ゴジラ対エヴァンゲリオン(仮)  リメイクver   作:蜜柑ブタ

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タイトル通り。


また、ほぼほぼコピーペーストだけどね……。色々考えたけど、戦闘描写はこれ以外には無理でした。



一部書き加えたりはしています。


第二十二話  MOGERA vs ゴジラ

 

 ツムグのいる方向へ進撃していたゴジラがふいに足を止めた。

 そして上空を見上げる。

 

 銀と青緑の巨体がスーパーX3に運ばれて飛んできた。

 機龍フィアよりは、少々大きく。

 両手と口のドリル。

 目の部位が金色に光り、スーパーX3から切り離されて地面に着地した。

 

『MOGERAマーク5、戦闘に入ります!』

 

 両腕のドリルを前に突き出して構えたMOGERAマーク5がゴジラに突撃した。

 それを横にどくことで避けたゴジラは、フックをかまそうと腕を振ったが、それをドリルの腕で防ぐMOGERA。

 MOGERAの目から、レーザーキャノンが発射された。

 ゴジラは、発射されたレーザーを横にずれて避け、MOGERAに掴みかかろうとしたが、それよりも早くMOGERAが後ろに急速に下がったため掴もうと伸ばした両手が空を切った。

『一斉発射!』

 目のプラズマレーザー、腹部のメーサーキャノンを同時に発射した。

 ゴジラの体に着弾し、ゴジラの巨体が吹っ飛んだ。

 すぐに体勢を立て直したゴジラは、口を開けて放射熱線を吐いた。

 青緑と銀の機体に命中した放射熱線は、表面を焼くどころか染み込むように吸収されたためダメージはなかった。

 ゴジラがそれに驚いて口を閉じた時、MOGERAの体から吸収した熱線が発射されゴジラに当たった。

 MOGERAの青緑の部分は合成グリーンダイヤコーディング。

 一代目のMOGERAが持っていたブルーダイヤコーディングの強化版である。エネルギーを吸収、発射。または反射が可能なボディだ。

 ゴジラが吹っ飛んだと同時に、MOGERAの両腕のドリルが二つに割れるように開閉し、中からミサイルが発射された。

 ミサイルの着弾による爆発が起こり、ゴジラが煙に包まれた。

 その煙が膨れ、ゴジラがタックルをする体勢で飛び出してきた。そのスピードに追いつけず、避けることができなかったMOGERAは、もろにタックルを喰らい、後方に大きく押された。

 追撃にゴジラが体を大きく捻って尻尾攻撃を行い、MOGERAの機体が横に吹っ飛んだ。

 背中から落下したMOGERAを更に追撃しようとゴジラが襲い掛かる。

 足を踏み下ろされる直前で、左側のジェットを吹かし、回転して避けると、ジェットを使って起き上がった。その動きは生物的な機龍フィアに比べて機械的である。まあ、MOGERAには生体が使われていないので当たり前と言えば当たり前。

 しかしそれゆえか、タックルされた部分がちょっと凹んでる。弾力性では機龍フィアの方が高い。そして自己修復機能がある。

 腹にあるメーサーキャノンからメーサーが発射され、ゴジラに当たるがゴジラは怯まず再び体を捻って尻尾攻撃を行った。間一髪でMOGERAは避けたが頭部を掠り、頭部の装甲の一部が剥がれた。

 そのせいで片目のレーザーキャノンが壊れ、壊れた影響で出力が下がった。

 戦闘長引くとともに、戦いゴジラが有利となり、MOGERAが不利になっていくばかりである。

 ゴジラは、まるでつまらんと言いたげに、フンッと鼻を鳴らした。

 

『なぜ倒れないんだ!』

『35年前のゴジラならとうに膝をついているはずだぞ、なんなんだあの耐久力は!?』

『やはり35年前の封印前よりも強くなっているのか。こんな奴を相手にしていた新型メカゴジラって…。』

『機龍フィアの凍結は失敗だったんじゃないのか!? 今すぐにでも応援に出すべきでは!?』

『MOGERAマーク5の頭部に強力なP・K反応あり!』

『なんだなんだ!?』

『信号を探知! G細胞完全適応者です!』

『何やってんだあのバカは!』

 

 MOGERAの頭部に降り立ったツムグは、目の前のゴジラを見つめた。

「ゴジラさん。今回はつまらなくてごめんね。でもって、ふぃあちゃん連れてこれなくてごめん。次は思う存分やりあおう。」

 そう言って膝をつき、両手をMOGERAの装甲に添えた。

 次の瞬間、操縦系統を支配されたMOGERAがゴジラに突進した。

 距離が近かったため避けられずにゴジラは、MOGERAを受け止めた。突進による勢いでゴジラが後方に押された。

「今回は帰って。」

 ツムグがそう言うのが早いかMOGERAの腹部のメーサーキャノンが発射された。

 ただし、限界出力を越えた無理やりの威力で。

 一斉発射と違い、目のレーザーキャノンがないにも関わらずゴジラが吹っ飛び。そしてテレポートされて遥か彼方の海に放り出された。

 ゴジラが消えた後、MOGERAは、オーバヒートを起こし、関節各部から黒煙を吹き、火花を散らして両腕をだらりと垂れさせて緊急停止した。

 

 地球防衛軍は、シーンっとなっていたが、我に返った指令部からツムグにたいして激しい怒声が飛ぶのは1分後のことである。なお、波川は怒るのを通り越して頭を抱えていた。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 一方その頃、M機関では。

「っ…。」

 レイが右腕を押さえながら建物に急いで入って行った。

 服の腹部を辺りを破って急いで右腕に巻きつけいく。

 布地に赤黒い染みができ、巻きつけた縁に爛れた皮膚が覗いていた。

「…熱い、痛い……。」

 顔を歪めて堪らずそう口にしてしまうほどの苦痛が右腕から湧きあがってきて、レイは歯を食いしばった。

 脂汗をかきながら急いで最寄りのトイレに駆け込み、水道で右腕を乱暴に洗った。

「どうして、そこまで…、怒っているの?」

 火傷のような傷の進行が止まり、ヘナヘナとその場に膝をつきながらレイは誰に聞かれることなくそう疑問を口にした。

 傷は、洗浄したおかげか、赤い色を残して傷が塞がっていった。

 

 レイが苦しんでいる頃、外ではちょっとした強風と雨が降っていた。

 

 使徒レリエルに降らせるはずだったツムグの体液混じりの雨は、その爆風によって一部が流れ、土地から土地へ、そして基地ににわか雨と共に降り注いだのだ。

 

 使徒と人間のハイブリッドという特異な存在であるレイは、その使徒の要素のため、ツムグの薄まった体液でも火傷してしまうのだ。もし全身に浴びていたら死んでいただろう。

 レイは、慌てて周りの目に気をつけながら宛がってもらった寮の部屋に帰った。そして自分で処置するため用にある薬箱から包帯を引っ張りだし火傷箇所を隠すようにグルグル巻きにしたのだった。

 ジクジクと痛む腕の火傷を押さえて、レイは、壁に背を預けて耐え忍んだ。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

「一応あの新型兵器が勝った(?)みたいですよ。」

「……そうか。はあ…。」

「まあまあ、そんなにため息ついてると老け込んでしまいますよ?」

 ジオフロンに作られたスイカ畑で畑仕事をしている加持と、畑の横で座っている冬月がそんな会話をしていた。

「生きている間にゴジラの復活に立ち会ってこれがため息を出さずにいられんよ…。」

「俺らの世代はゴジラを知らなくって、そのお気持ちはわかんないんっすけど、まあ…あれだけ使徒を殺しまくってりゃ恐れられているのも分かる気がしますね。」

 約35年という歳月は、ゴジラの恐怖を薄れさせるに十分な時間だったようだ。

 しかも15年前のセカンドインパクトでゴジラが死んだと思われていたのも効いている。

 追い打ちを掛けるようになんかゴジラが強くなっているのも痛い。ゼーレ属の研究者の見解ではセカンドインパクトのエネルギーを吸収したのでは?っとなっている。

「なぜよりによってゴジラを南極に封印したのか…。そもそも生きていたこと自体おかしいぐらいだがゴジラならあの程度で死ぬはずがなかったのか…。ああ…、生きているうちにゴジラを再び事の目に映すことになろうとは…。長生きはするものじゃない…。」

「思いつめ過ぎですって…。」

 くら~い口調でぶつぶつ呟き続ける冬月に、加持はただそれしか言えなかった。

 

 

 

 一時間後ぐらいだろうか、テレポートで飛ばされたゴジラが怒った状態で戻ってきたため、やむ終えず機龍フィアが出撃することになり、第三新東京の上でバトルに突入するのだった。

 そしてもう一回ツムグにテレポートさせられ、今度は地球の真裏に飛ばしたと言われるまで三十分。

 地球の真裏に飛ばされて、怒りが収まらないゴジラが八つ当たりで近くにあった無人島を粉砕した。幸い津波の心配はなかった。

 ゴジラを地球の裏側に飛ばすほどのテレポートを使えたことについて責められたツムグは、かなり膨大なエネルギーを消費するからもうしばらくは使えないと答えた。

 

 

 ネルフに回収された四号機からは、ギリギリで生きていたケンスケが保護され、シンクロ率の変動を防ぐために1度は見捨てたことは一切ケンスケの耳に入らぬよう工作された。

 なお、ケンスケは、軽い精神汚染の影響かは不明だが、レリエルのディラックの海に沈む時と、その間の記憶が飛んでいた。悪い記憶が無かった結果、次のシンクロの実験で、一瞬ではあるがシンクロ率がアスカを上回った時があり、それを別の場所でシンクロの実験をしていて聞いていたアスカが機嫌を悪くしたのは別の話である。

 アスカのシンクロ率は、僅かずつだが、下がってきていた。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 MOGERA。

 

 正式名称は Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type (対ゴジラ作戦用飛行型機動ロボット)。

 

 スペースゴジラとの戦いの時に投入されたGフォース(※現在はネオGフォース)の兵器である。

 

 最初のMOGERAは、スペースゴジラとゴジラの戦いで失われた歴史から始まる。

 

 

 

 

 

 そのMOGERAの五代目にあたる、MOGERAマーク5は、日本に持ってこられて早々に壊れた。

 壊れた原因の半分以上は、ツムグのせいだ。

 ツムグに無理やり威力を底上げされたメーサーキャノンを撃たされたからだった。

 あの後ツムグは、MOGERAを壊した罰として、頭部を爆破飛散させられた。

 頭からの再生は、とてもじゃないがお見せできない状況になる。他の部位の再生もお見せできないが、これが一番えぐい。

 なにがえぐいって、再生のため心臓が肋骨と胸を破って肥大化することだ。

 一時的ではあるが体より巨大化するのでマッド系以外はとてもじゃないが見ていられないおぞましい光景である。

 頭が再生すると、溶けるように萎むのでこの再生の構造は謎である。人間の遺伝子に依存しているため、人間の体の容量で怪獣並みの再生力を実現するとなると心臓を巨大化せるしかないのでは?っという見方がある。

 ちなみに心臓を破壊した場合は、大量出血は一瞬あるがすぐに再生が始まるため身体的な変化はほとんどない。

 頭部と心臓の同時破壊の場合、再生にびっくりするほど時間がかかるためナノマシンを使い再生を遅らせれば死亡すると計算されている。だから体内に爆弾の他、ナノマシンを仕込まれたのだ。

 頭を壊されるのが一番嫌だとツムグは、ぼやいている。麻酔無しで腹を裂かれても手足を失っても平気なくせにである。

 記憶が無くなるかららしい。ちょっとしたきっかけで戻るので支障が出たことはないらしいが、記憶が無くなっている間が気持ち悪いそうだ。

 

「それで? なぜMOGERAを壊した?」

 頭を再生させた後、ツムグはMOGERAに手を出した理由を尋問された。

「…壊すつもりはなかったよ。ゴジラさんを飛ばすのにエネルギーを絞ったら…。」

「そしたら壊れたと? 馬鹿か!?」

「ごめん。」

「謝ってすむなら警察はいらん! おまえのおかげで機龍フィアの凍結の解除が決まった! まさかそれが狙いだったのか!?」

「違うよ。あのままじゃMOGERAが負けるのは目に見えてたし、あそこでMOGERAを全壊させるわけにはいかないじゃん? おれがやるしかなかったんだよ。」

「ちょっと待て、負けるのが目に見えていたとは心外だぞ?」

「35年前のゴジラさんになら勝てただろうけど…、今のゴジラさんは無理だよ。」

「謝れぇ! 命がけで亡命した黒木達に謝れぇ!」

 MOGERAマーク5は、海外に亡命した黒木という人物とその仲間達が製作した新型の対ゴジラ兵器であった。

 セカンドインパクト後に地球防衛軍が弱体化させられる際に、黒木が仲間を連れて海外に亡命した際にMOGERAの設計図も持って行っていたため、マーク5までが作られたのである。

 亡命した理由は、ゼーレからの暗殺を逃れるためだったのだが、そのことを知るのはごく一部である。

 結局、黒木自身は戻ることはなかったがMOGERAだけが地球防衛軍に戻ることになった。

 波川がやっと連れて帰ることができたと言ったのは、このためだ。

「あと5回ぐらい頭吹っ飛ばす?」

「やったところでおまえに効き目薄いから、これ以上の厳罰はなしだ。」

「その代り、ゴジラさん来たら思う存分ヤるからさ。」

「おお、そうしろそうしろ。おまえにはそれしかない。」

「ゴジラさんが死んだらお役御免だね。」

「ぜひそうなってほしいものだがな。」

「そーだね。」

 吐き捨てるように言われ、ツムグはフフッっと笑った。それはそれは楽しそうに。

 

 ツムグは、それから、何か悪戯でも思いついたみたいにニヤッてしていて周りから不気味がられたのだった。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 どこか分からない暗い空間。

 ゼーレは、いつも通り集まっていたはずだった。

 

『……。』

『どうした? なぜ黙っている?』

『何か騒々しい音がするが…。』

 “04”と記されている奴のところから、何かドタバタ騒々しい音が聞こえてきていた。

『………あっ! 繋がってたのか!』

『気が付かなかったのか?』

「何があったのだ?」

『ぎちょ…、申し訳ありません! 以後気を付けます!』

『何もないのならよいのだが。』

『さてこれから、ウホヒョォ!?』

『なんだ! 変な声を出して!?』

 “02”が急に変な声を出した。

『せ、背中! せなか! ぬるってした、ぬるぅううって!』

『ぬるって何がだ!? 何が起こったのだ!?』

『ブフゥ!』

『今度なんだ!?』

『こ、紅茶……、千枚漬けが……ウグゥ。』

『せんまいづけってなんだ!?』

『ギャーーー!』

『どうした!?』

『アーーー!』

『ギョエーーー!』

『何が起こっているーーー!?』

「ええーい、鎮まれ!」

 ホログラムと一人のサイボーグしかいない空間なのに大騒ぎになっていた場を、サイボーグことキールが一喝した。

 混乱していた空間に、微かなうめき声とすすり泣く声が木霊した。

「…まったく、このような時に取り乱しおって、そんなことでは神への道は開けぬぞ。」

『ハッ! 申し訳ありません!』

 たぶんであるが、ホログラムの向こう側にいる11名のゼーレの面々が敬礼していると思われる。そんな声色だった。

「それで尾崎シンイチについてのちょう…さ。」

 キールが言いかけて言葉を止めた。

 聞こえたのだ。耳元で。

 他のモノリス達も黙った。

 カサカサカサっと……。実に不快な音、というか存在自体が不快なソレ。妙に静かな空間であるせいか異様にその音が響いた。

 キールは、手元にある書類の束をクルクルと巻いた。

 

 その日のゼーレの会議は、会議どころじゃなくなった。

 主に殺虫効果のある煙を炊くので忙しくって。

 

 その後。

 『秘密結社って言っても、ゴキには敏感なんだね? 意外。』っという一通のメール(出所不明。もちろん送り主不明)が届き、ゼーレは、会議そっちのけで犯人探しに奔走したが、犯人は見つかることはなかったという。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 ゲンドウは、書類の束を前にして不機嫌丸出しの顔をしていた。

 書類に記されているのは、尾崎に関する情報である。

 自分の部下に収集された情報であるが、まあ、なんというか…ゲンドウには腹の立つ内容でこんな顔になっているのである。

 

 一言で言い現わすと、『リア充』という奴だ。

 

 友達多いし、更に彼女までいるときたものだ。

 周りから好かれる優男なのだから彼女がいても不思議ないのだろうが、いざ分かると腹が立つものである。ましてや、一方的に、ゲンドウが敵視しているのであるから尚更である。

 これで相手の女が美人だったりしたら血管が切れるかも…っと少し思ったりしながら、尾崎の彼女らしき女の写真を見た。

 そして血管も切れて机に思いっきり額を打った。

 科学者らしき清潔な白衣の下に自己主張をするような赤い服、邪魔にならないよう上でまとめられた髪の毛、強気な気性が見て取れる瞳と表情、整った目鼻立ちはモデルにいても不思議じゃない肢体と相まってまさに美人という言葉が合う。

 白衣姿の若い女科学者と言う部分で一瞬ユイを重ねかけたが、気の強そうな眼差しは、ユイとはまるで正反対に思えた。

 自立して生きようとする自他ともに厳しいタイプといえばいいのか。若い早熟の科学者でこの見た目だから周りから揶揄われることも多かろうはずだから、そのせいでそういう風に振る舞っているのかもしれない。

 はっきり言って、ゲンドウには苦手なタイプだ。美人なんだけど(大事なことなので)。

 正義感のある好青年の尾崎と、美しく才気あふれる強気なこの女性が並んだら……。

 そりゃもう、絵になること間違いなしであろう。

 ゲンドウは、想像して机を殴った。

 

 グチッ ネチャッ

 

 机を殴った時に、何かを潰した。

 程よい固さがあり、そして潰した時に出て来たネバネバ……。

 拳を上げないといけないのだが上げたくない。見たくない! だがこのまま触っていたくもない。

 震える腕をゆっくりと持ち上げゲンドウが見た物は…。

 

 

 加持がゲンドウのところに来た時、ゲンドウは司令室不在で、探したら手洗い所で狂ったように手洗いしているゲンドウがいたという。

 

 

 

 

 




バルディエル編を書きたいばっかりに急いでしまった……。


MOGERAが弱いんじゃない……、ゴジラが強くなりすぎているんです。(言い訳しとく)


これ書いた当時、ゲンドウは、たぶん気の強いタイプの女性は苦手じゃないかと勝手に想像していたような気がする。なのでこのネタでは、音無みたいなのは苦手としました。

リメイク後のラスボスはどっちにする?

  • リメイク前と同じ初号機の意志
  • 初号機と共に蘇ったユイ
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