崩壊3rdはゲームのストーリーでは登場する人物がどういった立場や境遇に置かれているのかを説明しないゲームです(断言)
例えば、物語の重大な転機となる重大事件は
第一次崩壊…ビジュアルノベル
第二次崩壊…漫画(未翻訳、早く翻訳して!)
第三次崩壊…漫画(翻訳済み・漫画、買おう!)
という感じでプレイアブルではないけどもゲーム中に出てくるキャラクターが活躍する話というのは大体別のメディアで描かれています。
でもここ最近は、それはよくないな…とMihoyoサイドも理解したのか、
空の律者以降、実装されるプレイアブルキャラクターに限ってはメインストーリーで豪華ムービー付きでゲームの中でがっつりとやってくれてます。
サンキューMihoyo。あっ双子の超かっこいいムービーまだですか?
個人的に推しのカレンさんなんですが、物語の中でも重要な役割を担ってる割に
・500年前に死んでる
・桜の輪廻、テレサ外伝、カレンファンタジー、イベントでの出番はあれど、メインストーリーには絡まない
・それらをプレイしてもどんな人物なのか分からない
と不遇な立ち位置にいると個人的に思ってます。
妹と一緒に5万年前から八重桜をメインストーリーに引っ張ってこれたのだから、なんらかの形で登場することを期待してます。
~ここから自分用のメモも兼ねた投稿~
カレン・カスラナ、1453年生まれ、享年24歳。
オットーは1452年生まれ、カレンより1歳年上。現役バリバリ。
1465年、12歳の時にオットーとカレンが出会う。
1466年、カレン、父親を亡くす。
オットーが第一の神の鍵、啓示の鍵・虚空万象を手にし、
自分の命と引き換えにカレンの父親を生き返らせようとするもカレンに諭されてやめる
1469年、カレン、16歳で戦乙女の隊長に就任。
1470年、天命が影響力を持ち各地域に武力を用いて侵攻するようになる
+黒死病(崩壊のせい)が流行る
黒死病にかかった少女エレノア(推しその2)をオットーが救う。その少女にオットーはシャニアテという姓を授ける
1475年、カレン22歳。
天命が神州に侵攻するも、神州を守護してたフカに阻まれ失敗。
カレン、オットー、フカ初めての顔合わせ。
帰る途中で戦争孤児であったオットーヴェラを保護。
1476年、カレン23歳
神州侵攻に失敗したおかげで財政がピンチに…民衆へ圧政を引くようになる。
現体制に不満を持ったカレンはお金持ちからお金を盗んで民衆に分け与える義賊的行為をするようになる。
オットーが裏でコソコソとやってたことがカレンにバレる。
1477年、カレン24歳
その間、オットーから取り上げた箱を持って八重桜とイチャイチャしたりだのして
箱を勝手に持っていた罪で連れ戻され、処刑。
正確には処刑されそうなところをオットーが捕えてた崩壊獣を街中に解放して、混乱の最中カレンを救おうとしたけどカレンは拒否。
カレンは崩壊獣から人々を救うために死亡。
というのがカレン・カスラナの歴史となってるのではないでしょうか?
手元にある公式ビジュアルブックや漫画などを読んで個人的に追っただけなのであってるかどうかは知らない…
いざ調べてみるとちゃんと細かくいつだかまで決めてあってすげえとなりました。
問題が、中国語で書かれた資料を調べないと分かんねえよということなのですが…
めどかった
22:08 誤字修正