仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない   作:ゴードドン

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最近更新頻度が遅くてすいません。


お泊まりと新たなガシャット

永夢side

 

幻夢コーポレーション

 

黎斗『宝生君私に話があると言っていたがなんだい?』

 

僕はバグスターから奪い返したガシャット4つを見せる

 

永夢『盗まれたガシャットを全て取り返しました、これはお返ししますこれは黎斗さんが開発したガシャットですし』

 

黎斗『いや、その必要は無いこれは元々君達に渡すつもりだったし、何より君達使って欲しい』

 

黎斗さんはそう言うとガシャットを渡してくる

 

永夢『分かりました黎斗さんの期待に応えてられるように頑張ります』

 

黎斗『あっ、それともう一つ君にガシャットを渡そうと思っていたんだ』

 

黎斗さんはそう言うと僕にドラゴナイトハンターZのラベルが貼ってある金色のガシャットを渡してくる

 

永夢『これは?』

 

黎斗『ドラゴナイトハンターZ4人プレイ用のレベル5のガシャットだ』

 

永夢『レベル5...』

 

黎斗『それともう一つ君にこれを』

 

黎斗さんはそう言うと僕に聴診器のような物を4つ渡してくる

 

黎斗『これはゲームスコープ人にかざすことでバグスターに感染しているか分かる物だ』

 

永夢『ありがとうございます』

 

一ノ瀬学園

 

大我『ドラゴナイトハンターZ?』

 

永夢『レベル5のガシャットで4人プレイ用らしいんだ』

 

飛彩『だがガシャットは一つしか無い...』

 

貴利矢『そうなるとこれは4人で使い回すものか?』

 

飛彩『それなら他のガシャットと変わらない』

 

永夢『とにかく新しいガシャットを手に入れたことだしこれであの黒いエグゼイドに対抗することができる』

 

と、言っても僕自身もこれをどう使うのかはわからないな

 

黎斗side

 

グラファイト『おい黎斗いつまであんな奴らと仲良しごっこをするつもりだ⁉︎』

 

グラファイトはそう言うと黎斗の机を叩く

 

パラド『落ち着けよグラファイトおい後どのくらいガシャットのデータが必要だ?』

 

パラドがそう言うと黎斗のパソコンにガシャットの画面が映る

 

黎斗『残りは4つ、グラファイト奴らが持っているギリギリチャンバラとジェットコンバットマグナムのデータを取りに行ってくれ』

 

グラファイト『チッ、仕方無いな』

 

そう言うとグラファイトは姿を消す

 

関城side

 

私は今日緒方理珠誘われ泊まることになった

 

武元『うるかちゃん発案ドキッ女だらけのパジャマで勉強会inリズりん家ー‼︎』

 

古橋『いえーい‼︎』

 

そんなことだとは思っていたわ...別に二人きりがよかったなんてこれっぽっちも...

 

武元『さわちんも早くパジャマになんなってー!』

 

古橋『今日はよろしくね紗和子ちゃんあんまりちゃんとお話したことなかったよね!』

 

関城『えっええ...あの今日は何故私を?』

 

古橋『だっていつも図書室でりっちゃんのこと見てたから誘ったら喜ぶんじゃないかと思って!』

 

バレていたのかーーーー!!

 

緒方理珠がパジャマ姿で私を見てる‼︎

 

関城『パジャマとかサイコーじゃないのよ!!』

 

緒方『だから関城さんもう少し慎んで着替えを』

 

緒方理珠と一緒に勉強こんなのまるで友達みたいだわ‼︎

 

武元『ねぇねぇさわちんどーしても長文訳していると時間がなくなるんだけどどうしたらいいかな?』

 

関城『えっ?そんなのなれたら早くなるんじゃない?ほらここに訳と解説も載ってるから頑張って』

 

緒方『関城さん...この人物の心情なのですが』

 

関城『ほらそれもここに解説載っているわよ』

 

古橋『紗和子ちゃんここの公式は...』

 

関城『だから解説が』

 

私がそう言うと三人が落ち込む

 

関城『その突き放すつもりじゃというか何故私に聞くのよ』

 

古橋『だってこの三人で教え合うとだいたいより深く迷宮入りするから』

 

終わらない質問責めなんという根気を要する状況なの...しかし乗り掛かった船よ関城紗和子‼︎かくなる上は‼︎

 

数分後

 

永夢side

 

武元『わぁーーーー!!永夢』

 

古橋『それに鏡君、九条君に花家君まで』

 

関城『悪いわね急に呼び出して』

 

永夢『いや...うん』

 

永夢がそう言うと古橋が小声で言う

 

古橋『ちょっとちょっと紗和子ちゃん私たちパジャマなんだけど』

 

関城『なんで?裸じゃあるまいし』

 

永夢『何この圧倒的男子禁制の秘密の花園感...』

 

永夢『やっぱ僕達帰る』

 

僕達が帰ろうとすると関城さんが僕の腕を掴む

 

関城『林間学校での貸し忘れてないわよね?』

 

永夢『もちろん忘れて無いです!!』

 

なんだかんだ言いながら僕達は勉強を教えることになった

 

飛彩『いいか武元短文の英語をしっかりと正しい日本語に訳す精読この力はもちろん大切だが長文読解の際はまた少し違うスキルが必要になる』

 

飛彩君は武元さんに丁寧に長文読解のやり方を教える

 

武元『おおーなるほどサンキュー飛彩』

 

緒方『花家さんこの人物の心情は...』

 

大我『ああそれはな』

 

古橋『宝生君この公式なんだけど』

 

永夢『これは前にやった』

 

数時間の時がたったその時緒方の父がうどんを持ってやってくる

 

緒方父『さぁさぁ君達お夜食のうどんだよ』

 

古橋『わぁありがとうございますおじさん!』

 

緒方父『はっはっはっうちの理珠と仲良くしてやってくれな』

 

そう言いとおじさんは僕を見る

 

気まずい...

 

緒方父『センセイもいつもありがとよほら遠慮せずに食いな』

 

永夢『あ ありがとうございます』 

 

僕達がうどんを食べているふと時計を見るとすでに時刻は9時を過ぎていた

 

飛彩『もう結構な時間だなこれ食ったら帰るか』

 

武元『ええー飛彩達も泊まっていけばいいじゃん』

 

永夢『流石にそれは...』

 

僕はそう言い残りのうどんを食べようとした時うどんの入っていた皿を見る

 

「後5分以内に帰らねば汝に災いが降りかかるだろう」

 

これ以上ここにいるのは危ない

 

永夢『うんやっぱ女子と同じ空間で泊まる訳にはいかないし帰るよ』

 

武元『なーんだつまんない』

 

僕達がそんな会話をしていると突然貴利矢君が僕に問う

 

貴利矢『帰る前に永夢お前に聞きたいことがある』

 

永夢『聞きたいこと?』

 

貴利矢『お前なんでゲームをする時になると性格が変わるんだ?』

 

貴利矢君の質問に全員が真剣な顔になる

 

古橋『そういえばずっと気になってた』

 

緒方『確かにゲームをする時はいつも口調が変わってます』

 

永夢『あはは、どうやら僕昔からゲームをする時は性格が変わるんだよね僕にもよくわからないんだけど』

 

貴利矢『そうか、それともう一つ何故適合手術を受けずに仮面ライダーになれた』

 

大我&飛彩『⁉︎』

 

飛彩『適性手術を受けて無いだとどう言うことだ貴利矢』

 

古橋『適合手術って何?』

 

大我『適合手術と言うものは体にごくわずかなバグスターウイルスを投与することでライダーになれるようにする手術だ』

 

貴利矢『だがお前はその手術を受けてはいない何故だ?』

 

永夢『それは僕にもわからないんです』

 

飛彩『分からない?』

 

永夢『すみませんが僕にはわからないんです』

 

貴利矢『そうか、すまなかった永夢このことは忘れてくれ』

 

貴利矢君はそう言うと部屋を出て行った

 

大我『じゃ俺達も帰るわ』

 

古橋『宝生君じゃあね』

 

永夢『うんおやすみ』

 

飛彩『それじゃ俺と永夢はこっちの道だ』

 

貴利矢『じゃあな』

 

貴利矢&大我

 

大我『おいさっきの話だが詳しく教えろ』

 

貴利矢『すまないがそれはまだできない』

 

貴利矢が断る

 

大我『何故だ?』

 

貴利矢『それは...』

 

グラファイト『お前たち仮面ライダーだな』

 

貴利矢と大我の前にグラファイトが現れる

 

大我『誰だお前?』

 

グラファイト『俺の名前はグラファイト今からガシャットのデータを集める』

 

貴利矢『よく分からないが味方では無いな』

 

【バンバンシューティング ジェットコンバット】

 

【爆走バイク ギリギリチャンバラ】

 

大我『第参戦術変身』

 

貴利矢『三速変身』

 

【ガッシャット ガッチャーン レベルアップ】

 

【バンバンシューティング アガッチャ ジェットジェットインザスカイ ジェットジェットジェットコンバット】

 

【爆走バイク ギリギリギリギリチャンバラ】

 

グラファイト『培養』

 

グラファイトはそう言うとヴァグバイザーのAボタンを押す

 

【インファクション レッツゲーム バッドゲーム デッドゲーム ワッチャネーム ザバグスター】

 

グラファイトは怪人対に変身した

 

スナイプ『いくぞレーザー』

 

レーザー『オッケー』

 

【ガシャコンスパロー】

 

レーザーとスナイプはそれぞれの武器で遠距離攻撃をする

 

グラファイト『くっこざかしい』

 

グラファイトはそう言いグラファイトファングで全てを叩き落とす

 

スナイプ『何!?』

 

グラファイトはそのまま接近してレーザーヲ斬りつける

 

レーザー『うわぁ‼︎だったら』

 

レーザーはそう言うとスパローを鎌モードにしてグラファイトに接近する

 

レーザー『おりゃ、喰らえっ』

 

レーザーはスパロー鎌モードで攻撃するがグラファイトはそれをきれいにかわす

 

グラファイト『おりゃ』

 

スナイプ『ガハァ』

 

スナイプはすぐさまエアフォースウィンガーで空を飛ぶ

 

そのままグラファイト目掛けてガトリング砲を撃つ

 

グラファイト『くそこざかしい』

 

その隙にレーザーがグラファイトを切りつける

 

スナイプ『レーザーキメワザで決めるぞ』

 

【ガッシャット ジェット クリティカル フィニッシュ】

 

【ギリギリ クリティカル フィニッシュ】

 

グラファイト『負けてたまるかぁ!!』

 

グラファイトはそう言いグラファイトファングに赤色のエネルギを貯める

 

スナイプ『くたばれーー』

 

三つの技がぶつかり合い激しい爆発が起きる

 

スナイプ『グラファイトの野郎はどこだ?』

 

レーザー『逃げられたな』

 

【ガッチョーン ガッシューン】

 

緒方家

 

古橋side

 

武元『なんかこういうの良くない?』

 

古橋『修学旅行みたい』

 

関城『宝生永夢って将来絶対苦しょい込むタイプよね彼女になる人は大変そうねあれは』

 

古橋『もう今日は紗和子ちゃんが無理やり巻き込んだくせにでもそうかも』

 

武元『彼女か永夢好きな人いるんかな?』

 

武元と関城以外載って二人の顔が赤くなる

 

関城『そうねきっと緒方理珠のような人がタイプねホラ緒方理珠のこと良くみてるし特におっぱい』

 

おいコラおっぱいの話はやめろ‼︎だよ紗和子ちゃん

 

緒方『何かと思えばくだらない言ったでしょ恋愛など非効率の極みです』

 

バランスを取らなきゃ

 

古橋『私はむしろうるかちゃんとか好きじゃないかなーって思ったりして』

 

私がそう言うとうるかちゃんが笑顔になりりっちゃんが落ち込む

 

古橋『いややっぱりっちゃんかも』

 

今度はうるかちゃんが落ち込みりっちゃんが笑顔になる

 

関城『まぁ冗談はさておき』

 

武元『冗談!!』

 

関城『正直いいもんだなぁって思ったわよあなた達に質問責めに文句一つも言わずに根気強く付き合えるなんてあいつらには関心するわあなたたち幸せものよあんな教育係がいるなんてね』

 

そう言うと3人はおもっいきり笑顔になる

 

黎斗side

 

黎斗『ご苦労だグラファイト』

 

パラド『それで残りのデータはシャカリキスポーツとドラゴナイトハンターZか』

 

黎斗『後少しでこのガシャットが完成する』

 

黎斗の横には真っ白なガシャットが刺してある

 

see you next game

 

 




久々にこんなに長く書きましたやっぱり時間があるときに書いた方がいいですね次回は古橋は早くも永夢に対する自分の気持ちを知ることになりますそれでは
see you next game
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