未来から来た闇の巨人と虹の女神達   作:愛波優斗

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今回は虹ヶ咲のメンバの一人が登場します。



第三話 闇の巨人と優しき少女

俺はブラックキングが向かっている町を目指して走っている。

 

『優!!そっちは危険だ!?今すぐ、戻るぞ!!』

 

とフューチャーは言うので、俺は

 

「ふざけないで下さい!!あのブラックキング泣いてます!!怪獣にだって、意志がある。心があります!!だから俺は、」

 

叫びながら走っているとフューチャーは昔の事を思い出す。

 

ーとある惑星ー

 

『これで、決める!!』

 

『ナイトセイバァァァァァァァ!!』

 

と言うと赤と青の巨人は持っている刀から青い斬撃を放つので俺は

 

『フューチャープロテクト!!』

 

咄嗟にエレキングの前に立つと透明なバリアを張りエレキングを守る。

すると、赤と青の巨人は

 

『フューチャー!?何故、怪獣を守る!?』

 

と叫ぶので俺は

 

『怪獣にだって、意志がある。心がある。だから、俺は怪獣とだって、一緒に生きていけると思ってる。だから、何があろうと俺は怪獣を守る。』

 

と叫ぶと赤と青の巨人は

 

『そんなのウルトラマンの意志に犯す!!』

 

と否定するので俺は

 

『そうかもな、けど俺は諦めない!!』

 

と言って赤と青の巨人の前に立ち塞がる。

 

ー現在ー

 

『優、力を貸してやる。あの、ブラックキングを護れるだけの力を』

 

とフューチャーが言うので俺は

 

「本当に!?」

 

と驚いているとフューチャーは

 

『フューチャーデバイスにウルトラキー差し込んで、天に掲げろ!!』

 

と言うので俺は

 

「ウルトラキー、セット!!」

 

とウルトラマンフューチャーが描かれたカードをフューチャーデバイスにセットするとそのまま、デバイスを天に掲げて、

 

「フューチャァァァァァァァ」

 

と叫ぶと

 

『フューチャードライブ!!』

 

『ウルトラマンフューチャー!!』

 

俺は黒い光に包まれる。

 

ー???ー

 

「お願い、止まって!!」

 

一人の金髪に白い花の髪飾りを付け、ギャルともいえる見た目をした少女がブラックキングを追っていた。

 

(アタシがあの時、ブラッキーにあんな事言わなければ!!)

 

すると、ブラックキングは少女に向かって口から炎を放った瞬間、

 

「ごめん、ブラッキー!!」

 

少女の瞳から涙が地面に落ちた瞬間、黒い光が降り立つと同時に少女は目を見開く何故ならそこには黒い巨人が立っており、その巨人は

 

『俺の名はフューチャー』

 

と名乗るとブラックキングに向かって

 

『闇を抱いて命を救う光となる』

 

と言うとブラックキングに向かって走りだす。

 

ーフューチャー&優 視線ー

 

『フューチャー、分かってると思うけどあんまりブラックキングに攻撃がするのは避けてよ』

 

『分かっている』

 

とフューチャーと話しているとブラックキングいきなり口からマグマの光線を放つので

 

『「フューチャーシールド」』

 

透明な光のバリアを張り、マグマの光線を防ぐと俺は違和感を抱ことをフューチャー

 

「ねぇ、ブラックキングの瞳の色って、たしか赤色だよね?」

 

に言うとフューチャーは

 

『あぁ、それがどうした?』

 

普通に答えるので、

 

「なら、なんであのブラックキングの瞳は紫色なんだ」

 

俺は叫ぶとブラックキングは俺達に突進してくるので、

 

『しまっ!?』

 

それを諸に喰らってしまうと

 

『グァァァ』

 

ビルごと巻き込むように吹き飛ばされてしまうがなんとか、立ち上がるどフューチャーは

 

『けんな』

 

何か呟くので俺は

 

「フューチャー?」

 

呟くとフューチャーは

 

『ふざけんな!!こんなのあの時と一緒じゃねぇか!!』

 

と言ってブラックキングを抑えると

 

『おい、ブラックキング落ち着け!!お前は今、操られるんだろ!!』

 

と必死にさけぶので俺は

 

「フューチャー、操られてるって一体どういうことですか!?」

 

と慌てて叫ぶとフューチャー悲しそうに

 

『昔、俺はこの状態と似た怪獣と戦ったことがある。その時はなんとか、助けることができた』

 

と呟くので、俺は

 

「なら、今回も『無理だ!!』なっ!?」

 

『今回も助けましょう』と言おうとしたがフューチャーに否定すると

 

『あの時は、あるウルトラキーを使って助けることが出来たが俺は今、そのウルトラキーを持って無いんだよ!!』

 

と叫ぶので俺は

「だから、諦めろと言うのですか!?目の前で助けを求めている怪獣がいるのに!!」

 

と叫ぶとフューチャーは

 

「俺だって、助けたいさ!!けど、今の俺達じゃあのブラックキングを救えないんだよ!!」

 

と言うとブラックキングに蹴りを入れるとそのまま腕をクロスさせて、

 

『フューチャー「やめて!!」何!?』

 

光線を放とうとした時だった、一人の少女が倒れたブラックキングの前に両手を広げて立ちふさがる

 

「お願い、この子を殺さないで!!」

 

と叫ぶと少女は

 

「ブラッキーは本当は優しい怪獣なの!!だから、お願いします。アタシの大切な家族を殺さないで!!フューチャーさん」

 

と言うので、フューチャーは

 

『なぁ、一つだけ聞かせてくれ。何故、一匹の怪獣の為にそこまでする?』

 

と少女に聞くと少女は

 

「そんなの、決まってる!!ブラッキーは愛さんの大切な家族だから」

 

と叫ぶとフューチャーは

 

『フッ、なら救わないとなぁ!!』

 

と言うとブラックキングが再び立ち上がるので

 

『優!!ブラックキングを救うぞ!!』

 

と言って構えるので俺は

 

「あぁ」

 

頷くと同時に

 

『「俺達がお前を救う!!」』

 

と叫ぶ。

 

 

 

 




次回はフューチャーがあるウルトラマンの力を使用します。
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