以前からウルトラマンとラブライブのクロスオーバー作品を書きたいと思っていたので、投稿しました。
それでは、本編どうぞ!!
遠い未来で三体の光の巨人と一体の闇の巨人が激闘を繰り広げていた。
『止めるんだ、○◯○○○○!!こんなことをしても争いは無くならないンだぞ!!』
と赤と白の巨人が叫ぶと、黒色の巨人は
『だまれ!!お前らに何が分かる!!友を失った俺の気持ちが!!』
と怒鳴ると青と赤の巨人は
『お前の気持ちは解らなくはない!!だが、この世界を壊していい理由にはならない!!』
と言って黒い巨人に持っていた刀で斬りかかると
『くっ、そんなの分かってる!! けど、もう引き返せないんだよ!!』
『モンスライド』 『エレキング ランサー』
と言う機械音と共に黒い巨人は白と黒の騎士の用なアーマーを纏うと、刀を槍で受け止める。
すると、背後から黄色と赤の巨人が驚愕した様な声で
『その鎧は一体!?』
と言うと黒い巨人は
『○○○○○○○◯○○○○エレキングランサー。それが、この姿での俺の名前だ』
と言うと槍を構えて
『これで、さよならだ!!サンダーランスエンド!!』
と言って雷の雨を降らすと三体の巨人はそれぞれ
『ナイトセイバァァァァァァァ!!』
『ホープブレイカァァァァァァァ!!』
『ラストショットォォォォォォォ!!』
斬撃と光線を放つとそれぞれの攻撃がぶつかり合うといきなり、時空に歪みが発生し四体の巨人は
『『『うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?』』』
『グァァァァァァァ!?』
その中に吸い込まれてしまう。
ー???ー
「うーん、今日の晩ご飯どうするべきだろう?」
と一人の青年が歩いていると、電信柱の近くに黒色の戦士が倒れていので青年は急いで近か付くと
「大丈夫ですか!?」
と言って黒の戦士に方を貸すと
『お前は一体?』
と言うので青年は 慌てて名乗ると
「俺は未来 優です。」
と言うと黒の戦士は
『お前に頼みがある!!』
と言うと一つの黒の戦士が描かれたカードと怪獣の形をした鍵と一緒に白色のデバイスの様な物を渡してくるので優は
「これって、エレキングの形をした鍵?」
と聞くと黒の戦士は
『これは、フューチャーデバイスとウルトラキー。そして、もう一つはエレキングキーだ。暫く、私はこの中で休んでいるのでこれを持っていてくれ。頼む!!』
消えそうな声で言うと優は
「分かりました。聞きたいことはありますが、体調が良くなるまで休んでて下さい。」
任せろといわんばかりに言うと黒の戦士は
『助かる』
と言って光の粒子になって、デバイスの中に入っていく。
そして、優が黒色の戦士を助けたのと同じ時間に他の場所でも三人の青年がそれぞれ、赤と白の戦士、青と赤の戦士、黄色と赤の戦士を助けていたので合った。
四人の青年は助けたことがこれからの運命を左右することになるなんて、まだ、この時は知らなかった。
次回から物語が始まります。
第1回の怪獣は別名が『用心棒怪獣』です。
それでは次回もお楽しみに!