仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない 作:ゴードドン
それと今回は彼の出番です。それとオリジナル展開が主な物語になっています
僕と飛彩君は今日学園長先生に呼ばれ園長室にいる
飛彩『それで話とは?』
園長『薄々気づいていると思うが新たな仮面ライダーとしてこの学園に来る生徒だ』
園長先生は僕たちにそう言うと毎度お馴染み転校生が入ってくる
大我『花家大我だ、そして仮面ライダースナイプ俺も同じくお前らと同じくバグスターをぶっ潰すために来た陽平よろしく』
大我が自己紹介をすると永夢と飛彩も同じく自己紹介をする
永夢『僕は宝生永夢って言います、よろしく大我君』
飛彩『鏡飛彩だよろしく』
簡単な自己紹介を済ませると学園長からもう一つ話があると言われた
園長『それと君達の他にもう一人ほど仮面ライダーとなる人物が来るいつになるかわからないが4人で協力するように』
そう言われて僕たちは学園長室を出てそれぞれのクラスに戻った
放課後
僕は大我君と一緒に帰宅していた武元さんは部活、緒方さん 古橋さん
飛彩君はそれぞれ用事があると言って僕と大我君の二人になった
永夢『そういえば大我君ってゲーム好き?』
僕の質問に少し?を浮かべ大我君は答える
大我『ゲームならシューティングゲームが得意だな、それ以外のゲームは余り知らない』
永夢『そうなんだ、もし良かったら大我君のプレイを僕に見せてよ』
永夢は心の底から嬉しそうに話すそんな永夢の様子を見て大我は
大我『ああ、いいぞちょうど近くにゲーセンがあるから行くか』
永夢『本当に‼️だったら早く行こうよ』
永夢は子供のようにはしゃぐ
そのまま二人は近くのゲームセンターに足を運んだ
ゲームセンター
永夢は大我のバイオハザードのプレイを見ていた、その動きは凄まじく
敵を一切近づけさせず、どの敵も必ず急所に当て敵をどんどん倒していくそしてスコアは圧倒的までな一位だった
永夢『大我君すごいね僕もゲームの腕には自信があるけどそこまで上手くはないよ』
永夢の言葉に大我は少し照れながら言う
大我『そんなことはない、俺はガキの頃からゲーセンに通っていたからな自然とプレイが上手くなっていったんだ』
大我『辺りも暗くなってきたしそろそろ帰るか』
永夢『そうだね』
永夢達が外に出ると人混みができていた側に近寄る、そこには倒れている人がいた
永夢『大丈夫ですか!』
僕と大我君は急いでそばに近寄るその瞬間倒れている人からノイズのようなものが現れる
大我『永夢バグスターだ』
永夢『そのようだね大我君』
永夢『あなた達は今すぐ逃げてください』
サラリーマン『君たちは大丈夫なのか?』
永夢『はい、なので僕たちに気を使わず早く』
永夢がそう言うと周りの人たちは一目さんに逃げていく
既にバグスターと分離しておりバグスターは永夢と大我目掛けて突っ込んできた
永夢『うわっ』
大我『はっ!』
大我は突っ込んできたバグスターを蹴り飛ばす
大我『永夢行くぞ』
永夢『患者の運命は俺が変える』
【マイティアクションX】
【バンバンシューティング】
【ガシャット】
永夢『大変身』
大我『第弐戦術変身』
【ガチャーン レベルアップ】
【マイティマイティアクションX】
【ババンバン バンババン バンバンシューティング】
お互いに仮面ライダーエグゼイドとスナイプLV2に変身する
【ガシャコンブレイカー】
【ガシャコンマグナム】
エグゼイド『ノーコンテニューでクリアしてやるぜ』
スナイプ『ミッション開始』
現れたバグスターはゾンビのような姿をしている
エグゼイドが中心的に前に出てバグスターを攻撃する
バグスター『くっ、何故邪魔をする』
スナイプ『俺たちは仮面ライダーだお前のような奴から人々を守るために戦う』
スナイプがそう言うとバグスターはエグゼイドではなくスナイプを狙って攻撃をする
スナイプ『ぐわっ』
HITの文字とともにスナイプは倒れる
とどめを刺そうとするバグスターにエグゼイドは後ろからバグスターをガシャコンブレイカーで叩く
バグスター『くっ』
バグスターがよろめいた隙をつきスナイプがキメワザを打つ
【ガシャット キメワザ】
ガシャットマグナムがそう言うとスナイプは引き金を引く
【バンバンクリティカルフィニッシュ】
バグスターの中心部を捉え複数のHITと共にバグスターが爆散する
【ゲームクリア】
変身を解除しすぐに救急車を呼び一般人は運ばれていった
永夢『お疲れさまです大我君』
永夢は大我に言う
大我『お前もな』
大我も同じく永夢に言い別れた
see you next Stage
今回はいつもより短いですがここまでにします。
次回は日常回になります。
それでは see you next Stage