小日向未来を堕としたい   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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やはりこうでなくては。


とりあえず大学生の警戒を解いてみるッ!

どうも。俺だ青空 蓮だ。この前の小日向さんと行った水族館はとても楽しかった。例えるならばあれだ。高校生が一緒に遊ぼうと言って2人っきりになってその間がとても至福の時間だ……見たいな感じだ。もちろん、この前貰ったイルカのストラップは俺のスマホにしっかりと付いている。そんな訳で俺は今、シンフォギア装者の特訓施設にいた。もちろんそこにいたのは俺だけではなく……

 

「どう、だ?仕事に入っ、てから1ヶ月、以上経っ、たが……」

 

「そう、ですね……とても、楽しい、です、よ司令」

 

「なら、よかっ、た。しか、し、青空くんは、いい、体してる、じゃ、ないか」

 

「一応、前はヘリ、のパイロ、ットなんで、ねッ!」

 

まぁ、司令がいた。そして俺は司令と一緒にスクワットをしているかれこれ200は越えようとしていた。……正直に言ったらかなりキッつい。これでもその前に腕立て伏せや腹筋などをもう3セットしているのだ。

 

「よしッ!休憩だッ!」

 

「ッあ!……はぁ…はぁ……疲れた」

 

「やはり。前の仕事は最前線で働いてたからしっかりした体になってるんだな」

 

「じゃない……と危ない…はぁ…はぁ…ですから」

 

すると、特訓施設のドアが急に開いてそこに現れたのは銀髪の赤い服が特徴的な女性が現れた。まぁ、知っての通り雪音さんだ。

 

「おっさんちょっと訓練に付き合ってほ……」

 

雪音さんは急に俺と司令を見た途端になんて言うんだろうか……固まってしまった。今の状態は俺と司令は体を鍛えていて上半身裸……そして目の前にいるのは年頃の雪音さん……まさか勘違いしてないよな?一応挨拶をして見よう。

 

「こんにちは雪「わりぃ邪魔したッ!」……いや待てぇッ!」

 

「絶対にアレだろッ!あたしは分かってんだぞッ!」

 

「いやいや待て待て待ちなさいッ!君はとんだ勘違いをしているッ!」

 

「うるせぇッ!あれはどう見たっ「こんにちは〜師匠。特訓しに来ま…」あッ!おいバカッ!この状況なんとか……」

 

雪音さんと俺が話していると、その後ろから立花さんが現れた。立花さんは俺を見ると一瞬で俺に近寄ってアッパーカットを繰り出した。

 

「胸の歌がある限りぃいいッ!!!!」

 

「ゴフッ!!!!」

 

「ちょっ!?バカ何いきなり殴ってんだよッ!?」

 

「止めないでクリスちゃん。蓮さんは私を置いて未来と水族館に行った罰をしっかり体で味わって貰わないと……」

 

「止めるんだ響くんッ!」

 

「Balwisyall Nescell gun……」

 

「いいから落ち着けぇーッ!!!!」

 

 

とにかくあのカオスな状況の中、俺はなんとか生き残った。正直あれは殺すつもりは無かったんだろうが、ある程度ボコボコにはされただろう……まぁ、今回はアッパーカットだけで済んだが……これが結構痛かった。そして現在立花さんは司令に叱られている。

 

「あー痛てぇ……」

 

「……お前大丈夫か?あのバカにかなりの力で殴られてたけど」

 

「ん?あぁ。それは大丈夫。多分どの道殴られるかもって思ってたし」

 

「……不思議な奴だな」

 

「そう?俺は別にそう思ってないんだけどねー……」

 

俺は立花さんが司令に叱られる様子を見ながらある事を思い出した。この前の月読さんと暁さんの監視についてだ。

 

「そういえば、暁さんと月読さんが言ってたんだけど俺の事監視してたのなんで?」

 

「……あたしの友達に酷い事しないかの確認だ。あたしももう大学生で学校にも通っているからな」

 

「あぁ。それで……別に酷い事はしてないからいいけどさ、雪音さんは用心深いね……司令みたいに」

 

「ッ!?お、おっさんは関係ないだろッ!!」

 

「反応的に司令の事好「こ、これ以上は言ったら殺すッ!」えぇー……分かった分かった。これ以上は何も言わない……これでいい?」

 

「よ、よし…これでいい」

 

まぁ、こんな話をしていて何とか雪音さんの警戒は解けて普通に話す事が出来るようにはなった。……まぁ、これが小日向さんを攻略するに当たって必要な事かと言うとそこまででは無かったが、やっておくに越したことは無いだろう。

 

「蓮さん」

 

「うぉっ!?た、立花さん……司令は?」

 

「師匠なら水分補給しに行きましたよ。もちろんクリスちゃんも師匠の所に行きましたよ」

 

「えっ?本当だ……いつの間に……」

 

「それじゃ蓮さんッ!私と特訓しませんか?そうですね……空手で技を決めたら勝ちで」

 

「えっ?嫌な「やりますよね?」だから嫌「やりますよね?」なんど「やります」なっ!?ちょっと引っ張るなってッ!そ、そうだッ!立花さんに言わないと行けない事がッ!」

 

「なんですか?告白ですか?」

 

「……小日向さんと水族館……可愛いくて最高でした「うぉりゃああああああああぁぁぁッ!!!!」あだだだだだッ!!!!」

 




風鳴弦十郎〈好感度40→50%〉
体を鍛える奴に悪い奴はいない。今度オリ主におすすめの映画を見してやろうと思っている。

雪音クリス〈好感度30→40%〉
オリ主からの警戒は解けた。しかし、決して油断はしないと決めている。……おっさんの事は内緒な?

立花響〈好感度50?→5◈?%〉
以前として変わらない……のか?とりあえずある程度ボコボコに出来たのでよしとしている。そして、空手では寝技が上手く決まったらしい。……現在〇〇を計画中だ。

次回とりあえずエナドリを隠してみるッ!

完結した後……どうしよ?

  • 調BADEND
  • 響BADEND
  • 後日談(˙꒳​˙ )
  • 未来日記
  • 新小説:俺の幼なじみ(響)はヤンデレです
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