戦闘は次回です
それでは、本編スタート!!
一人の青年は夢を見ていた。
光の巨人が闇の巨人になった理由の夢を………。
光の巨人の名はウルトラマンフューチャー、優しい未来のウルトラマンである。
『俺がお前を絶対に守ってみせる。だから、安心しろ◯◯◯。』
『何故だ!!確かに怪獣はウルトラマンの敵だ!!だが、◯◯◯に敵意は無かった!!なのに、なんで、殺したんだ!!ウルトラマン◯◯◯』
『・・・・』
『答えろよ!!』
『すまない』
『ふざけんなよ!!』
『落ち着け!!フューチャー!!』
『そうだよ!!あれは、単なる事故だったんだよ!!』
『◯◯◯先輩もそうするしかなかったんだ!!』
『なら、お前らは事故って理由で友を殺されて落ち着いていられるのか!?』
『『『・・・・』』』
『もういい、勝手にしろ!!』
こうして、ウルトラマンフューチャーは光の国から去った。
ー現在ー
「はぁ、はぁ、今のは夢?」
『いいや、今お前が見たのは紛れもなく俺の過去だ』
と声がするので振り向くとそこには昨日のデバイスが置かれており、そこから
『昨日は助かった。』
声がするので、俺は
「ねぇ、君は一体何者なの?」
と呟くとデバイスからは
『俺は、悪に落ちたウルトラマンだよ。』
悲しそうに呟くので俺は
「本当にそうなの?俺にはそうは見えないよ」
デバイスに向かって呟くとデバイスから『は?』と戸惑っているような声がするので俺は
「だって、本当に悪い奴は自分の事なんて悪なんか言わないと思う。」
と言うとデバイスからは
『なら、お前からは俺はどう見えるんだ?』
と聞かれるので俺は
「怪獣思いの優しいウルトラマンかな?それに、昨日、ウルトラマンさんを助けた時にエレキングはこう言ってたよ」
「フューチャーさんを助けて欲しいってね?」
と言うとウルトラマンさんは
『お前!?エレキングの声が聞こえるのか』
と驚愕の声をあげるので、俺は
「俺さぁ、昔から怪獣の泣き声が聞こえるんだ。まぁ、はっきりではないけど」
と寂しそうに呟くとウルトラマンさんは
『そうか』
と呟くといきなり
「ウルトラマンさん『フューチャーでいい』え!?」
ウルトラマンさんはと言うので俺は驚いていると
『お前には、そう呼んで欲しい』
と言うので俺は
「そっか、よろしく!!フューチャー!!」
と言うと、フューチャーは
『あぁ、こちらこそよろしくな!!』
と言った瞬間、外から『きぁぁぁぁあ!!』叫び声がするので、俺は咄嗟にデバイスを持って外に出ると
「あの怪獣ってたしか」
『「ブラックキング」』
『用心棒怪獣 ブラックキング』が街の方に向かっていた。