仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない 作:ゴードドン
永夢side
校舎裏
古橋『え?桐須先生の家に行った?』
僕は桐須先生の家に行ったことを古橋さんに話した
永夢『うん...近いよ古橋さん』
永夢『いやだから家に行ったことよりも桐須先生意外に教育熱心で悪い人じゃないんだ、だから一度先生と話し合いを』
古橋『重要だよ‼︎何やってんの‼︎家に行ったこと重要だよ‼︎』
古橋さんは大声で叫ぶ
永夢『いや僕もまずいかなーとは思ったんだけど』
武元『ヤッホーリズりん飛彩』
武元さんの声が聞こえたと同時に古橋さんが隠れるように体制を下にする
武元『文乃っちと永夢見なかったー?』
飛彩『いや』
永夢『どうしたの古橋さん』
古橋『ちょっとこっちに来て』
そう言うと古橋さんは僕の手を裏庭に連れて行く
古橋『宝生君今の話私以外に言ったらダメだよ、特にりっちゃんとうるかちゃんには!!』
永夢『な なんで?』
古橋『とにかく絶対ダメだからね‼︎』
古橋さんの気迫に僕はうなずく
永夢『わかったよ古橋さん』
古橋『わかってくれて嬉しいよ宝生君言質とったからね‼︎』
古橋side
3-A教室
なんだろうこの心のモヤモヤ感は宝生君が誰といようがそれは宝生君が決めることなのに
私がそんなことを思っていると前から声をかけられる
鹿島『古橋さんってB組の宝生君と付き合ってるんですかあ〜』
何を言っているんだ?この人は?
古橋『何の話かな鹿島さん』
鹿島『きゃー‼︎もう照れなくていいんですよぉ‼︎さっきあんなに情熱的に迫ってたじゃないですかー‼︎』
猪森『しかも一ノ瀬学園随一のカップル専用ラブラブスポット裏庭の御神木の下で‼︎』
あの木ってそんなスポットだったのー!!こんなの噂になったら大変なことに
古橋『いやそれはね』
モブA『えっまじで古橋と宝生が⁉︎』
モブB『じゃ噂のキスの相手って...』
モブC『なんてこった古橋眠り姫の呪いを解く王子様があんな冴えないやろうだったなんてよぉー』
古橋の後ろで騒ぐモブ達
古橋『違うよ宝生君は冴えない人なんかじゃないいつも私に勉強を教えてくれるしやましいことなんて何もないからね!!』
古橋『紛らわしいことしちゃった私が一番悪いけど...宝生君にも失礼だしこの話はこれで』
私がクラスのみんなに言うと教室のドアが開く
永夢『おーい古橋さん‼︎』
永夢『早く行こうよ今日二人でみっちりやれるよ‼︎』
馬鹿ーーーっ‼︎
宝生君の話を聞くと鹿島さん達がニヤニヤしながら私を見る
鹿島『良く来てくださいました宝生君〜』
永夢『⁉︎』
猪森『なあなあ君古橋さんとは特別な関係なのかい?』
蝶野『正直に答えるっす‼︎』
そうだよ宝生君!正直に答えればちゃんとわかってもらえるはず...
永夢『まぁ特別って言えば特別かな...』
鹿島『キャーーーーー♡♡』
もー馬鹿ーーーっ‼︎
古橋『違うってば本当に私たち別になんでもないから』
永夢『なんか良くわからないけど早く行こう』
蝶野『おおお古橋さんのカバンを自然に』
猪森『さすが特別ぅぅ』
古橋『待ってってば宝生君ー‼︎誤解が噂がー』
永夢を追いかける古橋の姿を見て鹿島が女子メンバーを集める
図書室
困ったなうちのクラスみんなに変な誤解されちゃったよね
永夢『なんか随分距離あるね』
古橋『そっそうかなー?』
私と宝生君がそんな会話をしていると横から肩を押される
女子生徒A『失礼詰めてもらっていいかしら』
私は宝生君に近づくと宝生君に寄りかかる
「ドキ」
なんで私今ドキドキしたの
永夢『なんか今日の図書室いつになく人多いね』
古橋『そっそうだね...』
いつもは極僅かな人しか来ないのだが今日は満席になるほど人が来ている
女子生徒A『全員配置につきました聞こえますかどうぞ』
その言葉を聞き永夢と古橋以外の人が耳に手をあてる
数分前
鹿島『良好ですよ〜3-A「眠り姫を守る会」通称「いばらの会」の皆さん〜』
鹿島『古橋文乃姫は我がクラスの至宝にして最高の癒しキャラ彼が本当に姫の相手としてふさわしいかしっかり見極めましょう』
蝶野『それはいいっすが』
猪森『そこまでする必要あるのかい?』
鹿島『山岡君のようなチャラいお方ならばうちの姫に二度と近づかせるわけにはいきませんから...』
現在
永夢『古橋さん単純な計算ミスしまくってるよ』
古橋『えっ?あっごめん』
もうただでさえ苦手なんだから集中しないとそれにさっきから妙にドキドキしてる
古橋『そういえば宝生君、桐須先生に言われなかった?受験科目変えろって』
永夢『ん?まぁそんな感じのことは言われたな』
宝生君は私の質問に答えた後いつもみたいに丁寧に説明してくれる
古橋『ごめん次は間違えずにやってみるからもう一回やらせて』
永夢と古橋の姿を見たいばら会はその場を去る
いばら会side
女子生徒B『なんか想定していたよりはるかに』
女子生徒C『色気もへったくれもなかったなぁー』
猪森『見ていてどうだった鹿島さん』
鹿島『とても素晴らしいお方でしたね宝生君は』
蝶野『さてこれからどうするっすか?』
鹿島『今日はとりあえず解散しましょう』
女子生徒D『うっあああぁ』
急に女子生徒Dが苦しみ出す
女子生徒A『ちょっとどうしたの』
鹿島『大丈夫⁉︎』
女子生徒D『うぁあああ』
女子生徒の体からバグスターが現れる
永夢side
僕達はゲームスコープを頼りに感染した人を探す
永夢『あそこだ!』
古橋『待ってあれって鹿島さん達⁉︎』
僕達の目の前には鹿島さん達がバグスターに襲われている姿が見える
永夢『待てお前の相手は俺だ‼︎』
鹿島『宝生君どうしてここに?』
女子生徒C『それよりあれはなんなの!?』
古橋『あれはバグスター私達人類の敵だよ』
鹿島『バグスター?』
永夢『それより古橋さんはみんなを安全なところに』
古橋『分かった』
そう言うと古橋さんはみんなを安全なところに連れて行く
永夢『さぁーいくぜ大変身』
永夢は仮面ライダーエグゼイドレベル3に変身した
猪森『変身した⁉︎』
エグゼイド『喰らえ!』
エグゼイドはそう言うとバグスター目掛けて攻撃をするそのままキメワザで決めようとした時後ろから何者かに攻撃される
エグゼイド『ッ...お前は誰だ‼︎』
グラファイト『培養』
グラファイトはそのまま変身してエグゼイドを攻撃する
エグゼイドも反撃するが2対1で反撃する暇もなく攻撃を受け続ける
エグゼイド『くそっ!』
グラファイト『とどめだ』
グラファイトはそう言うとグラファイトファングにエネルギーを貯めそのまま攻撃する
エグゼイド『うわぁーー』
エグゼイドは手を前にするその時
【「タドル」「バンバン」「爆走」クリティカル フィニッシュ】
スナイプ『大丈夫か』
レーザー『助けに来たぜ』
エグゼイドの前にブレイブ スナイプ レーザーが立つ
グラファイト『くっ邪魔が入ったかそれよりも随分久しぶりだなブレイブ』
ブレイブ『ッ...貴様はグラファイト』
ブレイブ『貴様はここで俺が倒す』
スナイプ『あいつはブレイブに任せて俺たちはあっちを仕留めるぞ』
エグゼイド『いくぞ』
エグゼイドの掛け声と同時にバグスター目掛けて走っていく
飛彩side
何故あいつがここに
グラファイト『5年ぶりだなブレイブ』
ブレイブ『だまれ貴様さえいなければあいつは』
ブレイブはグラファイト目掛けてガシャコンソードですよー攻撃するグラファイトはそれをかわしてグラファイトファングでブレイブを攻撃する
ブレイブ『くそっ!』
グラファイト『ふっ、おりゃ』
ブレイブ『うわぁ』
グラファイトはブレイブをおもっいきり放り投げる
ブレイブ『くっ、うわぁーー』
グラファイトはそのままブレイブを叩き落とす
【ガッシューン】
飛彩『ぅぅ...』
グラファイト『死ねぇぇーー』
【ゲキトツ クリティカル ストライク】
グラファイト『何!』
エグゼイド『飛彩大丈夫か⁉︎』
飛彩『すまない』
スナイプ『さてこっちは4人それに対してお前は一人どうする?』
グラファイト『お前らのレベルでは俺には勝ない』
エグゼイド『それはどうかな』
エグゼイドは手に持っているドラゴナイトハンターガシャットを見せる
グラファイト『それはッ!』
エグゼイド『大 大 大 大 大変身』
【ガッチャーン レベルアップ マイティマイティアクションX アガッチャ ドドドラゴナーナナイトドラドラドラゴナイトハンターZ】
エグゼイドはレベル5に変身した
エグゼイドはそのまま右腕に取り付けられたドラゴナイトブレードでグラファイトを攻撃する後退したグラファイトに続けてドラゴナイトガンで電磁砲を打つ
グラファイト『ガハッ』
グラファイト『くそっ』
グラファイトがエネルギーを貯めようとするが後ろからレーザーに攻撃される
レーザー『おいおいお前の相手はエグゼイドだけじゃないぜ』
レーザーはそう言うとガシャコンスパローで攻撃する
グラファイト『チクショー‼︎』
ブレイブ『終わりだグラファイトここでお前を切除する』
再び変身したブレイブがグラファイトを攻撃する
グラファイト『こうなったら』
グラファイトはそう言うと古橋達のいる方向にグラファイトファングのエネルギー弾を飛ばす
しかしエグゼイドがそれを弾き飛ばす
グラファイト『何!?』
エグゼイド『古橋に手を出すな』
古橋『宝生君...』
【キメワザ】
【ドラゴナイト クリティカル フィニッシュ】
エグゼイド『おりゃー‼︎』
エグゼイドのキメワザがグラファイトに直撃する
グラファイト『今日のところは引かせてもらう』
グラファイトはそう言うと姿を消す
ブレイブ『くそっ!』
エグゼイド『ぅぅうぁあああ』
エグゼイドの体から電流が流れる
スナイプ『おいどうした』
近づくスナイプをエグゼイドが攻撃する
レーザー『おいエグゼイド何やってる』
ブレイブ『まさか暴走しているのか』
エグゼイド『うわっ、ぅぅ』
エグゼイドはそのまま飛行しブレードとガンでレーザーとブレイブに攻撃する
ブレイブ『どうすれば』
ブレイブ達が苦戦しているとエグゼイドの体からドラゴナイトが分裂する
【ガッシューン】
永夢『はぁはぁ』
飛彩『おい永夢大丈夫か!?』
永夢『僕よりも古橋さん達を』
僕はそう言い古橋さん達に近づく
永夢『ごめんねあんな姿見せちゃって』
貴利矢『ゲーム病は完治したそれよりお前ら今あったこと内緒にしておいてくれ』
鹿島『いばら会の皆さんを助けてくれたお礼ですその約束守ります』
鹿島さんはそう言うといばら会のメンバーを連れて帰っていく
大我『このガシャットは危険だ使うのはやめた方がいいな』
飛彩『だがこれは4人戦用ガシャットといっていたどうにかすれば俺達にも扱うことができるはずだ』
永夢『とりあえず今日はもう帰りましょう』
貴利矢『そうだな』
僕達はそう言うとそれぞれの家に帰った
翌日
古橋side
永夢『昨日は大丈夫だった古橋さん』
古橋『うん、宝生君が守ってくれたから』
それよりも噂が広がっちゃったらどうしよう
私と宝生君が登校していると前から鹿島さんが出てくる
鹿島『おはようございます古橋さん』
古橋『鹿島さん!違うのこれはたまたま一緒になってというか全部誤解で』
鹿島『ええ分かっていますお勉強頑張ってくださいね〜』
古橋『わぁーんよかったー!』
永夢『え?何?なんの話?』
永夢『ええええーそんな話しになっていたの⁉︎』
私は宝生君に昨日あったことを全て話した
永夢『それはごめん』
古橋『ううん原因作ったのわたしだし』
古橋『ね、いっそのこと本当に付き合っちゃう?なーんてね冗談冗談』
私はそう言いながら宝生君をみる
永夢『わああっ‼︎』
古橋『冗談冗談だからね‼︎』
古橋の顔が赤くなる
うん間違いないこの心のドキドキ感でもいつから?初めて会った時、山岡君の時、それとも昨日切っ掛けは分からないけどこれだけは言える私宝生君のこと友達としてではなく一人の男の子として好きになってる
だけど、どうしよう友達が好きな人のことを好きになるなんて
see you next game
原作とは違う展開にしました皆さん既に気づいている人も居るかもしれませんそうです今作のヒロインは古橋文乃です永夢とどのようにして恋人になるのか楽しみにしておいてください。なのでこれからの展開は原作とは少し違った展開になります。
それでは
see you next game