仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない   作:ゴードドン

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すいませんタイトルが思い浮かばなくて今回はタイトル無しということにさせてください泣



夢を守るために

 図書室

 

飛彩『だから「that」は「あれ」じゃなくて関係代名詞「allow」は「洗う」じゃなくて「許す」な』

 

飛彩『英語で点を取るにはまずとにかく単語と文法だそしてスラスラ訳せるようになるまでひたすら同じ文章を反芻して』

 

僕たちは今いつも通り図書室で勉強をしている飛彩君は一ノ瀬学園にくる前は外国に住んでいたということで僕と一緒に武元さんの英語を教えている

 

飛彩『おい、聞いているのか武元』

 

武元『もう限界だよー‼️』

 

武元『泳ぎたいよ暴れてたいよー』

 

開始します30分で武元さんは泣きながら図書室の机をバンバン叩く

その様子を見て僕と飛彩君が武元さんをなだめるそのようなことをしていると僕の隣に座っていた古橋さんが立ち上がる

 

古橋『あっごめんね』

 

永夢『またか?ここんとこ多いいね何か忙しいなら僕が手伝うけど』

 

古橋『あっううん全然大丈夫すぐ戻るから』

 

階段隅

 

山岡『こんにちは古橋さんまた呼び出しちゃって』

 

古橋『あ、ううん大丈夫...それで山岡君今日は?』

 

飛彩『おい武元』

 

飛彩『無理やり引っ張り出してなんなんだお前は』

 

武元『だって気になるじゃん』 

 

図書室を抜けて行った古橋さんの様子を見て武元さんが僕たちを強制的に古橋さんのいるところに連れ出した 

 

飛彩『こういうのは趣味が悪いぞ俺は戻るからな』

 

永夢『そうだね、流石に僕も戻るよ』

 

緒方『同感です武元さんはそういうところを改めるべきかと』

 

武元さんを除く三人がその場から立ち去ろうとすると後ろからとんでもないことが聞こえた

 

山岡『好きです付き合ってください』

 

その言葉を聞いた僕たちはすぐに武元さんのいる位置に戻る

 

武元『ねぇあんたら今あたしのことなんて言った?』

 

永夢『だって気になるじゃないですか』

 

飛彩『確かに、さっきの言葉は訂正する』

 

緒方『同感です』

 

古橋『ああのーき気持ちは嬉しいんだけど...ごめんなさい』

 

以外だ山岡君はかなりイケメンで女子からの評判はかなり良い部類なのに

 

山岡『えーっ今日もダメ?』

 

古橋『い、いやあなたがダメとかじゃなくて』

 

山岡『えっホント?』

 

山岡『よかった〜〜じゃまた明日くるね』

 

古橋『えっあのー何度来ても』

 

二人の会話を聞いた武元さんが我慢できなくなり古橋さんのところに行く

 

武元『もったいないー‼️』

 

ドンっと後ろから古橋さんを飛ばす

 

永夢『ダメだよ武元さん出て行っちゃー』

 

緒方『そうですよ』

 

古橋『ええなんでみんなここに?』

 

古橋さんはとても驚いていた僕達は盗み聞きしていたことを謝ったすると武元さんが

 

武元『何やってんのさー文乃っち今のイケメンで有名な山岡っしょ?こんなスエゼン食わぬとは何事かー⁉︎』

 

武元『恋愛ってーのは駆け引きも大事だけどたまには女から肉食になってこそ彩が生まれるものだよ』

 

古橋『い、彩りが!!!?』

 

緒方『でそう言う武元さんは恋愛経験が?』

 

緒方さんの発言により頬を赤くする武元さん

 

武元『えっそれはまぁー予習は万全ってゆーか?』

 

飛彩『ないんだな』

 

古橋さんをそっちのけに言い争いをする三人

 

永夢『戻ろう、古橋さん』

 

僕は地べたに座り込んでいる古橋さんに手を差し出す

 

古橋『宝生君』

 

永夢『そのー何度も言うけどごめんつい好奇心で覗いてしまって』

 

僕の手を持ち古橋さんが立ち上がる

 

古橋『う、ううん大丈夫』

 

僕は古橋さんの手が震えていたことに気がついた

 

 

 

図書室

 

時刻は4時過ぎになっていた

 

武元『んじゃ私部活行くねー』

 

緒方『私も店の手伝いがあるので』

 

飛彩『俺もそろそろ帰るよ』

 

永夢『飛彩君緒方さん武元さんまたね』

 

永夢『それと武元さんは家でもちゃんと復習すること』

 

僕がそう言うと武元さんは『うげっ』と言いながら図書室を出る

そして僕は古橋さんの方を見る僕はボーッとしている古橋さんに声をかける

 

永夢『古橋さん手が止まっているけど大丈夫?』

 

古橋『ひゃっ⁉︎』

 

僕の言葉に古橋さんは驚く

 

古橋『びびビックリしたなあんまり大きい声出さないでよ』

 

僕の言葉にビックリしたのか古橋さんはとてもビクビクしていた

 

永夢『あのさ、さっき手震えてたよね?何か悩んでいるなら相談になるよ一応教育係だし』

 

うわなんか照れるお互いに照れているのか顔を背ける

 

永夢『あ いやもちろん話したくなかったらアレだしむしろ全然忘れても』

 

古橋『実は私威圧してくる男の人が怖くて』

 

僕は驚いたまさか古橋さんからそんな言葉を聞くとは

 

古橋『うちのお父さんがそういう人だから、自分でもダメだなぁって思ってるんだけどどうしてもそういう人に対して身がすくんじゃうんだよね』

 

古橋『今はとにかく受験に集中しなきゃなのに、さっきみたいに来られちゃうとどうしてもはっきり強く言えなくて』

 

僕は古橋さんになんて言っていいか分からず

 

永夢『だよねわかる』 

 

宝生永夢 ロクなアドバイスできず 

 

 

翌日

 

自分から相談乗っておいて何もアドバイスできないとは情けなさすぎる

でも僕はモテた試しがないからな飛彩君なら何かいいアドバイス知ってるかな?僕が考えごとをしていると前から二人組の男子がくる

あれ昨日古橋さんに告白していたイケメン

 

男子生徒A『山岡まだ古橋狙ってんの?』

 

山岡『え〜あったり前じゃん』

 

山岡『あのタイプはグイグイ押せば倒れるに決まってるんだよ、近いうちに絶対落として見せるから』

 

流石に今のは聞き捨てならないこういう時どうすればいいのか僕にはわからないだけど僕は反射的に体が動いていた

 

永夢『ちょっと待って』

 

 

 

宝生君遅いなーどこまで買い出しに行ってるんだろ?

永夢が中々帰ってこないため古橋は永夢を探しに来ていた

 

山岡『いい加減にしろよなんなんだよあんたは⁉︎』

 

山岡の叫び声に古橋は驚く

ドキドキしながら声が聞こえた所に近づくとそこには山岡に頭を下げている永夢の姿があった

 

永夢『お願いします』

 

永夢『せめて古橋さんの受験が終わるまで告白するの待ってもらえませんか?』

 

古橋は永夢の姿を見て驚く

 

山岡『はぁ?意味わかんないんだけどあんた何?古橋の彼氏なの?』

 

永夢『いや全然違いますけど?』

 

僕は余り嘘がつけないため正直に言う

 

山岡『んじゃんなこと言われる筋合いないだろ!』

 

永夢『いやある!』

 

永夢『僕は古橋さんの教育係だから彼女が悩まず勉強に集中できる環境を守る義務があるし守りたい!』

 

永夢『だから頼むよ山岡君が本当に古橋さんのことが好きならそのくらい待ってくれないか?』

 

僕は必死になって山岡君を説得するそんな僕が気に入らなかったのか山岡君は舌打ちをし僕を突き飛ばす

 

山岡『さっきからあんた意味わかんないだよ気持ち悪い』

 

ドンっと突き飛ばされ僕はポールに頭をぶつけるそれを見た古橋は口元に手をおき『はわわ』と言っている

僕はそんなことは気にせず山岡君に近寄る頭から血が出ている、痛いし今にも倒れそうだ。だけど僕はそんなことは気にせず山岡君にしがみつく

 

永夢『お願いだ、僕のことはいくらでも殴っていいだから古橋さんの邪魔だけはしないでください』

 

僕は必死になって説得する

 

山岡『わかったよ手を引けばいいんだろ‼️もうあんな女どうでもいいってのめんどくさい‼️』

 

そう言いながら山岡君は走って逃げるように立ち去る

 

永夢『手を引けとまでは言ってないけどこれで良かった』

 

僕はその場に倒れる、僕の様子を見て古橋さんが慌てて保健室の先生を呼ぶ

 

保険屋

 

どのくらい寝ていたのだろう気付けば外は少し暗くなっていた

 

古橋『宝生君起きた!?』

 

僕が起きると古橋さんは僕のそばに近寄る

 

永夢『古橋さんどうしてここに?』

 

僕は自分があの後どうなったのかは覚えていない

 

古橋『バカッなんであんなムチャしたの、心配したんだから』

 

僕はベットの上で古橋さんに説教をされる

 

永夢『へぇこういう時古橋さんもちゃんと怒るんだね少し意外な一面』

 

僕の言葉に古橋さんは頬を赤らめる

そんな永夢を見て古橋は思った

 

でも確かになんでかなぁ...宝生君とならなんでも自然に話せる気がするのは

古橋はそう思い外廊下で言った永夢の言葉を思い出す

 

永夢『痛みも引いたしそろそろ帰ろっか』

 

僕は古橋さんにそう言うと古橋さんは

 

古橋『うん‼︎』

 

そう返事をし僕たちは家に帰った

 

 

 

同時刻 学園長室にて

 

 

???『それで俺は仮面ライダーになってあいつらの手伝いを?』

 

園長『ああ、やってもらえるかな?』

 

???『まぁー面白そうだし退屈しのぎにはちょうどいい』

 

園長『それでは明日から頼むよ、すでに入学手続きはしてある』

 

???『ありがとうございます、それでは俺はこれで』

 

???『面白くなりそうだな』 

 

背が高く黒髪の一部には白髪が混じっている男はそう言いながら手を銃の形にしてバンッ!と引き金を引くようにする

 

see you next Stage




今回少しだけオリジナルな展開の入ったものにしました。
さて最後に出てきた男は何ものなんでしょうか?
それでは次回も楽しみにしてくだい
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