仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない   作:ゴードドン

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この小説を書くにあたってエグゼイド本編を見直しました本編とかなり違った設定で矛盾などが産まれるかもしれません


捜索と飛彩の過去

貴利矢side

 

学園長室

 

学園長『私になんのようかね九条君』

 

「バンッ‼︎」

 

貴利矢は学園長の机を叩く

 

貴利矢『あんたが永夢を仮面ライダーにさせたらしいな』

 

学園長『それをどこで?』

 

学園長は判然とし聞いてくる

 

貴利矢『緒方理珠から聞いたそれよりあんた永夢について何か知ってることはないか?』

 

緒方の話が本当なら学園長が全てを知ってるはずだ

 

学園長『本当のことを言うとある人から頼まれたんだ』

 

ある人だと?何を言ってるんだ?

 

貴利矢『そいつは誰だ!』

 

学園長『君なら既に知っている人物だよ...』

 

学園長はゆっくりと口を開き貴利矢の知っている人物の名前を出す

 

学園長『幻夢コーポレーション社長檀黎斗だよ』

 

貴利矢『な...あいつとあんたはどんな関係だそしてあいつの目的はなんだ‼︎』

 

学園長『私自身も彼の目的は分からないだが』

 

学園長は俺にニ枚の写真を見せる

 

貴利矢『そいつらは?』

 

学園長『檀黎斗の実の父である檀正宗そして10年前宝生永夢を手術したことがある日向恭太郎先生だ』

 

貴利矢『なるほど情報提供ありがとうございました』

 

そう言い残し貴利矢は去っていく

 

武元side

 

プール

 

武元『ええっタイム落ちてる?』

 

滝沢先生『まぁ...気にする程ではないが夏の大会も近づいてるし調整していかんとな最近勉強も頑張っているそうだがあくまで無理のない範囲で...』

 

武元は先生の言葉を真剣な顔で聞く

 

武元『気合いでそっこー取り戻します』

 

そう言い武元は再び練習に励む

 

図書室

 

武元以外の全員が武元が真剣に勉強をしていることに驚いていた

 

武元『ほいっできたどうかな永夢‼︎』

 

武元は永夢にノートを渡す

 

永夢『お...おお間違えた所しっかり復習できてるね』

 

武元『よっしゃあ!』

 

飛彩『最近よく頑張ってるな武元』

 

緒方『うどん食べますか』

 

武元『気持ちは嬉しいけどでももう部活行かないと』

 

永夢『そっか夏の大会までもう少しだもんね優勝目指して頑張ってね武元さん応援してるから!』

 

武元『任せといて!サンキュ永夢!』

 

そう言いながら武元は部活に行く

 

シャワー室

 

川瀬『なぁーうるか』

 

武元『何川っちほいっ洗顔』

 

そう言い武元は海原に洗顔クリームを渡す

 

川瀬『タイム戻したいからって飛ばしすぎなんだよペース管理苦手なのがあんたの唯一の欠点なんだから』

 

武元『分かってるでもあたし...今すっごい燃えてるんだ!勉強頑張ったからタイム落ちましたなんて悔しいじゃんそれに...そんなの永夢が知ったらきっと...心配しちゃうし...』

 

しまったつい口が滑ってまた永夢の話しちゃった‼︎

 

川瀬『乙女ねー』

 

海原『ういやつめー』

 

武元『ひゃあ変なとこ触んないでよ‼︎』

 

私はその後なんとか気力を振り絞り家に帰った

 

翌日 学生食堂

 

永夢side

 

武元『おーし!今日は土曜で半休だからガッツリ泳げる!!出すぜ自己ベスト』

 

古橋『いいようるかちゃん食器私が片しておくから部活急ぎなよ』

 

武元『えっ!本当ありがとう文乃っち』

 

そう言いながら武元は部活に行くその時古橋がただ事ではないような叫びを出す

 

古橋『ええっ?』

 

永夢『どうしたの古橋さん!!』

 

古橋『ギョーザが一つ...残っている』

 

その場にいた全員が首を横に傾げる

 

大我『食べたいのか?』

 

古橋『違うよ!!いつも人並み外れた食欲のうるかちゃんがおかしいでしょ⁉︎』

 

確かにこの前は天丼・親子丼・カツ丼を三食丼とか言いながら食べていたな

 

永夢『僕ちょっと様子見てくるよ』

 

永夢は食堂を出て武元を探す

 

いた...

 

永夢『おーい武元さんなんでまだ部活に行ってなかっ...』

 

何か様子が変だ...

 

その瞬間武元が永夢の前で倒れる

 

永夢『た...武元さん!!』

 

永夢はすぐに保健室に連れて行った

 

くそ...保健の先生早く戻ってこないかな...

 

永夢はベットで寝ている武元を見る

 

永夢『ごめん武元さん僕も気づいてあげるべきだった』

 

ドクターを目指す者にとってこれぐらい気付いてあげるべきだった僕はまだまだ未熟だ

 

永夢『勉強も部活も倒れるまでやるか普通?すごい人だよ君は相当しんどかったはずなのにいつも元気に笑ってくれてそういうの全然見せないもんね』

 

僕が一人ごとのように言うと眠っていた武元さんがうめき声をあげる

 

永夢『だ 大丈夫武元さん!すぐ保健室の先生を...』

 

その瞬間武元は永夢を抱き抱える

 

永夢『武元さんは...離して...』

 

武元『永夢』

 

な...何固まってんだバカか僕は...離れなきゃホラ今早く...

 

僕が中々離れられずにいると外から数人の声がする

 

川瀬『うるかっ‼︎』

 

海原『廊下で倒れたって聞いたけど大丈夫!?』

 

川瀬『よかった思ったより顔色良さそうじゃん』

 

海原『わーんうるかー‼︎』

 

て...照れくさくってついとっさに隠れてしまったー!!何やってんだ僕⁉︎

 

川瀬『おのれ言わんこっちゃない』

 

海原『まぁまぁ好きな人に心配かけまいと〜なんて可愛い乙女心じゃん』

 

とにかく今はやり過ごさないと

 

後輩A『ええっ武元先輩好きな人が‼︎』

 

後輩B『あー私知ってますよ3年の宝生永夢先輩ですよね!!』

 

....は?

 

幻夢コーポレーション

 

黎斗side

 

グラファイトは入室するならいきなり机を叩く

 

グラファイト『仮面ライダー許せん』

 

グラファイトは先日の永夢達の戦いを思い出す

 

パラド『心が躍るなこれだからゲームはやめられない』

 

黎斗『手助けすることもできたがあえてしなかった私達の計画を無視してブレイブを優先して戦った罰だ』

 

黎斗はバグヴァイザーを眺めながら言う

 

黎斗『もう君にはバグヴァイザーは渡さない』

 

グラファイト『お前が使うのか?』

 

そう言いながら机を叩く

 

グラファイト『レーザーに正体を気付かれた』

 

黎斗『証拠はない』

 

パラド『まぁ落ち着けってグラファイト』

 

黎斗『もう一度君にチャンスをあげよう』

 

黎斗はそう言うとアタッシュケースの中から黒いガシャットを取り出す

 

グラファイト『これは?』

 

黎斗『これはドラゴナイトハンターのプロトガシャットこれを起動させ自分の体に刺すそうすれば今以上の力が手に入る』

 

グラファイトはそれを受け取り去っていく

 

飛彩side

 

飛彩は現在学校の屋上にいる

 

大我『ここに居たのか』

 

飛彩『ああなんのようだ?』

 

大我『グラファイトと何があった?』

 

飛彩『ッ...‼︎』

 

飛彩は大我の意外な問いに下に俯く

 

大我『その様子だと何かありそうだな五年前お前とグラファイトに何があった?』

 

飛彩『もう誤魔化しは通用しないなこのことは誰にも言うな』

 

大我は黙ってうなずく

 

飛彩『五年前俺には恋人がいたそいつの名前は百瀬小姫俺が本格的にドクターを目指した頃に出来た恋人だ』

 

飛彩は大我に五年前のことを全て話した

五年前に小姫は飛彩と喧嘩をしてしまった日にバグスターウイルスに感染してゲーム病を発症してしまい彼女の肉体はグラファイトに乗っ取られてしまいそのまま消滅、彼女は飛彩の前で死亡してしまったらしい

この出来事がきっかけで飛彩は適合手術を受け仮面ライダーになることを決意したらしい

 

大我『お前にそんなことがあったのか...』

 

飛彩『ああだから俺はあいつが...グラファイトが許せない』

 

飛彩は手に持っていた小姫とのツーショット写真をクシャクシャにする

 

大我『だったら俺にもグラファイト討伐をサポートさせてくれ』

 

飛彩『なんだと⁉︎お前には関係のないことだ』

 

大我『確かに俺には小姫という奴がどんな奴から知らないだがな俺たちは仲間だ仲間が苦しんでんのに何もしないなんてオレのプライドが許さない』

 

飛彩『だが...』

 

大我『安心しろ俺はあくまでサポートだとどめはおまえがやれ』

 

飛彩『すまない、ありがとう』

 

小姫必ずこの手でお前を取り戻して見せるからな

 

see you next game




今回色々なことが起こりすぎて物語をこれからどう繋ぐか難しい所ですねまぁー自分の構想では既にエグゼイド本編半分くらいまで来ているのであとはそれをうまく文にするだけです
それでは
see you next game
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