小日向未来を堕としたい   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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……対応の違いが凄い。


とりあえず歌姫組のランチに誘われてみるッ!

どうも。俺だ青空 蓮だ。最近俺は有給休暇を取って外をブラブラしていると月読さんに出会った。そしてそのまま月読さんの家に行ってお喋りしながらゆっくり過ごせた。なんだろうね、こう癒される時間ってこうゆうのもあるんだなって改めて認識したよ。後から暁さんが帰ってきて、3人でゲームするのも悪くなかった。そして今日は、久しぶりにとある人物と俺は出会う。

 

「お久しぶりです。青空さん」

 

「慎次さんも久しぶりですね。ちょっと痩せました?」

 

「そうでもありませんよ。僕から言わせてもらったら青空さんがSONGのオペレーターになった事に驚きでしたが」

 

「まぁ、そうですよね。今週一緒に飲みに行きませんか?」

 

「そうですね。……金曜日はどうでしょうか?それなら司令も私も早く仕事が終わりそうなので」

 

「分かりましたよ」

 

俺は現在、慎次さんを見かけたので久しぶりに話しかけていた。慎次さんとは前の仕事で結構お世話になる事が多かった。その理由としてはあれだ。風鳴さんの仕事での衣装やそう言った関係の物を運んだりとしていたからだ。普通なら車で運んだりする事が多いのだが、ノイズが出た時はヘリの方が早いとの事で仕事付き合いは長かった。

 

「最近は忙しかったですよね慎次さん。この前ライブが終わったからしばらくは大分楽になるんじゃないですか?」

 

「いえ、日本に帰ってからはまだやる事は沢山ありますから」

 

「緒川さん。今よろしいでしょうか?」

 

「はい。分かりました……それじゃ僕はこれで……」

 

そうして、慎次さんは次の仕事に行ってしまった。俺もそろそろ食堂に行こう。

 

 

……とゆう事で俺は食堂に来たのだが、あれって風鳴さんとマリアさんだよね?もしかして今から食べるのか?……とりあえず待つか。

 

「んー……なかなか難しいわね」

 

「マリア。あれはどうだろうか?」

 

「……そうね。それじゃこの豆腐ハンバーグを2つお願い」

 

2人は食堂で注文をしてその場で少し待機していた。俺もとりあえず注文がしたいのでおばちゃんに聞こえるように言った。

 

「おばちゃん俺はカツ丼で」

 

「あら?青空さんもう仕事休憩?」

 

「そうなんですよ」

 

「分かったよ。ちょっとあの歌姫達と待ってな」

 

「はい。分か「もしかして青空さんですか?」お久しぶりです風鳴さん」

 

ある程度話す事は控えようと思っていたのだが、まさかの風鳴さんから話しかけられるとは思わなかった。さっきまで2人でお喋りしてませんでしたっけ?

 

「お久しぶりです。緒川さんからは話は聞いていたのですか……」

 

「まぁ、日本をたった後でしたからね。今日は……今から食事でしょうね」

 

「えぇ。ちょっと時間が空きましたから「翼。その人って……青空さんよね?」マリア、知っていたのか?……青空さん出来ればその、食事を取りながら少し話さないか?」

 

「……いいですよ」

 

そして、俺と風鳴さんとマリアさん一緒に食事を取る事にした。2人のお昼は豆腐ハンバーグで多分健康の面を気にしているんだろう。それか……ダイエットかな?まぁ、そんな訳で俺は風鳴さんとマリアさんと話ていた。

 

「調や切歌が新しいオペレーターがやってきたって喜んでいたけど……貴方だったのね」

 

「まぁ……そうですね」

 

「後、未来が大好きでアプローチをしているって聞いたわよ」

 

「はいッ!小日向さんは大好きですッ!」

 

「…………貴方、色んな意味で凄いわね」

 

「マリア……気にするな。相変わらず青空さんは小日向の事が好きなのだな」

 

「そうなんですよ。やっぱり好きな事は本当ですから」

 

そう、俺は風鳴さんとマリアさんと話していたが、そんな中でも俺は小日向さんの話題になると嬉しくなってしまう。まぁ仕方ないのだが。……あ、そういえば。

 

「そういえばマリアさんと風鳴さんはあの時の現場見ていたんですよね?」

 

「あの時……えぇ、見てたわ。私達も最初は警戒していたの、でも未来がファウストローブになった瞬間急いで止めに向かったのだけど……」

 

「実はあの時、 不幸なのか急に廊下にあった荷物が倒れてきて、私達の通行を妨げてな……これ以上先には進めなかったんだ……」

 

「えぇ……止められなかったのは私達の責任でもあるわ」

 

「私も仲間が酷い事をしてすまない……」

 

「ごめんなさい……」

 

すると、2人はあの件を止められなかった事を謝ってきた。別に2人が悪い訳でもないのだが……。とりあえず。

 

「頭を上げてください。あの件はもう終わった事ですから」

 

「しかし……」

 

「いいんですよ。はいッ!終わりッ!さぁ食べますよッ!」

 

「……変わった人ね」

 

「……たまに小日向の事で発狂するがな」

 

「……本当に変わった人じゃない。せっかくだし他の話をしましょう」

 

「それじゃ慎次さんとの進展について」

 

「ちょっ!?青空さんッ!!」

 

こうして俺は風鳴さんとマリアさん達と一緒に話ながら食事をした。そしてマリアさんから食べ終わって帰り際に「困ったら連絡しなさい」と連絡を交換した。……やはり改めてこの2人は歌姫なんだなと再認識したよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




緒川慎次〈好感度40%〉
仕事仲間。基本的に一緒に飲む事も多い。最近は翼さんの事をよく話すのだとか。

風鳴翼〈好感度35%〉
二課からの知り合い。緒川さん経由で知り合った。昔は奏の事もありあまり喋る事も少なかったが今は普通に接している。

マリア・カデンツァヴナ・イヴ〈好感度40%〉
オリ主を心配している人。調と切歌からいい人だと聞いているので心配はないが、問題は未来が好きな事に関して心配している。その恋には応援したいが、その一方で不安である。

次回とりあえず立花さんの話を聞いてみるッ!


完結した後……どうしよ?

  • 調BADEND
  • 響BADEND
  • 後日談(˙꒳​˙ )
  • 未来日記
  • 新小説:俺の幼なじみ(響)はヤンデレです
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