仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない 作:ゴードドン
永夢side
衛生省 CR
永夢『なんで僕達が掃除をしないといけないんですか』
貴利矢『いいから掃除をしろ』
飛彩『衛生省が CRの視察に来るんだとよ』
大我『 CRの最高責任者日向恭太郎審議官が来ると聞いている』
永夢『えっ!恭太郎先生が』
永夢は大我に飛びつく
古橋『宝生君知り合い?』
永夢『恭太郎先生は僕の命の恩人なんだ』
グラファイトside
永夢達がそんな会話をしている時 CRのすぐ近くの駐車場に一台の黒い車が止まり中から人が出てくる
グラファイト『日向恭太郎 CRの創設者らしいな』
日向『どちら様でしょうか?』
グラファイト『 CRは我々バグスターの障害』
そう言いながらグラファイトはドラゴナイトハンターのプロトガシャットを取り出す
恭太郎『バグスター?』
グラファイトは恭太郎の問いには答えずガシャットを起動させる起動したガシャットからバグスターウイルスが出て恭太郎に感染する
グラファイト『我が仲間の生贄となれ』
そう言いながらグラファイトは去っていく
永夢side
永夢達が掃除をしていると急に電話が鳴り出す
貴利矢『はいこちら電脳救命センター...なんだって!日向恭太郎がバグスターに感染しただと‼︎』
永夢『えっ!?恭太郎先生が』
永夢達は急いで恭太郎の身柄を確保しCRに搬送させる
日向『永夢まさか君とこんな形で再開するなんて』
永夢『必ず救います今度は僕が先生を』
永夢はそう言いながら検査を始める
日向『ゲーム病だな』
永夢『はい』
飛彩『そういうことなら早くオペをするぞ』
永夢『古橋さん達はこの部屋から避難を』
永夢達はそう言いながらガシャットを起動させる
【マイティアクションX】
【ダドルクエスト】
【バンバンシューティング】
【爆走バイク】
『変身』
【ガッシャット アイム ア 仮面ライダー】
【Stage select】
風景がCRから滝の流れる山奥になった
永夢達の目の前にドラゴンが現れる
永夢『ドラゴナイトハンターに出てくる敵最大4人プレイの狩猟ゲーム』
グラファイト『そのとうり』
茂みの奥からグラファイトが現れる
グラファイト『培養』
【ドラゴナイトハンターZ】
グラファイトはプロトガシャットを自身に刺す
グラファイトはダークグラファイトになった以前とは違い体の色が黒くなり魔が魔がしいオーラを放っている
黎斗side
黎斗『ついにグラファイトが動き出したな』
パラド『相変わらず恐ろしい男だなお前はあの力でグラファイトに暴走されたらライダー達も命がけだ』
黎斗『後はギリギリチャンバラとジェットコンバットマグナムの実践データさせとれれば第一段階の目的は完了だ』
永夢side
ブレイブ『グラファイトは俺とスナイプでやるエグゼイドとレーザーはバグスターを任せた』
エグゼイド『了解』
エグゼイドはそう言うとバグスターに目掛けて攻撃をするバグスターは空に飛行し攻撃を交わしエグゼイドとレーザーに攻撃する
エグゼイド『やるなだったらこのガシャットで決めてやる』
【ゲキトツロボッツ】
飛彩&大我side
ブレイブ『グラファイトと五年前の決着をつけてやる』
グラファイト『過去に囚われた哀れな奴め』
ブレイブは初めにガシャコンソードの氷属性でグラファイトに攻撃する
しかしグラファイトはそれを軽く受け止めてブレイブの顔に蹴りを決める
ブレイブ『くそ!』
スナイプ『これでも喰らえ』
スナイプはレベル3になっておりガシャコンマグナムでグラファイト攻撃するグラファイトはそれをジャンプで交わしグラファイトファングでスナイプを攻撃する
ブレイブ『それならレベルアップで勝負だ』
【ガッチャーン レベルアップ】
【ダドルメグル ダドルメグル ダドルクエストー】
ブレイブはレベル2に変身した
永夢and貴利矢side
エグゼイドとレーザーはレベル3になりバグスターと戦っている
エグゼイド『おりゃ』
エグゼイドがバグスターに攻撃しようとするとバグスターは急に姿を消す
レーザー『どうなってんだ?』
エグゼイド『くそっ!まだゲームは終わってないぞ』
エグゼイドは今までに感じたことのないほどの悔しさを見せる
レーザー『兎に角今は悔しがってる場合じゃない早くブレイブ達のところに行くぞ』
レーザーとエグゼイドは急いでブレイブ達の元に行った
ブレイブ『くそ!強すぎる』
スナイプ『化け物め』
グラファイト『お前達とは強さが違う死にたくなかったら俺に媚びろ』
グラファイトはそう言いながらブレイブの前に立つ
ブレイブ『誰がお前なんかに!』
ブレイブはグラファイトの隙をついて攻撃をしようとするがグラファイトはそれを避けブレイブを蹴り上げる
ブレイブ『ガハッ』
スナイプ『ブレイブ‼︎』
グラファイト『哀れな騎士よここで死ね』
【ドラゴナイト クリティカル ストライク】
グラファイト『何⁉︎うわぁーー』
エグゼイドのキメワザがグラファイトに命中する
エグゼイド『グラファイトお前を攻略する』
エグゼイドはそう言いながらグラファイトに接近するグラファイトファングとガシャコンソードが激しくぶつかり合う
エグゼイド『何⁉︎』
グラファイト『お前の力はこんなものか』
グラファイトはエグゼイドを吹き飛ばす
エグゼイド『うわっ』
スナイプandレーザー『喰らえグラファイト』
【ジェット ギリギリ クリティカル フィニッシュ】
二人のキメワザがグラファイト目掛けて飛んでいく
グラファイト『ドドド黒龍剣』
グラファイトの必殺技と二人のキメワザがぶつかり合う、しかしグラファイトの必殺技が二人のキメワザを押し切りライダー全員に命中する
【ガッシューン】
ライダー達は強制的に変身解除をされ元のCRに戻る
CRの扉が開く
緒方『宝生さんどうでしたか』
永夢達の顔は暗いままだった
大我『完敗だ今の俺たちじゃ奴には勝てない』
古橋『それじゃ恭太郎さんはどうなるの!?』
永夢『先生は僕が絶対に救う』
永夢はそう言い残しCRを出て行く
貴利矢『とりあえず今日はこの辺にしとくか後日改めて作戦会議をする永夢にも伝えておいてくれ』
貴利矢の言葉通りに今日は全員が解散した
貴利矢side
みんなにはあんなこと言ったが本当は少し調べたいことがあってな
貴利矢『宝生永夢が手術を?』
看護師『ええ10年前に一度』
貴利矢『永夢について調べたいことがあってね』
貴利矢は渡された資料を見ながら言う
貴利矢『そういえば永夢を手術した人は誰だ?』
看護師『確か今は衛生省で働いていらっしゃる日向恭太郎先生だったと思います』
永夢side
古橋『永夢君さっきすごく怖い顔してたけど大丈夫?』
古橋は永夢に声をかける
永夢『あっ...ううん大丈夫だよ少し気が動転していただけ』
永夢『今の僕がいるのは恭太郎先生のおかげ先生が命を救ってくれたからこそ僕は医者を目指したんだ』
古橋『そうなんだ...あのね宝生君一人で頑張るのもいいけどゲームも医療も同じようにチームワークが大切だと思うの』
永夢『チーム医療?』
古橋『うん、私もよくわからないけど宝生君達なんか少し心がバラバラの様な気がするの...だからもう少しみんなを頼っていいと思うの』
古橋は永夢の手を掴む
古橋『だから私達にできることがあったらなんでも言って』
永夢『分かったよ古橋さん』
「ピピピピピ」
永夢『!』
永夢『バグスターだ行かなきゃ!古橋さんはみんなに連絡を』
古橋『分かった!』
永夢はそう言い走っていく
永夢は街中につき倒れている人を検査する
永夢『ゲーム病だ』
永夢が急いで治療しようとすると周りにいた人が次々に倒れていく
永夢『どうなってるんだ』
飛彩『永夢!』
古橋の連絡を受けて飛彩と大我が到着する
大我『おい!あそこを見ろ』
大我の指刺す方向に目を向けるとビルの屋上から黒い霧の様なものが出ている
永夢達は急いで屋上に着くとそこにはグラファイトがいた
グラファイト『よぉまた俺に倒されに来たのか?』
飛彩『貴様をこの手で倒すまで俺は倒れない』
永夢『お前達の好きにはさせない』
グラファイト『だったらここで叩き潰してやる培養』
グラファイトはそう言いプロトガシャットを刺す
『変身』
【マイティマイティアクションX】
【ダドルクエスト〜】
【バンバンシューティング】
「Stage select」
エグゼイド『みんないくぞ』
グラファイト『おっと待ったお前達の相手はこいつだ』
グラファイトが空を指差すと永夢達が取り逃したバグスターがいた
エグゼイド『あいつを倒せばこのガシャットが完成する』
エグゼイドはドラゴナイトハンターガシャットを見ながら言う
貴利矢side
貴利矢『死なれたら困りますよ』
貴利矢は消えかかっている恭太郎に言う
恭太郎『どういう意味だ』
貴利矢『一つ確認したいことがあってね』
貴利矢は恭太郎のベットの横に座る
貴利矢『10年前に宝生永夢を手術したらしいけどあんた本当にあいつの命の恩人?』
永夢side
ブレイブがグラファイトと戦っている間にエグゼイドとスナイプがバグスターを討伐しガシャットを完成させることにした
エグゼイド『おりゃ』
スナイプ『くたばれ』
エグゼイドとスナイプは攻撃をするがバグスターには効いている様子がない
エグゼイド『どうすれば』
スナイプ『あいつの動きさせ止められれば』
エグゼイド『動きを...止める』
エグゼイドは何かを閃いた瞬間ブレイブの元に行きガシャットソードを奪う
エグゼイド『少し貸してもらうぞ』
【キメワザ】
エグゼイドはガシャコンソードでバグスターを凍らせ後に続く様にバグスターまでの氷の道を作る
【マイティ ダドル クリティカル フィニッシュ】
エグゼイドは自身を回転させバグスターの腹を目掛けて切りつけ貫通させるバグスターが粉々砕ける
スナイプ『エグゼイド今だ』
エグゼイドはすぐにガシャットを取り出しバグスターを吸収するドラゴナイトハンターガシャットにはドラゴンのイラストが描かれガシャットが完成した
ブレイブ『ガシャットが』
スナイプ『完成した』
グラファイト『なんだと!?』
エグゼイド『ガシャットが完成したから前の様に暴走することはないさぁー勝負だグラファイト』
【ガッチョーン】
【ドラゴナイトハンターZ】
【ガシャット ガッチャーン レベルアップ】
【マイティジャンプ マイティキック マイティマイティアクションX アガッチャ ドドドラゴナーナナイトドラドラドラゴナイトハンターZ】
エグゼイドはレベル5に変身した
エグゼイド『よしゃ行くぜー』
エグゼイドはドラゴナイトソードでグラファイトを切りつける
グラファイト『ガハッ』
グラファイトが怯んだ隙にブレイブとスナイプがグラファイトの腹を蹴りつける
グラファイト『なんだこの力は⁉︎』
エグゼイド『これで終わりだ』
エグゼイドがそういうと以前の様に電流がはしる
エグゼイド『うわっ、な...なんで?』
ブレイブ『ガシャットは完成したはずだぞ』
グラファイト『お前はまだレベル5を扱うまでに成長していないからだ』
そう言いグラファイトは姿を消す
エグゼイド『うわぁーー』
エグゼイドの体からアーマーが宙を舞いドラゴンの形になりガシャットに戻る
永夢『う...』
永夢は変身が解除されその場に倒れる
飛彩『永夢!』
大我『とりあえずCRに戻るぞ』
大我がそういうと飛彩は永夢を抱えCRに戻る
数時間後
永夢『う...ここは?』
武元『永夢!みんなー永夢が目を覚ましたよー』
武元が声をかけるとみんなが一斉に部屋に入る
どうやら僕はあの後倒れて今はCRのベッドの上にいる様だ
飛彩『永夢体の調子はどうだ』
永夢『まだ痛むところはあるけどだいぶよくなったよ』
古橋『宝生君心配したよー‼︎』
古橋は永夢に飛びつく
永夢『ごめんごめん、それより恭太郎先生は?』
大我『退院したよお前にありがとうだとよ』
永夢『そっか』
永夢は大我の話を聞き自然と笑みが溢れる
大我『永夢あのガシャットは確か4人プレイ用だと言っていたな』
永夢『ううん』
大我『だったらあのガシャットには4人分の力が入っていることになる』
緒方『つまり、あのガシャットを何かしらの方法で4つの力に分離させるという訳ですね』
大我『その通りだ』
武元『だけどどうやって分離させるの?』
みんなは頭を抱え考えるすると一人の人物が部屋に入ってくる
永夢『黎斗さん!』
黎斗『ガシャットを完成させた様だね』
永夢『ええおかげ様で』
貴利矢『あんたならあのガシャットの仕組みが分かるんだろ』
貴利矢は黎斗を睨みながら言う
黎斗『このガシャットを使いこなすにはあのドラゴンを分離させればいい』
永夢『分離?』
黎斗『そう君が変身し暴走するそうして出てきたドラゴンをみんなで倒すそうすればあのガシャットを分離させることができる』
黎斗はそう言いながら部屋を出て行く
大我『なるほどな、ガシャットの仕組みは理解したが永夢がこの調子だグラファイトを討伐するのはまた今度にしよう』
永夢『僕のせいですみません』
永夢は頭を下げる
古橋『何言ってるの私達は仲間でしょ』
古橋は永夢に言う
永夢『そうだね、今度こそはみんなでグラファイトを倒そう』
「おおー‼︎」
see you next game
以前永夢が変身するのに使用したドラゴナイトハンターは未完成まま使用しましたなので今回ガシャットを完成させるという形にしました
次回は日常回になります
それでは
see you next game