おぜうさまロード   作:さろんぱす。

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漢数字を使わないようにしていましたがぶっちゃけ無理でした。
今後は普通に使っていくと思いますのでご了承下さい。


4本目:収納

 真っ白な部屋の中に黒い物体が浮いていた。

 それは頭の上に白く輝く輪っかを載せ、身に纏っているのは白い布のようなもののみ。足は床から10cmほど離れ、体はプカプカ浮いている。顔と思われる部分からは長くて白い顎髭が伸び、手に持っているのは木の棒のような杖だ。

 

「残念ながら君は死んでしまった。いやぁ~めんごめんご……でよかったかな?」

 

 ヘロヘロはボソリとつぶやく。

 これは自室を使った2つ目のネタ、『ブラックな仕事中に死んだらなんと転生チャンス! ただし神様は真っ黒い!! もしかして犯人は!!?』をやる時の格好だ。自分としては中々イカしてるんじゃないかと思うが、しかし誘っても2回目以降は部屋に来てくれない人が多かったので、このネタを披露したことがあるのはギルドメンバーでも数名だけである。

 

 そんな神というよりは、ミルクをぶち撒けて形の崩れたコーヒーゼリーと間違われそうな姿でヘロヘロは思考に没頭していた。考えていたのはこのギルドのこと、そしてこれからの自分のことだ。

 

「ソリュシャン、ボクはこのギルドの役に立ちたいんだ。」

 

「ヘロヘロ様は居てくださるだけで十分お役に立っていると思われます。」

 

 続けて呟けば、それに相槌を返すのは斜め後ろに控えていたソリュシャンだ。

 主と同じく頭上に光る輪っかを浮かばせており、更に背中からは3対6枚の羽を伸ばしている姿は主に追従する天使のように見えるだろう。しかし纏っている白い布は元々がヘロヘロ用のためか非常に面積が小さく、横巻きにした状態ではほとんど隠せていない。乳首と股間が丸見えになっている姿は控えめに言ってもコスプレしてる風俗嬢のようであった。

 

「ああソリュシャン……ウッ!……それで話の続きだけど」

 

 賢者タイムをはさみつつヘロヘロは話を続ける。

 

「ボクが2年間ここに来れなかったのは知っているね?」

 

「はい……私としても胸が張り裂けんばかりの日々でした。」

 

「そうか、ボクも君にずっと会いたかった。……そして本当に会えたのは、ここを維持してくれていたあの2人のおかげだ。」

 

「はい、私もあのお2人には心から感謝しております。」

 

「確かに2人は今でもボクを同格、同じギルドメンバーとして扱ってくれる。でもね、自分の都合でここを放ったらかしにした身としては、あの2人に負い目を感じずにはいられないんだよ。」

 

「そんなことは……」

 

 あのお二人は気にしないのでは? と告げられる言葉をうけてヘロヘロは思う。2年も勝手にいなくなっておいて、帰ったら我がもの顔で仲間面なんてとても出来ないと。

 

「だからこそボクはあの2人の役に立ちたいんだ。」

 

「今回、モモンガ様に援軍を送ったのもその為でしょうか?」

 

「そのとおりだよ。」

 

 最初の3人、シャルティア、ユリ、ナーベは援軍というより楽しんでもらうためだ。異世界といえばハーレム、ハーレムといえば異世界である。若干自分の趣味が入っているような気もするが、今まで頑張ってきたモモンガに楽しんで欲しいと思うのは本当だ。

 そして最後のパンドラは不測の事態が起きていた時のため。ドッペルゲンガーとしてギルドメンバー41人の能力と外見を使えるパンドラならどんな事態でも対処できるだろう。あとギルメンは自分と同じスライム(ぶくぶく茶釜)からハーフゴーレム(弐式炎雷)、はてはカニ(あまのまひとつ)タコ(タブラ)その他と幅広く揃っていたので、モモンガが特殊な性癖を持っていたときも安心である。個人的にはスライム姦はちょっと止めて欲しいところだが。

 

「パンドラはもう?」

 

「はい、さきほどモモンガ様の部屋に向かわれました。」

 

「OK、じゃあモモンガさんの方はこれで良しとしよう。」

 

 さて、それじゃあ……とヘロヘロが後ろを振り向けば、そこに居るのは41人の一般メイド達。

 

「みんな待たせたね。一応聞くけど、全員揃ってるかい?」

 

「「「はい、ヘロヘロ様! 全員揃っております!!」」」

 

 聞けばメイドたちから一斉に返事が帰ってくる。

 なぜ一般メイドが全員集合しているのか? それはヘロへロが呼んだからだ。

 ヘロヘロはこの世界に来てから彼女たちの事をずっと考えていた。ソリュシャンとは結ばれた、しかし自分が作ったNPCはまだまだいる。そう、一般のメイドたちだ。彼女たちは合計で41人もいるが、そのうち1/3はヘロヘロが作ったNPCなのだ。

 もちろんヘロヘロはその子達とも真摯に向き合うつもりだった。最初はソリュシャンと同じように1人ずつ相手をしようと思った。しかし思い出してしまったのだ、それは「今やってるギャルゲのハーレムルート最高!」と熱く語るぺロロンチーノに対して、レミリアさんと姉のぶくぶく茶釜さんが言っていた事。

 

「女って怖いわよ~? 抱かれた順番だの何だのですーぐ序列を作るんだから。貴方のハーレムの裏は女達が罵り合ってきっとドロドロじゃないかしらね~?」

 

「てかそのルートは好感度を揃えてないとバッドエンド行きだぞ? お前のガバガバヘイト管理でハーレムは無理じゃね? えっ、そんなの知らない? 刺突エンド乙。」と。

 

 その時はまーたペロロンチーノさんが発狂してるよ、なんて軽く笑っていたが、いざ自分の事になると流石に笑えない。

 考えてみれば確かに一人ずつでは順番で不平等が起きてしまう。それに自分以外が作ったメイドたちは? もしかしたらメイド達の中で不和が生まれてしまうのではなかろうか? それはギルドの役に立つどころか足を引っ張る行為では?

 そうしてそれに気づいた時からヘロヘロは解決策をずっと考えてきた。悩んで悩んで悩んで……そしてついに答えに至った。そう、抱いた順番で序列が決まるのならば、全員同時にやればいいのである。――つまり答えは42P。

 

「それじゃあ始めようか。」

 

 そう声をかけて、ヘロヘロは収めている特殊技術を発動させる。

 それはスライム種が持つ能力の1つ――『分裂』。

 

 スキルを発動したヘロヘロの体はゴポゴポと盛り上がる。それは自分と同じサイズに膨れ上がると、ゴポンッ!と分離しヘロヘロと同じ姿になった。さらにそれが何度も繰り返され、どんどんヘロヘロが増えていく。

 これは自分のステータスを分割することで分割数-1の分身を生み出すスキルだ。今回行ったのは41分割、つまり40体の分身を生み出したのである。

 

 そして41体となったヘロヘロの前にメイド達が一人ずつ並ぶ。対してヘロヘロは全ての自分からニュルニュルと触手を伸ばす。だがその触手には力がない。

 

「ヘロヘロさま……」

 

 不安そうなソリュシャンの声、しかしヘロヘロは大丈夫だと告げる。

 確かにステータスが41分割されているため触手はヘニャヘニャだ。もう見るからにフニョフニョであり、その姿は精神薬を飲んでED(仮)になっていた時のよう。このままではメイドたちの相手はとても務まらないだろう。

 しかし思い出して欲しい、自分のクラスを。そう、モンクである。そしてモンクのスキルには一時的に自身を硬質化するものが存在する。

 

 つまり出来る、出来るのだ!! 一般メイド41人、その同時卒業式が!!!

 

「ソリュシャン、自分で言うのもなんだけど、ボクは天才だったのかもしれない。」

 

「何をおっしゃいますか、ヘロヘロ様は最初から天才であられました。」

 

 このビルドを組んだ過去の自分を褒めてやりたい! 踊りたい! 歌いたい!! しかし今はこの場をやり切ることが重要だ。

 

「ごめんね、みんな。じゃあそろそろ始めようか。」

 

 そう言いつつヘロヘロはモンクのスキルを発動させる。それによりフニャっていたヘロヘロ棒(仮)はビキビキとその表皮を硬質化。雄々しくそそり立つその姿はまさに黒いグレートクラブのよう。

 

 長さよしっ! 角度よしっ! 硬度……クリアーッ!!

 

「シグナルオールグリーン!!……ヘロへロ様、いけます!!」

 

 ソリュシャンのGOサインを聞いたヘロヘロはメイド達の股間にソレを添える。そして一気に貫こうとし……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――何をやろうとしてるんですか?」

 

「……えっ?」

 

 突然の声に慌てて振り向けば、そこに居たのは漆黒の後光を背負ったモモンガだった。

 ただし普段着のローブは身につけておらず、代わりに正面に全裸のアルベドが抱きついている。首に手をまわし、足を絡ませ全身で抱きつくその姿はまさにビッチ。さらに根本までガッツリ収納されているのだろう、股間の光――モモンガ棒の輝き――はまったく周囲に漏れていない。

 

「どうしてここに? 何かあったんですか? でも今は取り込んでるので後にしてくれません?」

 

 ヘロヘロはモモンガに問いかける。そんな破廉恥な姿で人の部屋に来るなんてどれほどの緊急事態なのかと。しかし今はこちらも良いとこなのだ。ていうかイカ臭いから出ていって欲しい。

 

 対してモモンガの答えはシンプルだ。

 

「いえ、色々言いたいことはあるんですが……とりあえず1発だけ殴らせて下さい。」

 

「えっ? いやそれは……へぶしっ!!!」

 

 そうしてモモンガに殴られたヘロヘロはステータスが低下していたためそのままダウン。

残った分身体は魔法で丸ごと薙ぎ払われ、一般メイドたちの卒業式は延期となった。

 

「モモンガ様♥ モモンガ様♥」

 

「アルベド、今は忙し……あっ、そんなに締めたら……ウッ!!」

 

 なお、アルベドはヘロヘロの部屋に来てからもずっと腰を振っていた模様。サキュバスでビッチだからね、しょうがないね。

 

 

 

 

 

■■■■■■■

 

 

 

 

 

「ヘロヘロが死んだ! なぜだ!!」

 

「は?」

 

「……冗談よ。」

 

 私は唐突に頭に浮かんだ映像、竜巻で巻き上げられた複数の黒い物体がサメにバクバク食われているシーンを頭を振って掻き消す。

 現在、私達の乗っている馬車が進むのはナザリック地下大墳墓から東にある国――バハルス帝国。その首都『アーウィンタール』。

 

 ニグンの情報によれば鮮血帝と呼ばれる皇帝により大改革が行われてる最中であり、法国を除き近隣で最も栄えている都とのこと。来てみればまさに言っていたとおりで、試しにちょっと馬車の小窓から外を覗いてみれば、街の人々の顔はとても明るく明日への希望に満ち満ちていた。

 

 ちなみに西と南にも別の国があるらしいのだが、西にある国『リ・エスティーゼ王国』は腐敗貴族がわらわら湧いているうえにお互いを腐らせ続けている生ゴミの集積場のような国。

 そして南の法国は『人間は最高で最強なんや!だから他は死ね(^^』をマジでやってるレイプ魔のような国、と見せかけて実態はドM(人間)が苛められないためにドS(強者)のフリをしているという、なんとも頭が沸騰しそうな国らしい。つまりどっちもオワコン。

 

「そろそろ到着いたします。」

 

 と、そんなことを考えてると外から声がかかる。

 私を呼んだのは御者を任せるために金貨で召喚した人間型のモンスター『フウマ』だ。

 忍者タイプの中でも特に素手戦闘や特殊技術に長けるモンスターで、そのレベルは80を超える。

 私と咲夜が持っていない探知系の技能を補ってくれるこのモンスターはかなり頼りになるのだが、しかし流石にここまで高レベルだと召喚費用もお高くなるので呼び出したのは1体だけだ。

 あと連れてきているのはナザリック内にもともと存在していたシャドウデーモンを10体ほど。

 しかしこちらの世界のレベルを考えるとデーモンは必要なかったかもしれない。

 

 そうこうしているうちに馬車が止まり、フウマが開いてくれたドアから外へ出る。

 出迎えてくれたのは暖かな陽の光。見上げればそこに雲は無く、どこまでも広がっていそうな青い空があった。

 周囲は気にせず歩いていることから、この世界の人間にとってこの空は当たり前のことなのだろう。しかしディストピアのリアルで分厚い雲に覆われた空しか知らない私には、たったこれだけの事でも随分と胸に来るものがある。

 私はタラップの上で立ち尽くし、しばらくそのまま優しい光を全身に浴び続けた。なお、私の種族、吸血鬼は日光に脆弱性を持つが、そのへんは装備で対策済みである。

 

 そうしてそれから先に進めば、そこにあったのは大きな円形の建物。帝都の名物であるらしい巨大闘技場だ。

 

 「ふーん、確かに大きい。でもうちの闘技場よりは小さいわよね? パチュリー(・・・・・)。」

 

 「ええ、確かにその通りよフラン(・・・)。」

 

 今回ナザリックから出るにあたって、私たちは簡単に探されないように変装している。さらに占術対策に探知系から完全に身を隠す指輪を装備し、その上で咲夜の幻術で別の姿になり、念のため名前も偽名にすることにした。じゃないとモモンガなら魔法ですぐ見つけられそうだからだ。

 

 変装の方は私が金髪の幼女姿に真っ赤な服を着た『フラン』、咲夜は紫の髪に薄紫の服の『パチュリー』だ。元ネタは東方Projectに出てくるレミリアの親友と妹。さらに私は幼女っぽく、そして咲夜にはお姉さんっぽく振る舞うよう言い含めてある。

 

「それにしても、ものすごい活気ね。」

 

「そうねー。人がいっぱーい!」

 

 咲夜に言われ、私は周りをぐるっと見渡す。そこにあるのは人人人人……祭りかと言わんばかりの人の群れだ。

 

「フウマはここまでで良いわ。あとは馬車をみておいて。」

 

 私の指示にかしこまりました。と答えて下がるフウマを残し、私たちは2人並んで入り口へと進む。

 

「帝国が誇る闘技場へようこそ。」

 

 すると恐らく係員だろう。執事服のようなものをきっちりと着こなした人物が声をかけてくる。

 

「中に入るには席に応じた入場料が必要になりますが?」

 

「一番高い席ー!」

 

 係員の質問に対し、当たり前のように一番高い席を指定する。そのまま驚いた係員に咲夜が金を支払うと、私たちはにっこり笑顔で専用のロビーへと案内された。

 

 そうして入ったそこは中央に受付のような場所があり、左右に通路が広がっている。まるで昔の野球場を思わせる作りだった。

 壁には大きな張り紙がされていて、書かれているのは恐らく今日の予定表だろう。

事前に準備してきた魔法のメガネ――どんな文字でも解読できる――をかけて読めば、そこには

 

第1試合:モンスターの群れvs新人冒険者たち(8名)

第2試合:アゼルリシア・アイアン・タートルvsフォーサイト(4名)

第3試合:武王vs元オリハルコン級冒険者チーム(3名)

 

と書かれている。当たり前だがこれだけでは内容が分からない。

 

「ここでは賭けとかやっていないの?」

 

 質問を咲夜に任せ、私は話を聞くことに専念する。今の私は見かけが幼女なのであまり難しいことは言えないからだ。

 

「もちろんやっております。お賭けになりますか?」

 

 ちなみに資金はたっぷりある。ここに来る前に銀行で換金してきたからだ。

 元は私がカロリックストーンを作る為の採掘で手に入れた金のインゴット。使っていた課金ピッケルの効果でランダムドロップしていたそれは、見た目が好きだったので毎回持って帰っていたのだが、気づけば私の部屋には1000本以上が積み上がっていた。

 それをこの街の銀行で換金したいと告げたところ、なんと1本で金貨数千枚の価値があるという。そこで今回は持ってきた中から10本ほど換金しておいたのだ。

 

「一番オッズが高いのは?」

 

「オッズだけなら第3試合の挑戦者である元オリハルコン級冒険者チームです。」

 

 オリハルコン。たしか冒険者のランクで上から2番目だったかな? 現地民としては割と強いらしいが、それでも結局はニグン以下らしい。

 

「これは聖騎士・神官・魔法詠唱者の3人組なのですが、相手が武王ということで、何とオッズが200倍となっております。」

 

 ふむ、やはりメインは3試合目か。そして武王……名前といい挑戦者のオッズといい、恐らくここではとても強いのだろう。

 

「ただこちらはチャリティとしての見世物のようなものです。なのでお賭けになるのは止めたほうがよろしいかと。」

 

「ん、どういうこと?」

 

「元と付いている通り、この者たちはすでに冒険者の資格を剥奪されております。」

 

ふむふむ。まぁそれは言われなくても分かる。

 

「というのもこの3人組はとても女癖が悪かったようなのです。沢山の女を取っ替え引っ替えし、最後はボロボロにして捨てていたようでして。」

 

「そう、それは控えめにいってもクズね……」

 

 咲夜が辛辣な感想を述べる。しかしそれには私も同意見だ。捨てるときは後腐れないように別れないと後がめんどうなのだ。そこをしっかりやらないと大抵は刺されることになる。そう、この私のように。

 

「それでギルドからの注意も全く聞かず……最後は侯爵家のご令嬢にまで手を出してしまい、今回の出場になったという訳でございます。」

 

 あれ、たしか侯爵ってすごい御偉いさんじゃなかったっけ? その娘に手を出すってまじで?……ちょっとだけ親近感湧いてきた。そのご令嬢さんの友達とか紹介してくれないかな? 出来ればちょろい子がいい。

 

「それとこれはココだけの話ですが、挑戦者側に賭けられた金額の半分は被害にあった女性達へ渡る手はずとなっております。」

 

「ちなみに武王側のオッズは?」

 

「1倍です。」

 

 なるほど、武王側が絶対に勝つと思われている訳だ。つまりこれはボロボロの女達を援助するための見世物の試合、まさにチャリティだ。話の流れからして恐らく持ちかけたのは侯爵家だろう。

 

「それでどうなさいますか?」

 

 もちろん賭ける。ま、どうせ元々暇つぶしだし、なら軽く賭けとけばいいだろう。

 私は咲夜に金貨を取り出させながら係員に告げる。

 

「じゃあその元オリハルコン級冒険者に10k(金貨1万枚)で。」

 

「ふぁっ!?」

 

 おお、驚いてる驚いてる。だがしかし今の私はお金持ちなのだ。ボロボロの女達がいるというならこれぐらい寄付してもいいだろう。ていうか驚かせて悪いけど、ユグドラシルでは10kとか端金だ。私はやってなかったが、確かリアルマネートレードだと10円以下だし。

 




へろへろ「42Pだ!」
モモンガ「殴りますね。」
レミリア「10kブッパ!」
係員「!!?」
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