FGORPG『平成仮面ライダーDLC オーズでエンジョイプレイ実況』 作:佐月檀
あ、そうそう(唐突)。今回からアンチ・ヘイトのタグが生きてきます。
HEY! どーも! 金ご──あ、石を投げないで!?
……はい、誠に申し訳ございませんでした。だが、私は謝らない(矛盾)。
《閑話休題》
──はい! 気を取り直してやって行きましょー!
前回はエイジくんがぶっ倒れましたね。
ぶっ倒れましたね(大事なことなので二回言いました)。
……ファァァァァァッ!!(発狂)
言っとくけど、これ死んでませんよね!? いくら何でも死亡はヤバいよヤバいよ!(某芸人並感)
>あなたは、病室らしき場所で眼を覚ました。
あ、良かった……死んではいなかったぁ……(安堵)。
>目覚めた瞬間、あなたの脳内に猛烈な頭痛が響いた。
>あまりの頭痛にHPが減少しました。
ファァァァァァッ!?(本日二度目の発狂)
な、何だね!? これは!?
>何かを思い出せそうで、あなたは思い出せない。
>どうしてだろう。あなたにとっては、大切な思い出だった気がするのに。
>ますます頭痛が酷くなる。
>あなたの脳内に、幾千もの声が響いた。
『……誠に申し訳ありませんが、もうあなたには着いていけそうにありません』
『マスター、いえ、■■■■。あなたの旅は、ここで終わりです。あなたをこれ以上、苦しめたくありません』
『奏者。余はもう、疲れた……すまんが、余は貴様を裏切ることにする』
>あなたは、あまりの苦しみに悶絶し、やがて発狂した。
>スキルを獲得しました。(『お人好し』、『人間不信』、『矛盾精神』)
エイジくん!? 真面目に大丈夫!? なんか精神崩壊してるっぽいけど!?
>あなたの心には、憤怒の炎が舞い上がる。
>しかし、こんな声も響いた。
『坊主。我が槍はお前さんが満足する限り、お前さんと共に在る。それを忘れんなよ』
『まさか今生の最期が、マスターと共になんてなぁ……ハハッ、泣いてるなんて、俺らしくもねぇな……』
『マスター。苦しければ、いつでも私に相談して下さい。私はいつまでも、あなたと共に在ります』
>声が、響く。優しい声音の、英雄たちの、声が。
>あなたのストレス値が減少しました。
>あなたは再び意識を暗闇の中に手放した。
あああァァァァァ!? エイジくぅぅぅぅぅん!?
……何だか、心が凄く、痛くなってきました。
>トロフィー・『混濁されたメモリー』を入手しました。
……最早、これを見てしまうと、何も言えませんね。
ちょっと今回は実況者のメンタルがもはやブレイク寸前なのでここまでとします。
それでは皆さん、どうか、プレイヤーの分身であっても、大切に扱ってあげて下さい……。
誰か……先駆者ニキたちの作品のURLを貼る方法を教えてくれ……。