仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない 作:ゴードドン
僕は今日話があると言われ学園長室にいる
永夢『あのー、話ってなんですか?』
園長『入りたまえ』
飛彩『失礼します』
目つきが鋭く学生服の上に白衣を着ている人が入ってきた
永夢『園長この人は?』
園長『君と同じ仮面ライダーだよ』
うん?園長先生今なんと?
僕があまりの衝撃な発表にポカーンとしていると白衣の人は僕に挨拶をしてきた
飛彩『鏡飛彩だお前の話は聞いている同じ仮面ライダーとしてよろしく』
永夢『僕の名前は宝生永夢ですよろしくお願いします飛彩君』
園長『ちなみに飛彩君は君とは別のクラスだ』
永夢『そうなんですか?』
飛彩『ああ』
そのあとはお互いに挨拶を交わし園長室を後にし飛彩君と少しだけ校内を歩くことにした
そういえば今日は古橋さんと緒方さんのテストを作るんだった
僕がそんな考え事をしていると後ろから
武元『永夢ーっ!』
武元『とーうっ!』
後ろから強烈なラリアットを喰らった
永夢『へぐっ』
飛彩『おい、永夢大丈夫か?』
ラリアットを喰らった僕を飛彩君が心配してくれる
僕は少しよろめきながら立ち上がる
永夢『飛彩君ありがとう、それより武元さん僕に何の用?』
武元『あたしこれから自主練でパワー有り余ってさーんなわけで宿題がやばいんだわー貸して』
永夢『うーん、たまには自分でやってよー』
と言いながらも僕の心が折れノートを武元さんに渡す
武元『ありがとうー』
そう言いながら廊下をダッシュでかけていく
大森『またも宝生の周りに美少女がそれに隣にイケメンがいる』
小林『そういえば今日転校生が来るって言ってたな』
僕の後ろにいた大森君と小林君に飛彩君を紹介した
永夢『今日から転校生してきた』
飛彩『鏡飛彩だよろしく』
大森『大森だよろしくイ ケ メ ン』
っと意地悪く挨拶をする
小林『小林ですよろしく』
お互いに挨拶を交わし僕は飛彩君と少し校内を歩くと言って二人と別れた
僕は飛彩君と歩きながら武元のことについて考えていた
はぁー武元さん世話がやけるなー世話相手はあの二人だけで充分なのに
今日はせめて4時間は寝たい泣
表情人出ていたのかそんな僕を見て飛彩君は
飛彩『色々大変だな』
永夢『うん、大変だよ色々』
そう言った僕は飛彩とは別の教室なので別れることにした
放課後
僕は二人の定期報告をするため学園長室にいた
永夢『今回の定期報告は以上です、緒方さんも古橋さんも少しづつ成績を伸ばしています』
園長『なるほど報告ありがとう』
僕はホッとしたしかし次の学園長の言葉によって僕は驚愕する
園長『宝生君武元うるかとは中学時代からの友人らしいね』
永夢『あっ、はいしかしそれがどうかしましたか?』
園長『本人はスポーツ推薦を志望しているが学業の方がからっきし、なので宝生君教育係もう一人頼みたいんだけど』
永夢『絶対嫌です』
プールにて
なんて言えるわけないんだよなー泣
僕は涙を流しながら武元さんのいる水泳部のところまで来た
一人では心細かったので飛彩君を誘った
飛彩『しかし広いな』
永夢『そうだよね、確か武元さんはあの辺に』
僕はプールの中を見るとちょうど武元さんが泳いでいるのが目に入った
飛彩『武元の奴ものすごく早いな』
永夢『中学時代から凄かったけどさらに速くなってる』
さすが将来のオリンピック候補
僕と飛彩君が会話をしていると武元が気付き僕たちに声をかけた
武元『あっれー永夢じゃんそれに』
飛彩『鏡飛彩だ』
武元『あーよろしく、なになに覗きに来たわけー』
変なポーズをしながら僕たちに話しかけてくる
永夢『話があるんだ』
僕は園長先生との会話を全て武元さんに話した
武元『教育係?』
永夢『武元さんスポーツ推薦で音羽大学受けるんだよね?』
武元『えーなんで知ってんのー?スポーツ推薦だから勉強しなくていいもんねー!』
呑気に話している武元さんに飛彩君が釘をさす
飛彩『いや、あそこ今年から文武両道推奨とやらで大会の実績と英語が試験内容になったはずだ』
飛彩君の話に武元さんは目の前が暗くなりフラフラとよろめくそして半泣きになりながら
武元『じゃやめる』
永夢『悪いけど僕も推薦がかかっているだ、だから是が非でも勉強してもらう』
武元『えーん、勉強やだーーーっ‼︎』
何度も取っ組み合いになり最終的に僕が武元さんに馬乗りになる形となった
するとそこに古橋さんと緒方さんが入ってきた
古橋『宝生君ダメーーっ』
ガツンと鈍い音がする
永夢『何するんだよ古橋さん』
古橋『ここここっちのセリフだよ‼︎』
緒方『最低』
永夢『おわっ、汚物を見る目』
永夢『だから違うってばー』
そんなやりとりをしていると急に武元さんが苦しみ出した
武元『うっうあ、た助け』
急に倒れ体からはノイズのようなものが出てそこから人形サイズの怪物が現れた
飛彩『永夢バグスターだ』
永夢『だったら変身するしかないね』
永夢『二人は武元さんを安全なところに』
古橋『うん分かった』
緒方『あなたも危険ですからすぐに』
飛彩『俺は大丈夫だ永夢と同じ仮面ライダーだからな』
古橋and緒方『‼︎』
飛彩の発言に二人とも驚く
古橋『だったら二人とも気をつけてよ』
永夢and飛彩『あぁ』
二人が安全なところに移動したのを確認すると俺と飛彩は腰にベルトを巻きガシャットを起動させた
【マイティアクションX】
【ダドルクエスト】
永夢『武元の運命は俺が変える』
永夢and飛彩『変身』
【ガシャット レッツゲーム メッチャゲーム ムッチャゲーム ワッチャネーム アイムア仮面ライダー】
永夢は仮面ライダーエグゼイドLV1
飛彩は仮面ライダーブレイブLV1に変身した
【ステージセレクト】
周りに宝箱とブロックが出現した
エグゼイド『よっしゃノーコンテニューでクリアしてやるぜ』
ブレイブ『これよりバグスター切除手術を始める』
開始早々エグゼイドがレバーを開こうとする
ブレイブ『まだレベルアップはするな』
エグゼイド『えっ、何でだよ』
レベルアップしようとするエグゼイドをブレイブが止める
ブレイブ『患者からバグスターを引き離すのLV1じゃないと無理だ』
そんな情報があるなんて知らなかったっとエグゼイドは思った
ブレイブ『それに素手じゃ戦いにくいだろこれを使え』
ブレイブはエグゼイドに向けてAとBボタンが付いたハンマーを渡してくる
エグゼイド『これは?』
ブレイブから渡されたものにエグゼイドは困惑する
ブレイブ『それはガシャコンブレイカーボタンを押せばハンマーから剣にもなる』
ブレイブ『ちなみに俺のはガシャコンソードボタン一つで炎と氷の剣になる』
ブレイブの説明によりエグゼイドは正気に戻る
エグゼイド『なるほど』
ブレイブ『分かったのならいくぞ、俺に切れないものはない』
エグゼイドとブレイブの連携攻撃により武元からバグスターを切り離すことができた
分離したバグスター水泳選手のような見た目だった
バグスター『おのれ仮面ライダー』
エグゼイド『時間がない早々に決めさせてもらうぜ』
エグゼイド『大変身』
ブレイブ『術式レベル2変身』
二人同時にピンクのレバーを開く
【ガッチャーン レベルアップ】
【マイティマイティアクションX】
【ダドルメグル ダドルメグル ダドルクエスト〜】
ブレイブ『はっ おりゃー』
ブレイブが先頭になってバグスターを切りつけるその隙にエグゼイドがブロックを壊しマッスル化のエナジーアイテムを使う
【マッスル化】
ブレイブの攻撃により弱るバグスター
ブレイブ『キメワザだエグゼイド』
エグゼイド『了解』
【ガッシューン】
ベルトからマイティアクションXを抜きガシャコンブレイカーに刺す
【ガシャット キメワザ マイティクリティカルフィニッシュー】
バグスターがエグゼイドのキメワザに気付き上に飛ぶしかしエグゼイドがそれより高く跳びキメワザを喰らわす
エグゼイド『うぉりゃーーー‼️』
バグスター『うがーーー』
【快心の一発ーーーーーー】
快心の一発と共にバグスターが粉々に消える
【ゲームクリア】
【ガッチョーン ガッシューン】
バグスターを倒し変身解除した僕と飛彩君は急いで武元さん達のところに向かう
永夢『古橋さん緒方さん‼︎』
僕と飛彩君は二人の側に近寄る
古橋『気絶してるだけだから大丈夫だよ』
飛彩『バグスターの反応もないこれなら安心だな』
僕と飛彩君は安心して下に座る
緒方『しかし、驚きですまさか宝生君以外に仮面ライダーに変身する人がいるとは』
古橋『確かに、名前はえーっと?』
飛彩『鏡飛彩だ』
古橋『よろしく鏡君』
緒方『よろしくです』
軽く挨拶を済ませるすると
武元『うーん?』
永夢『あっ!武元さん大丈夫?』
武元『あれ?私なんか記憶が曖昧』
僕が武元さんに話の途中で気絶してプールの隅で休ませたことを話した
ちなみにバグスターと仮面ライダーの話は武元さんにはしてない
そして古橋さんと緒方さんそして飛彩君と自己紹介を済ませる
永夢『それでさっきの話しの続きだけど』
武元『いいよ、あたしも今日から永夢の教育係にしてもらう』
急にやる気になった武元さんの横で
古橋『わー、一緒だねー』
緒方『しぶきが、というか近いです』
と言っている楽しそうにしている三人を見て僕と飛彩君は微笑ましいと感じた
なんにせよ結果オーライだしまいっか
帰り道
その日の帰り道武元は一人で一冊のノートを見ながら帰宅している
武元『...』
3年前
武元『ねぇ、永夢ノート写させてよ』
永夢『武元さんまた?丸写しだけはしないでよね』
武元『永夢ってなんだかんだ見せてくれるし便利な奴』
武元はノートを返しに永夢のところに行く
小林『ねぇーねぇー永ちゃん?』
小林『なんでいつも武元にノート写させてやってんのさー、永ちゃんにメリットなくない?』
永夢『いやそりゃ誰構わず見せようとは思わないけど、武元さん遊びも勉強も犠牲にして必死で水泳頑張っているって知ってるから』
小林『んなこと言ってほんとは好きなんじゃないの〜、日焼け後エロいもんね!』
永夢『何言ってんのさそんなんじゃないよ』
武元は二人に見えないところで話を聞いていた
永夢が誰よりも一生懸命なのは知っている、だったらせめて一番あたしに一生懸命にさせてやるんだから!
武元は一人心に誓う
see you next Stage
いかがだったでしょうか?
鏡飛彩を登場させましたがやはりキャラが増えると難しいです
しかし完結させると決めた以上頑張ります
それでは次回も楽しみにしてください