FGORPG『平成仮面ライダーDLC オーズでエンジョイプレイ実況』   作:佐月檀

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 昨日は夜に投稿しよう、と思ったが、いつの間にか睡眠に就いていた……。


紅と平行世界と恐竜と

 どーも、二日ぶりの『FGORPG』よー!

 ……本当にすみませんでしたァーッ!!(唐突)

 昨日は俺のリアルが多忙だったので……(言い訳)。

 楽しみにして下さった方々、本当にすみませんでした……。

 ということで、気を取り直していきましょー!

 

 

 さてさて、前回、オーズ タジャドルコンボに無事、変身したエイジくん。

 正直に言ってこのフォーム、屑ヤミーに対しては過剰戦力です。

 なので、滑空して何発か火球を放った後、スキャニングチャージしてとっとと終わらせます。

 

 

 >あなたは紅の翼を展開し、空に舞い上がり、怪人──ヤミーたちに『タジャスピナー』を用い、火球を三度放った。

 >火球はヤミーに当たると爆破し、複数のヤミーを纏めて焼き払う。

 >そして、あなたは再びオースキャナーをベルトにスライドさせた。

 

 

『スキャニングチャージ!』

 

 

 >すると、あなたの背に鮮やかな孔雀の羽が開いた扇のように出現し、これを上空から纏めて射出する。

 >射出された羽は一斉に爆ぜ、屑ヤミーたちを一瞬で灰燼に帰した。

 

 

 よし、これでこの戦闘は終わ──ッ!?

 

 

 >突然として、紫のエネルギー状の弾幕があなたに降り注ぐ。

 >あなたはそれをもろに喰らい、地面に叩き落とされる。

 

 

「ふむ、貴方が新しいオーズですか。ならば、早々に消さなければなりません」

 

 

 >突如、現れたのは、黒に近い紫の恐竜を模したような怪人であった。

 

 

「私は恐竜グリード。では──貴方に、良き終末があらんことを……」

 

 

 >恐竜のような怪人──恐竜グリードは、右手に紫のエネルギーを溜め、今にも倒れているあなたに放たんとする。

 

 

 が、頑張れ! エイジくん! 頑張ってくれェェェェェッ!!(ヒーローショーに来た子供並の応援)

 

 

「こんなところで、俺は──死ねないッ!」

 

 

 >刹那、あなたは立ちあがり、一瞬で距離を詰め、右拳で恐竜グリードの腹部を強打し、エネルギーの充填を止める。

 >次いで、左足で恐竜グリードを蹴り飛ばす。

 

 

 よし! 今だ! 行けェェェェェッ!!(ボタンポチッ)

 

 

 >そして、あなたはオースキャナーを再度ベルトにスライドし、飛翔する。

 

 

『スキャニングチャージ!』

 

 

 >あなたは、コンドルの蹴りのようなライダーキック──プロミネンスドロップを、凄まじい速度で恐竜グリードに決め、再度吹き飛ばした。

 >恐竜グリードは苦悶の呻きを上げる。

 

 

「ぐ、はァッ……! ここは、一度退くとしましょう……」

 

 

 >恐竜グリードはそう言うと、飛翔し、姿を消した。

 

 

 あ、危なかった……正直、あの場でプロミネンスドロップを決めなかったら、間違いなくエイジくんは敗死してました……。

 

 

 >あなたの変身が強制解除される。どうやら、限界を迎えてしまったようだ。同時に、装填していたコアメダルは、タカ以外のコアメダルが砕け散った。

 >コアメダルが砕けたと同時に、あなたは気を失う。

 

 

 あああぁぁぁぁぁ!? エイジくぅぅぅん!?

 ということで、本日はここまで。それでは──チャオ!




 恐竜グリードを出したのはやりすぎたと思ってる……。
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