FGORPG『平成仮面ライダーDLC オーズでエンジョイプレイ実況』 作:佐月檀
結構ご都合主義気味よー!
ハァイ! どうもォ! 本日二度目の投稿デスッ!(某大罪司教並感)
前回までの進捗状況は、確か、エイジくんがスキルを獲得しまくって、俺が驚愕したところで区切りましたね。
それでは──話は早いですが、やって行きまっしょい!
>あなたは、部屋着から外出用の服装に着替え、家を出た。
どうやら、今回は原作主人公である藤丸立香くん、もしくは藤丸立香ちゃんとは出会ってもいないようですね。
このどちらかと繋がれていれば、個人的には良かったのですが、今回ばかりは無いもの強請りをしても仕方ありません。諦めます(キッパリ)。
さてさて、それではオーズドライバーを探しに行きましょうか。
ん? ちなみにどこにあるのかって? 九郎ヶ岳遺跡以外のどこかの遺跡にあります。どこの遺跡かは完全に忘れました……。
とにかく、虱潰しに行くしかな──
「キャァァァァァァァァッ!!」
>あなたが歩み出そうとした刹那──ミイラのような化け物が、住宅地の住民を襲い、次々と銀色のメダルに変貌させていた。
「た、助け、アアアァァァァァァァ!?」
「く、来るなぁ! 化け物め!」
一瞬、混乱していて状況が掴めませんでしたが、何故か住宅地に『屑ヤミー』が湧いていますねぇ!?
と、取り敢えず! 住民たちを助けましょう!
>あなたは、常人では出し得ない俊敏さで、住民に襲い掛かろうとしていた怪人と刹那で距離を詰め、怪人の頭部を右拳で強打する。
>怪人はあまりの衝撃の強さで吹き飛ばされ、身体が銀色のメダルとなって崩壊していき、消滅する。
「す、すまん!」
>住民はあなたに礼を言うと、命からがら逃げた。
>怪人たちが一斉にあなたに襲い掛かるも、あなたは獣の如き身のこなしで次々とメダルに変えていく。
>躱す、殴る、蹴る。それの繰り返しだけで、怪人たちはどんどん数を減らしていく。
>しかし、あなたは疲労が来ているのか、行動速度が少しずつ落ちていきつつある。
や、ヤバい! このままじゃ、エイジくんが殺られるゥ!
>刹那、あなたは隙を突かれ、腹部を殴り飛ばされる。
>HPが減少しました。
アカァァァァァン!?(某RJ並感) このままだと、終わりだッ!(某レモン嫌い空母並感) されてしまうッ!
>それは──突然の出来事であった。
>赤い腕だけの生命体が、あなたをメダルにしようとした怪人に突進し、突き飛ばす。
「おい! お前! まだ息はあるか!?」
あ、まさか……!(涙腺崩壊)
>腕があなたに問いかける。
>あなたは「大丈夫」と答える。
「そうか──いきなりだが、これを腰に巻け!」
>腕は三つのメダル状の穴が空いたベルトを手渡す。
「それは『オーズドライバー』! すまんがもう時間は無い! この三つの『コアメダル』を使って変身しろ!」
>腕はそう言うと、三つの深紅のコアメダルを自らから放出し、あなたに授ける。
「やり方は『オースキャナー』っていうヤツで装填したコアメダルをスライドするだけだ……! 後は、頼んだぞ……!」
>腕は粒子となり、消滅した。その姿は、どこか哀愁感があった。
う、うぅぅ……(涙腺崩壊中)。
>あなたはまず両側のスロットに、タカを模したコアメダルとコンドルを模したコアメダルを装填し、そして中央のスロットに勢いよくクジャクを模したコアメダルを装填する。
>そして──あなたは、オースキャナーをスライドさせ、告げた。
「変身──!」
『タカ! クジャク! コンドル!』
>あなたの前に三つのエンブレムが浮かび、次いでそれは融合し、一つのエンブレムとなり、深紅の羽に包まれ、あなたは紅の戦士に変身した──
『タージャードールー!』
>紅の戦士の名は──仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ。とある世界で、世界の終末を止めたオーズのフォームだ。
お、おぉ……! なんて、なんて神々しいんだ!
そして、誰とは言わんが、うぅ……!(三度目の涙腺崩壊)
今回はここまで! 次回はいよいよ戦闘だァ! それでは──チャオ!
色々とぶっ飛んでしまった……。