追伸:9月から投稿はするけども忙しくなりそうなので2本から1本になります、すいません。……勉強がちゅらい……
どうも。俺だ青空 蓮だ。夏も終盤あたりになってきたが俺は元気だ。前に……あれだエルフナイン先輩とリバーシをしたのだが……まぁ、エルフナイン先輩が弱くて何度勝ってしまった。その後の、機械を付けたエルフナイン先輩?は俺と互角……いや、ちょっと押されてたな。まぁ、そんな感じで楽しかった。それで休憩中に度々エルフナイン先輩に色々なゲームで呼ばれるようにはなったけど。それはさておき、今回は俺の仕事中に意外な人物2人がやって来た。
「錬金術師の情報はなかなか見つからないな……」
「あの、青空さん」
「ん?風鳴さんと……雪音さん?珍しい組み合わせだね」
「ちょっと話があるんだけどよ、いいか?」
「んー……5分待ってくれない?そしたら休憩に入れるから」
そして俺はある程度の目星を付けた仕事を少しまとめて休憩に入った。とりあえずどうするかな……
「ねぇ風鳴さん。もしかしてあまり周りに話したくない感じの話かな?」
「……そうですね。雪音もそうだろ?」
「あぁ。先輩の言う通りだ」
「じゃあ、近くの休憩ルームで話そうか」
そうして俺は、2人を連れて休憩ルームに向かった。休憩ルームに着くと俺はとりあえず2人を先に座らせて、その向かい側に同じく座った……なんだろうか……尋問されてる気分だ。
「それで話って何かな?」
「実は……男性にどの様な事をすれば喜ばれるのか教えていただきたいのですが……」
「……あーうん。なるほどね……雪音さんもかな?」
「べ、別にあたしは…………まぁ、その…なんだ。ちょっと日頃から世話になってる人がいてな……」
この瞬間、俺はハッキリ分かった。絶対に慎次さんと司令じゃん…………………………いいなぁッ!!こんなに可愛い子に片想いされてッ!しかも話し的に絶対に近いうち何かやる奴やんッ!……これが長年のOTONAの魅力的かぁ……
「……まぁ、その話は大体分かったよ。それで男性にが喜ばれる事だったよね?」
「えぇ。緒……その男性には本当にお世話になっているのですが、その、私達だけじゃどうやって喜ばれるか分からなくて……」
「……朔也にも聞いた?」
「一応聞いて見たんだけどよ……俺よりも蓮の方がいいアドバイスしてくれるって言ってたぞ」
あの野郎……完全に諦めやがって。朔也の方が1番付き合い長いだろッ!……しかし、どうするべきか……俺的には多分……
「俺もそんなたいした事言えないけど男性が身につけるものとか……かな?」
「身につける……物……ですか?」
「そうそう。例えばこれ、最近付けてる時計。これは使う事は多いいけど値段がね……」
「おっ……あたしの世話になってる人は時計つけてないんだが」
「んー……」
さっきから2人が危うく慎次さんと司令の名前がでかかっているのが気にはなるが、そこはスルーしよう。……男性が喜ばれるものね……俺が小日向さんからもらって嬉しい物は……なんでも嬉しいわ。あ、そうだ。
「ならクッキーを作って見たらどうかな?」
「クッキー……そんな物作ってどうするんだよ」
「えっ?もちろんクッキー作ってその男性を誘うんだよ。クッキー作ったので一緒に食べませんかって」
「「なっ!?」」
その瞬間、2人の顔がリンゴのように赤く染まった。おー俺も最初はあんな感じだったのだろうか……
「わ、私が緒川さんを誘う……」
「あ、あたしがおっさんに……」
思いっきり名前言ってるし……まぁ、ここは聞いてない事にしよう。俺はキューピットじゃないんだけどなー……。そして俺は立ち上がる。
「……まぁ、俺からはこれくらいかな?」
「そ、その誘う時はどうすれば……」
「んー……勇気を持って頑張って」
「他人事みたいだな……その、手伝ってくれねぇのか?」
「いやー俺が手伝ってもそんなに意味は無い気がするんだけど……手伝って欲しい?」
「出来れば……お願いします」
「あたしも頼む」
「……分かったよ」
こうして俺は2人の手伝いを始めた。俺はあの時、断っていればよかったのかもしれない……後に風鳴さんと雪音さんはちゃんとクッキーを渡して誘う事が出来たのだが、その過程で未来の俺が苦労するのをまだ知らない……
風鳴翼〈好感度35→40%〉
オリ主に緒川さんの事で相談した。その後、何とか色々手ほどきをしてもらい、クッキーを渡して一緒にお話をしたらしい。尚、クッキーは3回ほど爆発した。
雪音クリス〈好感度40%〉
オリ主におっさんの事で相談した。クッキーはそこまで苦労はせずに出来上がったのだが、それをまず、話しかけるまでに3日、クッキーを渡すまで3日とかかった。
次回とりあえず膝枕をしてみるッ!
完結した後……どうしよ?
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調BADEND
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響BADEND
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後日談(˙꒳˙ )
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未来日記
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新小説:俺の幼なじみ(響)はヤンデレです