仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない 作:ゴードドン
できれば永夢とパラド以外ににも登場人物を増やしたいんですがちょと僕の文章力では少し厳しいです。しかし今回はある人物が登場します
それでは2話をどうぞ
僕が仮面ライダーになって次の日、学園長先生に呼ばれて僕は園長室の中にいる。
永夢『そういえばもう一つの条件ってなんですか』
園長『そうだね、入りたまえ』
古橋&緒方『失礼します』
聞き覚えのある声が聞こえ僕はとっさに振り返る
永夢『君たちは』
園長『君も知っていると思うが我が校を誇る天才古橋文乃君と緒方理珠君だ』
園長『彼女達の進路は我が校にとって重要な事項の一つでね宝生君君にはVIP推薦の条件として彼女らの志望大学合格を目的とした教育係を命ずる』
永夢『は?』
教育?彼女たちは僕よりも成績が良く天才と呼ばれてるんだぞ
園長『返事はどうしたかね?』
永夢『あっ、はい』
僕と古橋さんと緒方さんは園長室を後にした
園長『これで良かったんですか?壇黎斗さん』
黎斗『ええ、彼には死のデータを集めるために役に立ってもらう』
場面は変わり
僕がこの二人の教育係だって無理だ。
古橋『ねぇ』
だってこの二人は学校一の天才と言われたんだぞ
古橋『ねぇ、宝生君!』
耳元で大きな声を出されやっと永夢は古橋の存在に気づく
永夢『えっ?』
古橋『あっあのごめんねっ、迷惑だったよね、、、』
永夢『えっ、いや全然そんなことないよ』
僕は焦りながら言う
古橋『だって、実績と保身のためとはいえ悪気はないと思うけど 初対面の同級生まで巻き込んじゃうなんてひどいよね』
永夢『はい?』
まさか古橋さんって授業で隣の僕のことをご存じない、ちょっとショックだなー泣
そういえばもう一人の緒方さんはウボンゴ?とか言うゲームをしている、僕もやりたいなーっとそんなことを心に思っていたすると
緒方『教育係はあなたで7人目もちろん生徒では初めてですが』
緒方さんはそう言いながら僕をじっと見てくる
緒方『どうせあなたも私たちを見捨てたらい回すに決まっています「今までの先生達」のように』
永夢『?』
見捨てられた?どういうことだ?二人は天才なのに?てかさっきから古橋さんの視線が重い
永夢『見捨てなしたらい回さないよ、僕だって推薦がかかってるんだから』
古橋『わぁ、ほんと!一応今の言質とっておくね』
古橋さんは僕の言葉を聞くと僕に近いて言ったてか近っか
古橋『ほらりっちゃん』
緒方『まぁ、文乃がいいのなら』
この二人知り合いなのか?まぁー有名人だしおかしくはないか
永夢『それじゃ、始めようまず聞くけど古橋さんと緒方さん本気で勉強する気があるんだよね?』
緒方『勿論です』
古橋『うん、頑張るよ』
なるほどやる気はあるようだな、仮にも理系と文系の天才だこの二人の知識があれば大学合格なんて簡単だ。つまり僕は仮面ライダーとして戦うだけで推薦ゲットだ 僕はニヤニヤしながら二人に聞いた
永夢『ちなみに志望校は?』
緒方『文系』
古橋『理系』
永夢『うん?』
って逆じゃないのーーーーーー二人とも自分のステ理解してないの?
だめだ一旦落ち着こう得意分野が違うだけで他の分野も凄まじいはずだ
永夢『ちょとこれ解いてみてくれる?』
僕はセンター試験用の参考書を二人に見せた二人ともやる気満々だ
フフ僕の思い過ごしだったようだな
永夢『では、始めー』
カツーンシャーペンの落ちる音がしたと同時に二人が顔を伏せ
古橋&緒方『全然分かりません』
永夢『あっえっとそのー』
僕の目の前には2点と書かれたテストがある僕がフォローに戸惑っていると
緒方『登場人物の心情を答えろなんて科学でも証明されていない問題が間違っています』
緒方さんが理的な言い訳し始めた
永夢『古橋さんは?』
古橋『イヤーーーーー見ないでーーーーーこんなダメダメな私を見ないでーーーーー』
なんてフォローをしていいのやら
だがまだ始まったばかりだ宝生永夢間違えたところを復習して明日再チャレンジだ
一週間後、、、
永夢『なんで減ってるんですか?同じテストをしているんですよ?』
古橋『ミジンコでごめんねっごめんねっ』
緒方『違いますこれはなにかの間違いです』
永夢『あーもうそんなに落ち込まないで』
まさかあの天才二人組が不得意分野においてここまでどん底だったとは
永夢『古橋さん緒方さん二人とも無理せず得意分野で受験したら?悪い
けど高校3年でこれじゃ、かなり厳しいと思う。それに二人とも僕にないすごい才能を持ってるんだそっちを生かした方がいいと思うんだ』
僕だってこんな言い方はしたくないだけどこれじゃとても受験までに間に合わない
ガタ、、緒方さんが立ち上がる
緒方『ほらやっぱりあなたも見捨てるんじゃないですか』
永夢『そっそれは』
緒方『才能があるとかないとかそんな言葉で他人に人生を決められるのはたくさんです❗️』
永夢『あっ待って』
古橋『言質とったのに』
古橋さんは少し泣いていた
永夢『いやそれはその、、』
古橋『なんて冗談きっと正しいのはあなたと思うでもそれでも私達は』
古橋『一週間ありがとう』
永夢『待って古橋さん』
問題集忘れてる
深夜
永夢は一人悩んでいた、どうすれば二人を傷つけなかったのかどうしてあんな言い方しかできなかったのか
永夢はふと机の上に置いてある二人の参考書を見る
そういえば随分ボロボロだなふせんも沢山貼ってある古橋さんも緒方さんも内容はメチャクチャだけど全ページ隅々まで書き込んでいる
放課後に言われた二人の言葉を思い出す
あの二人本気でこっちがやりたかったんだ
7年前
永夢『父ちゃん悔しいよ、あんなに頑張ったのに』
父『4点だー?』
父『いいじゃねぇか初めからできてしまう奴よりいい』
父『なぁ永夢今の悔しさを忘れちゃならねぇぞ、お前はできない奴の気持ちをわかってやれる男になれ』
父『できない奴の気持ちが分かるのはできなかった奴だけだからな』
永夢『思い出したよ、父さん』
翌日
永夢『ごめん、中身見た』
二人はとても驚いていた
古橋『はわわわ』
緒方『それより何か用ですか?』
永夢『まだ用がある』
緒方『私にはありません、たとえ浪人しても志望分野は変えません』
永夢『どうしても?』
古橋and緒方『どうしても』
永夢『そうだよね、じゃないとこの頑張りが無駄になる』
僕は二人の前に新しい2冊のノートを出す
古橋『ノート?』
緒方『一体なんの?』
中身を見た二人はとても驚いていた
永夢『昨日忘れていった問題集をみて君たちがどこでつまづきやすいか何となく分かったから』
緒方『でも何故?』
永夢『わからないものに苦手意識を持って無理やりやったって辛くなるだけだってことを思い出したんだ』
永夢『僕も昔は勉強できなかったんだだからできない君たちのことがなんとなくわかるんだ』
永夢『だから君たちのことを信じているから僕を信じて頑張ろう❗️』
二人は僕の言葉を聞いて少し戸惑っていたが
古橋and緒方『あの、、でも』
古橋and緒方『ありがとう』
ドキッ!
今まで異性の人を意識したことなかったけどこの二人普通に可愛いのでわ?
一般人『あっああ』
永夢達の目の前で急に倒れる一般人
倒れた人からはノイズのようなものが出ておりそこからバグスターが姿を表す
永夢『あれがバグスター?』
僕たちの目の前にバグスターという怪物が現れる
古橋『ねぇ、あれ何?』
まずい二人を怪我させるわけにはいかない
永夢『二人とも僕の後ろに』
緒方『何するんですか?』
永夢『大丈夫』
僕は鞄の中からゲーマドライバーを取り出し腰に巻いた
そして僕の目は赤く光る
永夢『ゲームならこの俺に任したけ』僕の様子をみて二人は
古橋『笑った?』
緒方『それに今俺って言いました』
永夢『二人の運命は俺が変える』
マイティアクションX起動音と共に周りにブロックが現れる
永夢『変身❗️』
【ガッシャット レッツゲーム メッチャゲーム ムッチャゲーム ワッチャネーム!? アイムア仮面ライダー】
SDキャラのような小さい仮面ライダーが誕生した
永夢『何これちっさ』
古橋『なんか可愛いね』
緒方『そうですね』
永夢『まぁいいや ノーコンテニューでクリアしてやるぜ』
バグスター『ウガッ』
バグスターはエグゼイド目掛けて攻撃してきた
俺は間一髪のところで交わしバグスターにパンチを繰り出した
HIT音と共にバグスターが後退する
エグゼイド『少し動きにくいけどこれなら戦える』
俺は休む間もなくバグスターに攻撃を続けるさすがのバグスターもかなり攻撃が効いているようでよろめいている
エグゼイド『これで終わりだ』
俺が最後の一撃を決めようとした時バグスターは急激に早くなり攻撃してきた、よけれるはずがなく俺は攻撃を喰らった
エグゼイド『うわっ』
俺も何度も攻撃するがバグスターには当たらない
エグゼイド『どうすれば うん?』
俺はベルトについてあるピンクのレバーをみて閃いた
エグゼイド『これだ 大変身❗️』
【ガッチャーン レベルアップ マイティジャンプ マイティキック マイティマイティアクションX】
仮面ライダーエグゼイドLV2
エグゼイド『はっ!』
俺はバグスター目掛けてパンチをしたライダーゲージは既に半分を切っており後一撃でゲームオーバーになる
エグゼイドは最後の賭けでキメワザスロットにガシャットを差し込む
エグゼイド『最後は必殺技で決まりだな』
【ガシャット キメワザ マイティクリティカルストライク】
エグゼイドのライダーキックをバグスターはもろに受ける
エグゼイド『おりゃーーーーー』
見事にエグゼイドの必殺技が決まりバグスターを倒した
【ゲームクリア】
俺は変身を解除して二人に近いた
倒れたいた人も何事もなかったように気づく
永夢『大丈夫?』
古橋『うん、ちょとビックリしたけど君が守ってくれたから怪我はないよ』
緒方『それよりさっきのはなんですか、変身したし色々変です』
永夢『さっきのはバグスターウイルスまだあまり知られていないゲーム病だよ』
古橋『ゲーム病?』
永夢『うん人から人えの感染はないけどとても危険なものたまにバグスターそのものになって人を襲うことがある』
永夢『そのために僕はさっきこれを使ったんだ』
僕は二人にゲーマドライバーとマイティアクションXのガシャットを見せた
古橋『すごーいこれで変身できるんだね』
永夢『うん、仮面ライダーエグゼイドそれが名前』
永夢『それと二人ともこのことは他の人には内緒にしてバレると色々と面倒だから』
古橋『分かった』
緒方『分かりました』
永夢『では、改めてこれからよろしく』
古橋and緒方『よろしく』
古橋『ねぇねぇ質問いいかな?』
古橋が質問してくる
永夢『ん?何かな?』
古橋『あなたの名前』
緒方『なんでしたっけ?』
永夢『この一週間どんだけ僕のこと興味なかったのーーーー』
その夜
二人は風呂に入りながら考え事をしていた
古橋『ふぅー』
緒方『あんな先生は初めてです』
古橋『宝生永夢君覚えとこ』
水希『お兄ちゃん昨日も徹夜だったから早く寝なよ』
フフフ、なるほどね明日は中学生の範囲から始めよう
ネバーギブアップ
see you next Stage
気づけば4000文字打ってました
かなり長くなりましたがようやく変身しました。
この作品は僕の初作品なので必ず完結させます
ヒロインもすでに決まっています。
それでは次回の投稿まで気長にお待ち下さい