高校ランキングのおまけ付きです。
高校麻雀進学先ランキング
SSランク
臨海女子高校
東京最強の高校。
留学生が多く少数精鋭の指導方針。
チームの雰囲気も良く充実した練習環境と良いことづくめだが、日本人選手は毎年1、2名しかスカウトされないため、入学困難。
代表的なプロ選手
Nelly Virsaladze、雀明華、辻垣内智葉 他多数
Sランク
新道寺女子高校
常勝の名を欲しいままにする日本最強の麻雀プロ養成学校。
上下関係、練習量共に最凶の高校で3年間の寮生活で人権は剥奪されるが、卒業後の進路は六大学や社会人リーグなど充実している。
代表的なプロ選手
宮永咲、野依理沙、花田煌 他多数
Aランク
白糸台高校
非常にのびのびとした環境で麻雀に取り組める。新道寺を回避してここに進学する有力選手も多い。
センスの光る打ち手が多く、能力者麻雀に適応した雀士が多い。ハマれば強い選手が多くインターハイの怪物はここから生まれる。
代表的なプロ選手
大星淡、宮永照、渡辺琉音 他多数
Bランク
姫松女子高校
関西の名門校。
ここ最近の優勝はないが、激戦区の大阪でインターハイ連続出場は貫禄の証。
総合力で勝負をする雀士が多く将来の進路も充実しているが、やや小粒な傾向か。
代表的なプロ選手
愛宕洋榎
劔谷高校
ランク急上昇中の関西最強の名門高校。
育成力に定評があり、一般入学枠の中学時代無名の選手が大きく飛躍することも。
スカウトは、総合力で勝負する技巧派が好まれる。
代表的なプロ選手
椿野美幸、安福莉子
Cランク
風越女子高校
麻雀王国長野を代表する高校。
来るもの拒まずの大所帯の高校で、一般入学者も多い。新道寺と同様にランキング制を確立している。
代表的なプロ選手
福路美穂子
晩成高校
奈良の古豪。伝統校としてのしがらみはあるが、スカウト網はたしかで、上位校に惜しくもスカウトされなかった有力選手を確実に獲得している。
代表的なプロ選手
小走やえ
千里山女子高校
かつて一時代を築いたかつての超名門校も、選手酷使問題後成績が低迷。蔵垣監督率いる新体制で再建を図る。
卒業後の進路、練習施設ともに充実しているので、リスクを恐れなければ狙い目となりえる。
代表的なプロ選手
清水谷竜華、藤白七実、園城寺怜 他多数
所属チーム一覧表
・エミネンシア神戸
清水谷 竜華 守護神
椿野 美幸 先鋒
加治木 ゆみ 先鋒→故障
片岡 優希 PG
野依 理沙 SU
荒川 憩
銘狩さん
対木 もこ NEW
二条 泉 NEW 先鋒
エイスリン・ウィッシュアート NEW 先鋒
・横浜ロードスターズ
愛宕 雅枝 (監督)
宮永 咲 守護神
メガン・ダヴァン 先鋒
江口 セーラ 先鋒
弘世 菫 先鋒
薄墨 初美 PG
岩館 揺杏
末原 恭子
霜崎 絃
小走 やえ
亦野 誠子 NEW SU
・佐久フェレッターズ
赤土 晴絵 先鋒
辻垣内 智葉 先鋒
上埜 久 PG
獅子原 爽
愛宕 洋榎
宇野沢 栞
服部 叶絵
高鴨 穏乃 NEW 守護神
・ハートビーツ大宮
瑞原 はやり (監督)
松実 玄 守護神
白水 哩 先鋒
愛宕 絹恵 先鋒
大星 淡 PG
福路 美穂子
渋谷 尭深
渡辺 琉音
原村 和 NEW 先鋒
・松山フロティーラ
アレクサンドラ・ヴィントハイム(監督)
姉帯 豊音 守護神
戒能 良子 先鋒
友清 朱里 先鋒
天江 衣 PG
臼沢 塞
鶴田 姫子
雀明華
沖土居 蘭
安福 莉子 NEW
・恵比寿ウイニングラビッツ
藤白 七実 守護神
花田 煌 先鋒
三尋木 咏 PG
宮永 照 PG
小瀬川 白望
新子 憧
真屋 由暉子 NEW
個人タイトル一覧表
ー団体ー
最優秀雀士 天江 衣
最多勝 天江 衣
最優秀防御率 清水谷 竜華
最優秀獲得素点 松実 玄
首位打点 大星 淡
最優秀先鋒 花田 煌
最多セーブ 姉帯 豊音
最優秀中継ぎ 野依 理沙
新人王 上埜 久
ーゴールデンハンドー
先鋒 戒能 良子
次鋒 鶴田 姫子
中堅 雀明華
副将 野依 理沙
大将 姉帯 豊音
ー個人ー
鳳凰 宮永 咲
名人 宮永 咲
雀聖 宮永 咲
牌王 宮永 咲
山紫水明 宮永 咲
名将 獅子原 爽
十段 宮永 咲
プロ麻雀トップリーグ選手会
選手会会長 野依 理沙(神戸)
選手会副会長 渡辺 琉音(大宮)
理事 三尋木 咏(恵比寿)
理事 沖土居 蘭(松山)
理事 服部 叶絵(佐久)
理事 宮永 咲(横浜)
会計 清水谷 竜華(神戸)
会計 花田 煌(恵比寿)
選手会会長 野依 理沙(新道寺)
選手会副会長 渡辺 琉音(白糸台)
理事 三尋木 咏(妙香寺)
理事 沖土居 蘭(白糸台)
理事 服部 叶絵(千里山)
理事 宮永 咲(新道寺)
会計 清水谷 竜華(千里山)
会計 花田 煌(新道寺)
宮永 咲 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 1位
清澄→新道寺女子→横浜
0勝0敗23S
欧州選手権を制覇した、日本近代麻雀の結晶。今期すでに4セーブをあげ調子は上々、自身2度目となるセーブ王、そして初のチーム優勝に向けて視界は良好。
天江 衣 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 2位
龍門渕→松山
24勝2敗0S
昨年度最優秀雀士に輝いた日本麻雀界を代表するポイントゲッター。自身2度目の最多勝を獲得し松山の優勝に大きく貢献した。
姉帯 豊音 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 3位
宮守→松山
3勝3敗30S
昨年度は最多セーブを獲得した松山の守護神。高い身長から繰り出される角度のある闘牌で、チームの連続優勝を狙う。
三尋木 咏 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 4位
妙香寺→横浜→恵比寿
10勝3敗11H
日本を代表する高火力雀士。昨年度はポイントゲッターだけでなく中継ぎでも存在感を示した。無冠に終わった悔しさを今季ぶつけられるか。
宮永 照 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 6位
白糸台→恵比寿
17勝1敗0H
プロ入り後度重なる怪我に泣くも、ポイントゲッターに転向し飛躍。復活した天才。
花田 煌 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 7位
新道寺女子→恵比寿
16勝9敗0H
昨季は最優秀先鋒に輝くなど、充実した一年になった恵比寿のエース。今年は優勝に導くことができるか。
戒能 良子 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 9位
大生院女子→松山
14勝11敗0H
麻雀界を代表する先鋒。昨季は、鳳凰位に続き名将位も失うことになってしまい、精彩を欠きながらも14勝、底力を見せつけた。
赤土 晴絵 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 11位
阿知賀→博多→阿知賀(監)→DS石油→ 佐久
15勝20敗0H
雀界きってのイニングイーター。高い対応力に定評のあるベテラン選手。辻垣内智葉とのダブルエース体制で優勝を狙う。
友清 朱里 昨年度成績
ドラフト3位 個人戦順位 14位
新道寺女子→松山
12勝16敗0H
昨年度は12勝をあげて飛躍の年となった。松山の未来を担う若きエース。新道寺黄金世代の1人で、宮永咲は同級生。
鶴田 姫子 昨年度成績
ドラフト2位 個人戦順位 17位
新道寺女子→松山
5勝5敗27H
松山優勝の立役者。今季好調を維持し、シーズン後半に特に存在感を示した。
小瀬川 白望 昨年度成績
ドラフト2位 個人戦順位 19位
宮守→恵比寿
5勝5敗19H
確かな実力を持つ恵比寿の要石。中継ぎだけでなく、先鋒からポイントゲッターまで務められる汎用性が売り。
辻垣内 智葉 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 21位
臨海→佐久
10勝18敗0H
毎年安定した成績を残す佐久の第二先鋒。眼鏡が素敵な委員長タイプ。タイトル獲得経験あり。
江口 セーラ 昨年度成績
ドラフト3位 個人戦順位 23位
千里山→横浜
5勝19敗0H
昨年度は自己最多タイとなる5勝をマーク。高く手を作り大きく勝つ麻雀で、ファンからの人気も高い。
上埜 久 昨年度成績
ドラフト5位 個人戦順位 25位
清澄→信濃大→フリー→DS石油→帝国新薬→
佐久
10勝5敗0H
新人王を獲得した佐久のポイントゲッター。
悪待ちを駆使した心理的な駆け引きの上手さが売り。
渡辺 琉音 昨年度成績
ドラフト2位 個人戦順位 32位
白糸台→大宮
7勝10敗14H
大宮のベテラン選手。細かい麻雀に対応できる器用さとパンチ力のある闘牌が売り。
荒川 憩 昨年度成績
ドラフト1位 個人戦順位 34位
三箇牧→神戸
3勝7敗18H
ファンの笑顔を呼び込む闘牌が魅力のエミネンシア神戸のリリーフ
弘世 菫 昨年度成績
ドラフト2位 個人戦順位 39位
白糸台→家慶大→横浜
4勝17敗0H
アイドルばりの甘いマスクに定評のある、横浜のシャープシューター。昨年度は4勝をマークし、ローテーションを守り通した。
渋谷 尭深 昨年度成績
ドラフト4位 個人戦順位 56位
白糸台→大宮
3勝1敗1H
大宮2枚目のポイントゲッターにして、大星淡の高校時代の先輩。流れを掴んだ際の役満和了が売りの高火力雀士。
高鴨 穏乃 ROOKIE
ドラフト1位 個人戦順位 NEW
阿知賀→奈良学→佐久
ドラフト1位指名を受けた期待の新人。大星淡の猛攻を凌ぎ切りプロ初セーブ。その勢いを活かして佐久の守護神で輝けるか。
亦野 誠子 ROOKIE
ドラフト1位 個人戦順位 NEW
白糸台→帝国新薬→横浜
2雀団競合の注目のドラフト1位ルーキー。他家を圧倒する和了速度を武器に、横浜のセットアッパーに定着。新人王候補筆頭。
原村 和 ROOKIE
ドラフト1位 個人戦順位 NEW
清澄→渋共→帝都大→大宮
帝都大学で活躍したデジタル麻雀の使い手。清澄高校時代に、宮永咲と共にインターハイ出場経験あり。
二条 泉 ROOKIE
ドラフト4位 個人戦順位 NEW
千里山→明明→神戸
神戸の実質ドラフト1位と呼ばれる先鋒選手。初登板で花田煌を撃破する麻雀は素質充分。同期の原村和(大宮)とのネット雀士対決にも期待がかかる。