仮面ライダーエグゼイド×ぼくたちは勉強ができない   作:ゴードドン

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今回は終盤黒いエグゼイドが大暴れします


CRと黒いエグゼイド

幻夢コーポレーション

 

永夢達は昨日学園長から幻夢コーポレーションの社長である壇黎斗がゲーム病と仮面ライダーについて話があると言われ会社の目の前にいる

 

大我『来たはいいがなんでお前達がいる』

 

大我のいうお前達というのは古橋、緒方、武元の3人であるそのことを知った永夢は古橋と緒方に小声でいう

 

永夢『二人は僕達が仮面ライダーだって知ってるけど武元さんはゲーム病と仮面ライダーてのは知らないんだよ?』

 

永夢は二人に言う

 

古橋『ごめんなさいどうしてもって言うから連れてきちゃった宝生君達が話をしている間は私達は部屋に入らないから』

 

古橋が小声でいう 

 

永夢『なるべく不自然にならないようにね』 

 

永夢と古橋が話をしていると玄関から黎斗自ら迎えにきた

 

黎斗『君たちのことは園長先生から話を聞いている立ち話をするのもあれだ社長室にきたまえ』

 

黎斗『そこの彼女達も是非彼らと関わっているので有れば知るべきことだ』

 

黎斗が古橋、緒方、武元に言う

 

緒方『私達は勝手についてきただけですので遠慮します』

 

緒方が黎斗に言うしかし

 

武元『えっー!良いんですか?二人とも遠慮せずに行こうよー』

 

武元の発言に武元と黎斗以外の人物が焦る   

 

古橋『でも私達はそのーえーと 』

 

黎斗『遠慮はいらないから早くきたまえ』

 

黎斗に言われた通り古橋、緒方、武元も行くことになった

 

永夢『すいません黎斗さん少し時間をください』

 

永夢はそう言うと武元にこれまでの全てのことを話したゲーム病になったことや永夢、飛彩、大我が仮面ライダーであること全てを話した

 

武元『そんなことがあったんだ』

 

武元はうつむく

 

永夢『ごめんちゃんと本当のこと言おうと思っていたけど』

 

永夢は謝る

 

武元『良いよ、全然気にしてないだって永夢達は私を救ってくれたんだよね?』

 

永夢『うん』

 

永夢はうなずく

 

武元『だったら感謝をするのは私の方だからありがとう』

 

永夢は武元からの急な感謝の言葉に頬を赤くする

 

黎斗『話が済んだのなら早く社長室に行こう』 

 

黎斗が永夢達を社長室に案内する  

 

飛彩『ここが社長室』

 

社長室には今まで黎斗が開発した様々ゲームが飾ってある部屋の中を見てゲーマーである永夢は興奮する  

 

永夢『すごいこんなにたくさんこれ全て黎斗さんが開発したんですか?』

 

黎斗『まぁね、私の才能が有れば容易いことだよ』

 

黎斗は手で髪をあげる

 

黎斗『それでは本題と行こうじゃないか』

 

黎斗は真剣な顔立ちになる

 

黎斗『まずこの世界にバグスターウイルス、ゲーム病というのがあることは既に君たちも知っている。そして君たちは仮面ライダーとしてゲーム病気患者を救ってもらっている』

 

黎斗『そこでだ君たちにまず電脳救命センター通称CRについて知ってもらう』

 

大我『CRっていうのはなんだ?』

 

大我の質問に黎斗は丁寧に答えてくれるCRというのは仮面ライダーの変身者によってバグスターウイルスの駆除をすすめている場所らしい

バグスター絡みの事件があると世間に混乱とパニックを引き起こさないように関連情報を押さえ込んでいる場所らしい

 

古橋『でもそんな重要な場所宝生君達ならともかく私達に話ても大丈夫なんですか?』

 

古橋が質問する

 

黎斗『普段なら一般人には公表しないのだが君たちは仮面ライダーと深い関わりがあるからね』

 

永夢『だったら今まで僕達が助けた患者は全てここに送られていたんですか?』

 

黎斗『その通りだバグスターウイルスがまだ潜伏している危険性もあるからね』

 

黎斗『それともう一つ先日君たちに送ろうと思っていたライダーガシャットが何者かに盗まれてしまってね』

 

緒方『盗まれたってどういうことですか?』

 

黎斗『盗まれたガシャットは4つ永夢君達3人ともう一人の仮面ライダーに渡そうと思っていたのだが』

 

黎斗は永夢達に4つのガシャットを取り返して欲しいと頼んだ

 

永夢『分かりました、後は僕達に任してください』

 

永夢が言うと飛彩と大我がうなずく

 

黎斗『それでは後は君達に任せるよ今日はわざわざ足を運んでくれてありがとう』

 

黎斗は永夢達にお礼を言う

 

永夢達はその後幻夢コーポレーションを見学して帰った

 

 

帰り道

 

武元『後は任せとけって言って大丈夫なの永夢?』

 

武元は永夢に言う

 

永夢『困ったいる人がいるなら助けてあげたいしそれに僕はバグスターによって苦しむ人たちをほっとけない』

 

永夢の言葉に飛彩が言う 

 

飛彩『あんまり一人で抱え込むなお前には俺たちがいる』

 

大我もうなずく

 

古橋『それに戦えないけど私やりっちゃんうるかちゃんみんな仲間だから』

 

永夢『みんなありがとう』

 

 

 

一般人『キャァーーーーーー‼︎』

 

声と同時に永夢達のスマホが鳴る

 

大我『バグスターだ行くぞ』

 

永夢『古橋さんはすぐにCRの人に電話を』

 

永夢、飛彩、大我は声のした方向に行く

 

永夢『見てくださいあのバグスターの頭の上』

 

バグスターの頭の上には盗まれた4つのガシャットのうちの一つゲキトツロボッツガシャットガシャット刺さっている

 

飛彩『何故盗まれたガシャットがバグスターに?』

 

大我『考えるのは後にしろまずはあいつを倒してからだ』

 

永夢、飛彩、大我は腰にゲーマドライバーを巻く

 

【マイティアクションX】

 

【ダドルクエスト】

 

【バンバンシューティング】

 

永夢『大変身』

 

飛彩『術式レベル2変身』

 

大我『大弐戦術変身』

 

3人は同時にガシャットをベルトに刺す

 

【ガシャット ガッチャーン レベルアップ】

 

【マイティマイティアクションX】

 

【ダドルクエスト〜】

 

【バンバンシューティング】

 

エグゼイド『ノーコンテニューでクリアしてやるぜ』

 

ブレイブ『これよりバグスター切除手術を始める』

 

スナイプ『ミッション開始』

 

エグゼイド、ブレイブ、スナイプはそれぞれの武器を手に持ちゲキトツロボッツに攻撃する

 

スナイプが後ろから牽制し、怯んだ隙にブレイブとエグゼイドがバグスターを切り裂く

 

バグスター『お前達を排除する』

 

そう言いながら右手に付いているロボットアームを飛ばすエグゼイドとブレイブは間一髪のとこで避けるがスナイプはもろに喰らう

 

スナイプ『ぐはっ...』

 

エグゼイド『スナイプ!』

 

エグゼイドはスナイプを心配する

 

ブレイブ『おい、エグゼイド後ろ』

 

エグゼイドが後ろを向いた瞬間ロボットアームが既に近くまできていた

 

エグゼイド『うわっ!』

 

エグゼイドは正面からくらいライダーゲージが減る

 

ブレイブがバグスターと対峙しているが予測不能な動きに翻弄され攻撃が当たらない

 

ブレイブ『くそ!何か方法はないのか?』

 

ブレイブの言葉にエグゼイドは閃く  

 

エグゼイド『そうだ高速化のエナジーアイテムを使うんだ』

 

スナイプ『高速化だと?』

 

エグゼイド『俺がアイテムを見つけるから二人は暫くの間耐えくれ』

 

ブレイブandスナイプ『了解』

 

エグゼイドの企みに気づいたバグスターはエグゼイドを中心的に攻撃しようとする

 

スナイプ『そうはさせるか』

 

スナイプが特攻し回し蹴りを喰らわす

 

バグスターが怯んだ隙にブレイブがガシャコンソードで切り裂くしかしロボットアームにより二人は避けることが出来ず攻撃を喰らう

 

ブレイブ『くそっ!』

 

スナイプ『くっ、おいエグゼイドまだか』

 

エグゼイド『ありました高速化のエナジーアイテム』

 

バグスター『とどめだ』

 

バグスターがスナイプとブレイブに攻撃をする

 

【高速化】 

 

エグゼイドは高速化のアイテムを使いバグスターが攻撃するよりも前にバグスターを攻撃する見事にHITが決まりバグスターが転がる

 

古橋『宝生君CRに電話して無事患者を見つけることができたよー』

 

緒方『後はそいつを倒すだけです』

 

武元『頑張れー!』

 

古橋達はエグゼイドを応援する

 

エグゼイド『最後は必殺技で決まりだ』

 

【ガシャット キメワザ】

 

エグゼイドはキメワザスロットにガシャットを入れる

 

【マイティ クリティカル ストライク】

 

キメワザをバグスターに放とうとした瞬間何ものかによってエグゼイドの攻撃は阻止される 

 

ブレイブ『誰だ?』 

 

ブレイブが攻撃を阻止した奴を見る

 

スナイプ『あれは、』

 

古橋『なんで宝生君のエグゼイドがあそこにいるの?』

 

古橋達が見たものは見た目はエグゼイドとは変わらないが色は黒く手には黒いデバイスを身につけている黒いエグゼイドを目にする

 

黒いエグゼイド『逃げろ』

 

黒いエグゼイドはバグスターにそう言いバグスターは姿を消す

 

エグゼイド『おい待て、』

 

エグゼイドがバグスターを追おうとするが黒いエグゼイドが阻止をする

 

スナイプ『あいつを倒さないと前にはいかせてくれないみたいだな』

 

エグゼイド『だったらみんな行くぞ』

 

エグゼイドが合図をした瞬間黒いエグゼイドはもう一つガシャットを取り出し起動させる

 

【シャカリキスポーツ】

 

黒いエグゼイドはレバーを戻す

 

【ガッチョーン ガシャット ガッチャーン レベルアップ】

 

【マイティジャンプマイティキックマイティーアクショーンX アガッチャ シャカリキ シャカリキ バットバット シャカットリキット シャカリキスポーツ】

 

LV2をベースとし両肩に車輪をつけ頭にはヘルメットのようなものを被っている

 

その場にいる全員が驚愕する

 

その隙に黒いエグゼイドは車輪を飛ばしエグゼイド、ブレイブ、スナイプに攻撃を当てる

 

【ガッシューン】

 

あまりのレベルの違いにライダーゲージは半分以上削られ強制的に変身解除する

 

永夢『くっ、強い』

 

永夢達の姿を見た黒いエグゼイドはデバイスから強い光を出しその場から消えた

 

古橋『宝生君大丈夫⁉︎』

 

緒方『鏡さんも花家さんも大丈夫ですか?』

 

武元『ねぇ、さっきのはなんだったの?』

 

大我『分からないだが俺たちの敵ということだけは分かる』

 

全身傷だらけの体を無理やり起こす大我

 

すぐに救急隊員がきて女子3人以外は運ばれて行った

 

古橋達3人はその場で別れそれぞれ帰宅した

 

see you next Stage




今回はエグゼイドのストーリー+少しだけオリジナル展開を入れてみましたやはり戦闘シーンを書くのって難しいですね。
次回こそはあの男を出したいそれでは
see you next Stage
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