仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない 作:ゴードドン
てか前置き書くことがなくて困ってます
まぁーこんなこと言っても仕方ないですが
それでは3話をどうぞ
エグゼイド『大変身』
【ガッチャーン レベルアップ 】
【マイティマイティアクションX】
【キメワザ マイティクリティカルストライク】
エグゼイド『うりぁーーー』
【ゲームクリア】
永夢『ふぅー、疲れた』
だいぶゲーマドライバーの扱いになれた僕はポケットからスマホを出しゲームをする
永夢『しかし、園長先生からもらったスマホを通じてバグスターの居場所が分かるのは便利だなー』
永夢はふと時間を見るとすでに遅刻ギリギリの時間になっていた
永夢『ヤッバ!学校あるの忘れてた』
僕は全速力で走ったが結局遅刻してしまい教師からこっぴどく説教をくらった
放課後
大森『おーい宝生帰ろうぜ』
大森君が僕に帰ろうと誘ってくる
永夢『ごめん大森君小林君今日もちょっと』
小林『えー最近永ちゃん付き合い悪くない?まさか女?』
ドキッ!僕はドキッとしたが平然と
永夢『そんなことないよ』
古橋and緒方『あの宝生《君》《さん》いますか?』
ギクッ!!僕は驚き二人が教室に入ってくる
大森『あっ親指姫緒方理珠さんと眠り姫古橋文乃さんじゃないか』
大森『宝生永夢ゥゥーーーどー言うことだーーーーー』
永夢『大森君が考えているような関係じゃないから』
大森『信じられるか、一人だけラブコメの住人になりやがってー』
永夢『うわーーー』
そうこの僕宝生永夢は仮面ライダーエグゼイドであり学園一天才の二人の教育係である
コクリコクリ
全く大森君も酷いよな人の苦労も知らないで
コテン 僕の方に古橋さんがもたれかかる
ビクッ!
永夢『どぅおわー古橋さん』
古橋『はっ!?』
古橋『ごめんね宝生君、数式を見るとどうしても眠たくなって』
永夢『いや、次から気をつけてね』
古橋さんすごくいい匂いするまだ心臓がバクバクしてる
緒方『宝生さん』
ビクーー!
永夢『はいーー』
緒方『すいませんこの設問の意味がわからないのですが』
永夢『おっどこ緒方さん』
緒方『ですからこの問2』
ふわっ 永夢の肩に緒方の胸が当たる
永夢『うわーーー』
永夢『そこわ棒全部と同じ意味を選べって意味だと思います』
ブレザー越しだからわからなかったけど絶対今当たった絶対当たった
古橋『ねぇ、宝生君さっきから顔色悪いけど大丈夫?』
古橋『ごめんね、仮面ライダーのこともあるのに私たちの勉強まで教えてもらって』
古橋は少し落ち込んだ表情をした
永夢『ううん、そんなことないよ約束したでしょ絶対に君たち二人を見放さないって』
古橋『そうだよね、ごめん』
そんな会話をしながら18時になった
緒方『すいません今日は先に失礼します』
古橋『りっちゃんは今日お店の手伝いか』
緒方さんってバイトしてるんだなーそういえば僕二人のこと全然知らないや
永夢『ってもう18時自分の課題が終わってない』
緒方『あっ数学のここ間違ってますよ』
古橋『現国も問7間違ってるかも』
永夢『ごめんだけど教えてもらってもいい?』
緒方『さぁー?』
古橋『問題見ると直感的に答えって出ない』
二人に悪気はないと思うけどああ言われると悔しい
古橋『今日も虫けら以下でごめんね宝生君』
永夢『初めからできるより伸びしろがあるからいいよね』
古橋『そうだよね!!宝生君っていいこと言う』
立ち直り早そして近い
古橋『よーし頑張るぞー』
古橋『!』
静かになったと思い僕が後ろを振り返ると古橋さんは夜空を見上げていた
永夢『どうしたの古橋さん?』
古橋『好きなんだ星、小さい頃からずっと』
古橋『星が綺麗だとついつい死んじゃったお母さんの星探しちゃうんだよね』
僕は驚いたまま言葉が出なかった
古橋『って、ごめんね何アホなこと言ってんだって感じだよねでもそれが夢のきっかけ』
古橋『私は星に関わって生きていきたいそのためには理系の試験を通らなきゃダメなんだけど、、、私はどんな苦手なことだって克服して天文学を本格的に学ぶんだ』
古橋さんの話で僕は涙が出そうになったがそっと横を向いた
カンベンしてよこういう不意打ちには弱いんだよ涙と鼻水がとまんなくなるから
永夢『そんなこと聞いたら絶対に合格しようね』
古橋さんはニコッと笑い僕にこう言った
古橋『今の言質とったからね先生!』
永夢『見つかるといいね母親の星』
僕の言葉に古橋さんは赤くなる
古橋『宝生君、やっぱ変だよね忘れて忘れて高校生にもなってそんな子供みたいなこと』
永夢『いいんじゃないかな実は僕も古橋さんと同じようなこと考えてたし』
古橋『あっありがとう』
古橋さんと別れ僕は一人で夜道を歩いていた
正直以外だったな古橋さんにあんな夢があったなんて
ふと僕は公園を見ると緒方さんがいた
永夢『緒方さん何やってるの?』
緒方『出前帰りの息抜きですが』
出前?僕は緒方の足元に置いてあるものを見た
同じ苗字、緒方さんってうどん屋だったのか
永夢『息抜きって何してるの?』
緒方『ニムトという2〜10人用ボードゲームを一人で』
緒方『実は私アナログゲームが好きなんですがあまり周りで嗜む人がいませんので』
永夢『そういうことなら今度から僕を誘って僕ゲーム大好きだから』
僕はそう言いながら緒方さんの横に座る
永夢『ルール教えてよ』
緒方『私に勝つおつもりですか?』
キリッと僕を見る緒方さん
これはさぞ厳しいゲームになるな
永夢『よっしゃまた俺の勝ちー』
ズドォォーーーン緒方は落ち込むのを見る永夢
永夢『あっ』
僕ははっと正気に戻り
永夢『緒方さんってまさかすこぶる弱い?』
緒方『はいとてもなんで先程勝つおつもりですかと』
そういう意味だったの
緒方『どうやら私は確率や計算だけでは導き出せないもの特に人の感情が関与するものが苦手で人とゲームをするとどうしても勝てません』
緒方『人の感情をもっと理解できればこんな私でもゲームに勝てるのではないかと、そのために文系の試験を乗り越え心理学を学びたいのです』
なるほど緒方さんって以外と俗っぽいとこあるんだな
永夢『緒方さん今度から僕がゲームの相手になるよ、だからあまり一人で公園に居座るのはやめてよね』
緒方『嬉しいですありがとうございます』
なにそのしおらしいカンジだから不意打ちやめてくれません
翌日
古橋&緒方『宝生《君》《さん》いますか?』
永夢『あっはーい』
大森『今日もか宝生永夢ゥゥーーー本当の本当に何もないんだなー』
永夢『何もないって大森君』
大森『絶対だなー言質とったからなーーーーー』
永夢『なんで大森君まで言ってくるのー』
古橋『あの宝生君』
僕が振り向くと二人は両耳で呟いた
古橋『昨日のことちょっと恥ずかしいから』
緒方『学校では内緒ですからね』
かぁーーー顔が熱くなるのを感じた
やはりなんというかこの任務精神的ハードル高いなー
僕がこんなことを思っていると後ろからただならぬ殺気を感じた
永夢『はっ』
大森『宝生の嘘つきーなんなの今の意味深なやつーーーー』
永夢『ゴメンってばーーーー』
see you next Stage
どうでしたか?
やはり仮面ライダーとしての戦闘シーンを表現するのって難しいですね僕勉を知っている人なら次回は家に来る回ですがライダーの登場する出番がないためカットさせてもらいます
それとやっぱり飛彩や貴利矢、大我は確定ではないですが余裕が有れば出そうと思います。