小日向未来を堕としたい   作:マッカーサ軍曹∠( ̄^ ̄)

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もしも切歌がヤンデレだったら……


IF:暁の呪い

あたしは今日も目覚まし時計の音で目が覚めるデス。5年前、あたしはレンが本部を辞めた後に一人暮らしを始めたデス。レンが本部がを辞めた時は少し寂しくて悲しかったデスが、すぐに立ち直れたデスッ!

 

「おはようデスッ!今日も1日頑張るデスッ!」

 

そうして、あたしは昨日買ったコンビニのサンドイッチを机の上に置いて中身を取り出す。そして、あたしはそのサンドイッチを口の中に頬張ってお腹を満たす。美味しいデスッ!

 

「これを食べないと大きくなれないデスからね……」

 

「…………」

 

「完食デスッ!ってああッ!もう調との待ち合わせの時間が過ぎてるデスッ!」

 

あたしは急いで近くにあった下着と服を着て玄関に向かった。あたしはカバンを持ってドアノブを掴んで出かけようとした。あ、忘れてたデスッ!

 

「行ってきますデスッ!」

 

 

あたしは家を出た後、急いで調と待ち合わせをしている場所に行ったデス。正直、間に合うか間に合わないかギリギリデスッ!

 

「し、調ぇ〜ッ!遅くなったデェスッ!」

 

「……きりちゃん遅い……」

 

「ご、ごめんデス……はぁ……はぁ」

 

な、何とか調との待ち合わせにも間に合ったデス。そして、あたしと調はそのまま大学に向かい、授業を受け始めた。しかし……

 

「む、難しいデス……し、調ぇ〜助けて欲しいデ〜ス」

 

「きりちゃん……今日は自分で頑張るの……いい?」

 

「うぅ……分かったデス……」

 

大学の授業は難しいデスからあたしはかなり頑張ってやってたデス。……あたし……よく考えたら大学の試験にどうやって合格したかももう必死過ぎて覚えてないデス……

 

「ほら、きりちゃんファイト」

 

「が、頑張るデス……」

 

そして、あたしはただひたすらに何とか授業に食らいつきながら授業は終わったデス。そして、あたしは大学の授業が終わった後に今日はバイトがないデスから調と一緒に遊ぼうかとカラオケに誘ってみたデス。

 

「調〜今からカラオケ行かないデスか?楽しいデスよ?」

 

「きりちゃん……ごめん。今日はバイトなんだ」

 

「……そうデスか。なら仕方ないデスッ!って調……そのホーム画面……」

 

「ッ!?な、何……」

 

「……調も乙女デスねぇ……まだレンを探してるデスか?」

 

「うん……諦めたくないから……じゃあね。きりちゃん」

 

そう言って調はバイトに行ってしまったデス……調……ごめんデスけどそれは難しいデスよ……だって……

 

 

「ただいまデースッ!」

 

そう言って、あたしは我が家に帰ってきたデス。ただ、家の中からは返事が待ったくないデスが……仕方ないデスねぇ。あたしはそのままリビングに向かう……

 

「……」

 

「レン……ただいまデス。まだあたしを愛してくれないデスか?」

 

「ッ……」

 

「……あぁ、まだガムテープしてたデスね。ごめんデス」

 

そうして、あたしはレンの口に付いたガムテープを剥がす。すると、レンは黒く濁った目であたしを見て言った。

 

「暁さん……こんなことはもう……やめてくれ……」

 

「嫌デスよ。だって、レンはまだ未来さんが好きなんデスよね?未来さんなんて忘れてあたしだけを見てくれたらいいデスよッ!」

 

「俺は……小日向さんのことが……」

 

あたしはレンが本部を辞めた日に後ろから襲って共同生活を始めたデス。あたしから離れるなんてダメに決まってるデス……だって、あたしはレンが大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大好きなんデスから……なのにレンはあたしを見てくれなくて……5年経った今でも未来さんのことが忘れないでいるデス。こんなにも愛しあっているデスのに……

 

「……レンはまだあたしの愛が足りないようデスね」

 

そうして、あたしは服を全て脱いで下着姿になる。そして、あたしはある薬をレンに飲ませて、その後にあたしも同じように飲む……ん〜間接キスデ〜ス♡

 

「ゴホッゴホッ……暁さんこの薬はまさか……」

 

「媚薬デスよ?レンには元気になって欲しいデスからね。それじゃまずキスからデス」

 

そうして、あたしはレンと甘いディープキスをして幸せに浸る……この征服感……堪んないデ〜ス♡あ、そう言えば言ってなかったデスが……

 

「レン……今日が何の日か知ってるデスか?」

 

「……俺が解放される日か?」

 

「違うデスよ〜。正解はデスね?赤ちゃんが出来る日なのデースッ!」

 

すると、レンが急に怯え始める……あれ?めでたい日なのにおかしいデスね?

 

「た、頼む……やめてくれ……これ以上はやめてくれ……」

 

「どうしてデスか?今まで散々あたしと(自主規制)したじゃないデスか。あたしの(自主規制)にたーくさん出して……幸せデスよ♡」

 

「い、嫌だ……俺は……」

 

「だから今日も……たーくさんあたしと愛し合うデスよ……あたしの赤ちゃんが出来るまで……ずーっとデスからね……それじゃ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いただきますデス♡」

 

 




暁切歌〈好感度?%〉
好感度は分からない。ただ、100は完全に越えているだろう……
( ^∀^)ニコォ...

完結した後……どうしよ?

  • 調BADEND
  • 響BADEND
  • 後日談(˙꒳​˙ )
  • 未来日記
  • 新小説:俺の幼なじみ(響)はヤンデレです
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