FGORPG『平成仮面ライダーDLC オーズでエンジョイプレイ実況』 作:佐月檀
展開が飛び飛びになって申し訳ない……。
ハァイ! あれから立ち直って投稿している、実況者デース!
エイジくん、本当にすまない……。
だが、きみは必要な犠牲なんだ(外道)。
それでは──やって行きまっしょい!
>あなたは再び眼を覚ました。
>そこは、病室ではない、自らも見たことがない、しかし、なぜか知っている部屋であった。
……!? ど、どういうこと?
「あ、眼が覚めたかな?」
>ほんわかとした雰囲気の、桃色の髪色をした男性が入ってくる。
>あなたはその男性を見て、なぜか涙を流していた。
「え!? ど、どうしたの!?」
>男性は困惑した様子で慌てる。あなたは「ごめん、なぜか泣いていた」と落ち着かせた。
「そ、そうかい……」
>男性は苦笑を浮かべ、少し困っている様子だ。
この桃色頭、FGOの一部で最も重要なキーキャラクターといっても過言ではないお方、『ロマニ・アーキマン』、略して『Dr.ロマン』ですね。
「ああ、そういえば申し遅れたね。僕はロマニ・アーキマン。そして此処は『カルデア』。簡潔に言うと、人理を守る為の機関だ」
は? ……は?(二度見) え、ちょっと待って、どういうこと?
>「なぜ、俺をそんな所に……?」とあなたは問いを投げた。
「あー……本当に申し訳ないが、あの病院、実はカルデアと太いパイプを持っていたらしくてね……きみのレイシフト適性を秘密裏に診断したところ、適性値が規格外だったらしく……その結果、キミは此処にいる訳だ」
>レイシフト。それが何なのかなぜかあなたは理解した。
あー……『混濁したメモリー』の影響ですね……記憶と用語が一部、エイジくんに混ざってしまっています。
「あ、レイシフトとかは説明した方が──「いや、大丈夫」……そっか」
>ロマンがレイシフトを説明しようとした刹那、あなたは割って入り、会話を止める。
「取り敢えず、カルデア内を見回るといいよ。それじゃ、僕は行くね」
>ロマンが医務室から退室した。
>あなたはどうしますか?
《見回る》 《見回らない》
ここは見回るを選択します。何だか、嫌な予感がしますので……。
>あなたはカルデア内を見回ろうしたとき、ハッとあることに気付き、バッグを探す。
>バッグを見つけ、あなたは慌ててタカメダルが装填されたままのベルトを取り出す。
そういえば、オーズドライバーの存在を完全に忘れていましたね(すっとぼけ)。
>あなたはベルトからタカメダルを抜き、ベルトを腰に巻く。
念には念を、という訳ですね。実際、カルデアにはレ//フとかいう危険人物がいますからね。
>医務室から出た瞬間、突然としてあなたは駆け出した。
ん!? どした!? エイジくん!
>刹那──医務室に爆風が巻き起こり、あなたはかなりの距離をとっていたにも関わらず、吹き飛ばされる。
>HPが減少しました。
アカン! これはアカン!(確信) HPが半分ぐらい持っていかれましたぞ!
>あなたはすぐさま立ちあがり、自分の“記録”に従い、爆破が最も酷かった場所へと駆ける。
その先は地獄だぞ……(小声)。
>そこは、地獄であった。
>煌々と赤く燃えゆく炎に塗れ、中枢機関と思われる球状の物体も炎と同じ紅の色となっていた。
>何らかのアナウンスが聞こえる。
>しかし、凄絶な光景を眼にしたあなたの耳には、一切届いていなかった。
>やがて──あなたの視界は、光に包まれた。
>脳裏に写ったのは──巨大な戦輪を担ぎ、憤怒の炎を燃やし続ける戦士の姿であった。
あ、エイジくん、気付かないうちにレイシフトしましたね。
ってか、召喚は触媒を持っていませんが、大丈夫なのでしょうか……(震え声)。
さて、今回はここまでとします! それでは皆さん、チャオ!(エボルト)
特異点F・サーヴァントキーワード
『憤怒の化身』
『反転せし騎士王』
『魔術師として喚ばれし戦士』