小日向未来を堕としたい   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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圧倒的に好感度が低いオリ主。どうする?


とりあえずコミュニケーションをとってみるッ!

どうも。俺だ青空 蓮だ。最近、前の仕事場を変えて新しくSONGのオペレーターの仕事についたんだ。仕事の忙しさと言えばそこそこの忙しさではあるが、まぁ、前の仕事場よりは断然にいい職場と言えるだろう。

 

「まさか蓮がこっちの仕事場に来るとはな。でも、蓮の事だから……」

 

「いやーやっぱり小日向さんを諦めるつもりはないんですよねー」

 

「私用で仕事場変えるって……まぁいいか。蓮がいてくれたらこちらとしても助かるしな」

 

そうしてしばらく仕事を続けていて、昼時になったので一旦仕事をやめて食堂で食事を取ることにした。

 

「蓮、お前は何食べる?僕は蕎麦だけど」

 

「そうですね。ビーフシチューですかね?」

 

「……なんか蓮が僕に敬語って違和感あるな」

 

「……ならやめるか?」

 

「そうだな。違和感凄いから出来ればやめてくれ……」

 

「分かったよ。朔也」

 

すると向こうから誰かがやって来た。やって来たのはイチイバルの装者の雪音クリスとガングニールの装者の立花響、そして……

 

「おいバカッ!いい加減離れろッ!」

 

「だって〜…お腹が減って力が入らないんだもん……」

 

「もう響ったら……」

 

我が愛しの女神の小日向さんだった。あぁ……やっぱり小日向さんは可愛いなぁ……い、いやまて、小日向さんちょっと汗をかいてないか!?

 

「そういえばさっきまで装者達の訓練があったとかあおいが言ってたな」

 

「えっ?ちょっとエロいやんヤバない?」

 

「お前は思春期の高校生かッ!?」

 

そんな会話をしているとなんと、装者達がこっちにやって来たのだ。そして、その中で立花さんが俺に指を指して大きく叫んだ。

 

「あぁっ!?この前のッ!」

 

「ひ、響ッ!?あ、いや…その……」

 

「なんだ〜ってなんか見覚えあるような〜ないような〜……」

 

「朔也ッ!やべぇよッ!テンション上がってきたッ!」

 

「いや、落ち着け」

 

とりあえずその場はなんとか朔也が場を収めた。そして朔也の提案で今日は装者達と食事を一緒させて貰う事になった。……ナイスだ朔也。

 

「青空 蓮です。新しくオペレーターになりました。前の職場は多分見たことあると思いますがヘリのパイロットしてました」

 

「あー…そういえば確かに現場に向かう時に見たことあるわ。あたしは雪音クリスだ、よろしく」

 

「ハイハイッ!私、立花響っていいますッ!早速なんですがこのま「響?」……なんでもないです……はい」

 

「私はえっと……多分知ってますよね」

 

「もちろん。まだ諦めてないからね」

 

「この前って……もしかしてコイツが未来に告った奴か?」

 

「そうだよクリスちゃ「ヒ・ビ・キ?」わ、悪気はなかったんですぅッ!!」

 

少しダークオーラを出す小日向さんに犬のように怯える立花さん、そして俺を何処か警戒するような目で見る雪音さん……こう見ると改めてSONGが個性溢れるキャラがいる事が分かる。いやしかし、よく見ると……尊いな。

 

「……で、コイツ……「あ、蓮でいいよ?」その蓮はどうして未来が好きなんだ?」

 

「く、クリスッ!?」

 

「私も聞きたい、聞きたいッ!」

 

「響まで……私振った側だよ?ちょっと罪悪感あるのに……」

 

「別にいいよ。言ってもいいけどかなり長いよ?」

 

「全然いいですよッ!」

 

そして俺は小日向さんの可愛いさや性格とかもろもろ全てを語った。雪音さんは聞いてないような振りをしていながらガッツリ聞いていて、立花さんは目をキラキラしながらその話を聞いていて、小日向さんは少し顔を赤くしながら手で顔を少し隠していた。流石小日向さんだ、恥ずかがる所も可愛い。

 

「それでな?また遠くから見ても可「わ、分かりましたッ!分かりましたからもうやめてくださいッ!!」……まぁこれくらいでやめとくよ」

 

「お、おう……なんか…すげぇんだな」

 

「未来〜付き合ったらどう〜?」

 

「嫌ッ!」

 

「ウグッ……結構くるな……」

 

「あ…ごめんなさい……」

 

「なら……せめて今は友達になってくれませんか?」

 

「えっ?あ、まぁ…それなら……」

 

「私も友達になってください蓮さんッ!」

 

「……まぁ、それならいいんじゃねえの?これから付き合いは長くなるんだしよ」

 

こうして俺はなんとか自分の心のダメージを受けながらなんとか雪音さん、立花さん、そして女神(小日向さん)3人と友達にはなった。今の所なんとか順調にはいっているがここからが難しいだろうなとこれから感じるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、すまん朔也。朔也の事忘れてた。

 

 




藤尭朔也〈好感度50%〉
以前として変わらない。最近は蕎麦ブームらしい。

小日向未来〈好感度0→15%〉
なんとか友達になる事には成功。しかし、最初の告白のせいかあまり印象は良くない。

立花響〈好感度10→45%〉
あの告白から現在まで結構、青空蓮を気に入っている。理由はもっと未来の照れてる顔が見たいかららしい?その為に何やら変な事を考えているとか。

雪音クリス〈好感度30%〉
2人が友達になるならと友達になった。印象的には変な奴と思っており、以前として警戒は続けている。

次回とりあえず2人っきりになってみるッ!

完結した後……どうしよ?

  • 調BADEND
  • 響BADEND
  • 後日談(˙꒳​˙ )
  • 未来日記
  • 新小説:俺の幼なじみ(響)はヤンデレです
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