仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない   作:ゴードドン

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今日は台風の影響で学校が休校なので久々に投稿する時間が取れました



仮面ライダースナイプレベル3

永夢side

 

学園長『最近調子が良さそうじゃないか宝生君次も是非この調子で頼むよ』

 

永夢『はい、任せてください‼︎』

 

教室

 

大森『なににやついたんだよ気持ち悪りぃな』

 

永夢『へへっまぁちょっとね』

 

やっと彼女達の努力が結果を出し始めてきたんだ明日の小テストが楽しみだ

 

小林『あ 永ちゃんもしかして...あの三人の誰かと付き合ってんの?』

 

永夢『ごぶっ!』

 

小林君の急な言葉に僕は食べていた物を吹き出す

 

永夢『ななな何言ってるの小林君付き合ってないよーー‼︎』

 

小林『だってほらしょっちゅう一緒にいるしさー』

 

大森『情けないなー宝生俺がその立場ならキスの一つや二つ...』

 

大森君の言葉に僕は目を逸らす

 

大森『宝生まさかお前...』

 

永夢『ち違うよあれは事故でキスなん...はっ!』

 

武元side

 

よく覚えたな偉いぞうるか

 

えへへいい点取ったら永夢褒めてくれるかな

 

私がそんなことを思っていると前から誰かが走ってくる

 

武元『あっ大森っち...』

 

大森『ウワァァァン宝生の裏切りものー‼︎俺だって女子とキスしてぇーよー‼︎』

 

武元『え?』

 

図書室

 

私は昼休みの大森っちの言葉の意味を考えている

 

永夢『武元さん聞いてる?』

 

武元『あ うん聞いてるよヒテーギモンブンね!』

 

武元『じゃあさこういう時には何て答えるのかな?』

 

永夢side

 

武元さんは急に僕が誰かとキスをしませんでしたか?と英語で聞いてきた

 

永夢『武元さんそれどこで?』

 

武元『noとは言わないんだね』

 

武元『やるじゃん永夢‼︎』

 

そう言うと武元さんはカバンを持って部活に行った

 

永夢『まって武元さん今日は部活休みじゃ』

 

頑張るって何を?

 

古橋side

 

私が屋上に行くとうるかちゃんが一人ベンチで座っている

 

古橋『どうしたのこんな所で今日は宝生君と勉強の日じゃ...』

 

私はうるかちゃんから話を聞いたどうやらうるかちゃんの友達にはずっと気になる男子がいてその男子がどうやら別に恋人がいるらしい

 

古橋『その男子ってどんな人なのかな?』

 

武元『その男子は同じ中学でね、いつもノート見せてくれて、水泳応援してくれて、勉強に毎日付き合ってくれてかっこいい人』

 

完全にうるかちゃんと宝生君の話だーコレーー!!

 

ていうかうるかちゃんって宝生君のことしかも宝生君に彼女⁉︎どこから驚けばいいか分からないよ‼︎

 

古橋『その友達はさキスの経験を聞いたのであって恋人関係ってわけではないんだよね、だったら好きでいる気持ちを諦める必要ないんじゃないかな』

 

古橋『その友達に伝えておいて私がめいっぱい応援してるからって!!』

 

武元『文乃っち愛してるー‼︎』

 

緒方『何してるんですか?あなた達は?』

 

貴利矢『おいお前ら聞いたか?宝生の話』

 

飛彩『ああさっき大森がなんか走りながら叫んでいたな誰かとキスしたんだっけ?』

 

大我『いやもう五年くらい同棲している彼女がいるんだろ?』

 

噂の尾びれ背びれがすごいことになってるー‼︎

 

古橋『はっ!うるかちゃん大丈夫⁉︎』

 

武元『ゼーンゼンキニシテナイヨサッカエッテベンキョウベンキョウ』

 

うるかちゃーん!!

 

『バサバサ』

 

古橋『えっ?大丈夫りっちゃん!どうかした?』

 

私は急いでノートを拾い集める

 

貴利矢『永夢の彼女ってどんな奴かなー』

 

飛彩『どうせガリ勉な女子だろ』

 

『バサバサ』

 

フフ...まさかね...

 

翌日

 

永夢side

 

古橋数学54点

 

武元英語4点

 

永夢『よく頑張ったね古橋さん着実に点数が伸びているよ』

 

古橋『あ ありがとう』

 

永夢『武元さんはどうして点数が逆戻りしてるの!?』

 

武元『ゴメーン今まで覚えていた英単語が全て抜けちゃって』

 

緒方『お疲れ様です』

 

緒方さんはそういうと国語のテストを見せてくる

 

緒方国語2点

 

永夢『あーもう原因が分からないどうしちゃったの二人とも⁉︎』

 

『ポン』

 

学園長先生が僕の肩に手を乗せる

 

学園長『学園長室で話を聞こうじゃないか宝生君...』

 

永夢『ヒィィすいません学園長先生‼︎』

 

大我side

 

俺は今バグスターと戦闘中だ帰りにゲーセンに寄っていたところ急に出てきやがった

 

スナイプ『くそっ!空を飛んでないで下に降りて俺と戦え』

 

バグスターの頭にはジェットコンバットマグナムのガシャットが刺さっている

 

スナイプ『うわぁ!』

 

俺はバグスターの攻撃を喰らってしまう

 

スナイプ『ふっ、やっと下に降りたな喰らえっ!』

 

【バンバン クリティカル フィニッシュ】

 

スナイプのキメワザを受けバグスターは再び空を飛ぶしかし攻撃が効いているのかさっきより動きが遅い

 

スナイプ『随分動きが遅いじゃないか』

 

スナイプはガシャコンマグナムをスナイパーモードにして狙いを定める

 

スナイプ『喰らえっ!』

 

打ち出された弾丸はバグスターの体を貫く

 

【ゲームクリア】

 

スナイプの手にジェットコンバットマグナムがシャットがくる

 

スナイプ『ついに俺もレベル3のガシャットを手に入れたぞ』

 

【ガッチョーン ガッシューン】

 

貴利矢『あれ?もう終わった?』

 

大我『ああ』

 

俺は手に持っているガシャットを見せる

 

貴利矢『これで俺達全員レベル3になれるってわけだな』

 

大我『ああ、次こそはあの黒いエグゼイドをぶっ潰す』

 

貴利矢『それじゃ俺はこの辺でまた明日な』

 

大我『ああじぁやな』

 

貴利矢side

 

俺は大我乗せる姿が見えなくなるのを確認する

 

貴利矢『そろそろ出てきたらどうだ黒いエグゼイドいや、幻夢コーポレーション社長檀黎斗』

 

黎斗『いつから私の正体に気付いていた』

 

貴利矢『俺達が合宿に行った日俺達が緒方を探している時お前が変身しているところを偶然見た』

 

黎斗『君の観察力は素晴らしいな』

 

黎斗は笑いながら拍手をする

 

貴利矢『お前の目的はなんだ?何故俺達を攻撃する』

 

黎斗『一つだけ言っておく君達の中に一人だけ適合手術を受けずに仮面ライダーになれた者がいる』

 

何言ってるんだこいつは?

 

貴利矢『何言って...』

 

黎斗『君はもう知っているはずだ』

 

貴利矢『宝生永夢か?』

 

永夢side

 

永夢『ハクション‼︎』

 

古橋『宝生君風邪?大丈夫?』

 

永夢『大丈夫大丈夫誰かが僕の噂でもしているんだよ』

 

古橋『体調には気をつけてよね』

 

永夢『うん僕が風邪を引くわけにはいかないからね』

 

この数ヶ月後にまさかあんなことになるなんて今の僕達は思ってもいなかった

 

see you next game

 

 

 

 




久々に書いたから物凄く疲れたー‼︎多分次の更新は今日の夜に書こうと思っているのでそうなると思います多分
それでは
see you next game
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