ダドルクエスト】
永夢『大 大 大変身』
飛彩『術式レベル2変身』
【ガシャット ガッチャーン レベルアップ】
【マイティマイティアクションX アガッチャ ゲキトツロボッツ】
【ダドルクエスト〜】
ブレイブ『俺に切れないものはない』
ブレイブはそういうとガシャコンソードを氷属性にして切りかかる
エグゼイドも手助けしようとする
関城『キャーッ‼︎』
関城の近くにもう一匹バグスターが!?
ブレイブ『関城俺の後ろに回れ』
ブレイブはそう言いながら関城を庇うように立つ
エグゼイド『ドレミファビートのことは任せた俺はもう一匹の雑魚をやる』
ブレイブ『了解』
俺は近くの公園にバグスターを誘導しガシャコンブレイカーを剣モードにして切りかかる
バグスターがよろけた瞬間を狙い俺はロボットアームでパンチをする
エグゼイド『流石レベル3 悪いが終わらせて貰う』
【ガシャット キメワザ マイティ クリティカル フィニッシュ】
エグゼイド『おりゃ!!』
俺のキメワザを受けバグスターが爆散する
エグゼイド『後はブレイブだけだな』
飛彩side
俺は今関城を守りながらバグスターと戦っている
ブレイブ『はっ!おりゃ!』
俺はガシャコンソードで攻撃した後そのまま回し蹴りを喰らわす
バグスター『ならばこれならどうだ!』
バグスターはそう言うと俺の周りに音符を飛ばすバグスターからはメロディーが流れており俺は訳のわからないまま棒立ちになる
ブレイブ『なんだこれ?』
メロディーガシャット終わるとそのまま俺の体が爆発する
ブレイブ『ガハッ⁉︎なんだこの攻撃は』
倒れた俺の隙をつきバグスターは俺を蹴り飛ばす
ブレイブ『くそっ!』
俺はやけになってバグスターを斬り付けるが攻撃が当たらない
ブレイブ『何故当たらない』
ブレイブ『うわっ!』
バグスターが再び音符を飛ばす攻撃をする
くそっ‼︎どうすればいいこのままやっていては先に俺のライダーゲージがゼロになる
関城『鏡飛彩‼︎ドレミファビートは音ゲーよだからリズムに乗って‼︎』
ブレイブ『リズムだと?』
するとバグスターが再び音符攻撃をする
ブレイブ『くそっやるだけやってやる』
俺は半ばやけになってリズムに乗る音ゲーは得意な方ではないがこれくらいのスピードなら余裕だ
俺が全ての音符をリズムよく叩くと何事もなくバグスターは次の攻撃を仕掛ける
ブレイブ『そうはさせるか!』
俺はガシャコンソードの氷属性を使いバグスターを凍らせる
そしてそのまま走りながらガシャットをガシャコンソードに入れる
【ガシャット ダドル クリティカル フィニッシュ】
そのまま上から一刀両断するとバグスターは爆散しドレミファビートガシャットが俺の手元にくる
ブレイブ『勝ったのか?』
【ガッシューン】
俺はそのまま変身を解除するそして関城が俺の近くにくる
関城『あなたのことなんか興味はないけど...守ってくれてありがと...』
飛彩『素直じゃないな』
関城『悪かったわね』
永夢side
僕がバグスターを倒してブレイブのところに行くとすでに戦いは終わっていた
永夢『飛彩君大丈夫⁉︎』
飛彩『ああ、なんとか勝てたな』
飛彩君はそう言いながらドレミファビートガシャットを僕に見せる
永夢『これで二つだね後二つ必ず取り返そう』
関城『それよりそろそろ説明して頂戴!』
僕達は関城さんに今までのことを全て話した
関城『そ...そんなことが』
永夢『そうだからこのことは内緒でね』
関城『分かったわ』
緒方『宝生さん』
永夢『うひゃいっ‼︎』
後ろから急に緒方さんが呼び出してくる
緒方『課題の分できたので採点してもらってもいいですか?』
緒方さんはそう言いながら僕にノートを見せてくる
永夢『48点‼︎ほぼ半分解けてる』
飛彩『中間以降コツを掴んできてるな』
関城side
関城『あ あの私も見ていいかしら』
緒方『構いませんが』
私は緒方理珠のノートを見せてもらう
普通に考えたら48点では喜んでいるのもどうかと思うけどでも...あれだけ理系科目以外全然からっきしだったのに何よ...本当に頑張ってるんじゃない
好きな男のためとか悪いこと言っちゃったかしら
永夢『よーし緒方さんこれからもこの調子で頑張ろうね!』
何よあながち間違ってなかったんじゃない頭撫でられて赤くするなんて
それにどれだけ動揺してたの国語のノートに円周率なんて書いて
緒方『なんですか?』
自覚はまだなしと
関城『なんでもないわよっ、言っとくけどまだあなたが文系行くこと納得した訳じゃないからね!じゃあねっ』
飛彩『関城!月曜と水曜は学校の図書室で勉強しているからもし気が向いたらこい』
関城『そ そんなの行くわけないでしょ!でもまぁ...たまには鉢合わせることはあるかも』
自覚持ったら持ったで色々と大変そうねこれは...
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どうでしたか?やはり戦闘を書くのは難しい
次回は球技大会でかなりオリジナルの展開になります
それでは
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