FGORPG『平成仮面ライダーDLC オーズでエンジョイプレイ実況』 作:佐月檀
えー、遅くなりましたが、進めて行きまっしょい!(唐突)
さてさて、前回はエイジくん、おもいっきり殺りやがりましたね(震え声)。
メダジャリバーでライダー(メドゥーサ)さんの首をスパーン! しやがりましたからね……。
ライダーさん、御愁傷様でござんす……。
では──話を戻しましょうか。
今、エイジくんは遠坂邸に向かっているのですが、今回はその遠坂邸でサーヴァントを召喚しようかと思います。三回召喚する分の聖晶石はどうした? あれは諦めることにしました(白目)。
狙い目のサーヴァントのクラスは、ずばり三騎士クラス、もしくは高スペックなライダーです。
クラスごとに来てほしいサーヴァントを言うと、セイバーで是非来てほしい英霊は、ランスロットやディルムッドなど、やはり高スペックなサーヴァント。
アーチャーは、エミヤやロビン・フッドといった、ゲリラ戦に強いサーヴァント。
ランサーは、カルナやヘクトール。主に耐久戦に優れているサーヴァントですね。
ライダーは、アキレウスやオデュッセウスといった、先述のように高スペックなサーヴァントが来てほしいです。
まあ、これぐらいですかね(欲張り)。
>あなたは遠坂邸に到着した。
到着しました。一応聖晶石を探します(発言の矛盾)。
>あなたは遠坂邸内を探索した。すると、一つの錆びた弓矢を見つけ出した。その弓矢からは、なぜか凄まじい憤りと神性が感じられた。憤怒の一矢を手に入れました。
お宝発見! 早速頂くとするよ(海東並感)。
これは何らかの英霊を喚び出すための聖遺物ですね。
しかし、憤怒……弓矢……あっ……(察し)。
ま、まあね! 言っちゃうとネタバレになるからね!(必死)
取り敢えず、次は遠坂邸の地下に行き、この弓矢を触媒にし、サーヴァントを召喚するとしましょう!
>あなたは地下室へと続く通路を見つけ、地下へ降りていった。
>地下室の床には、召喚陣が描かれており、直感と自らの中にいる“誰か”の記憶を辿り、先ほど回収した弓矢を召喚陣の上に配置する。
>そして、あなたの口から自然とある詠唱が紡ぎ出た。
「抑止の輪より来たれ。天秤の守り手よ────!」
>あなたの口から漏れ出た詠唱。それに呼応するかのように、あなたの右手の甲に赤い紋章──『令呪』が浮かび上がる。
>そして──召喚陣から眩い光が出で、それは地下室中に広がる。
>やがて、眩い光が消え、召喚陣の上に立っていたのは、全身に憤怒の業炎を纏っているかのような雰囲気を醸し出す褐色肌の上半身半裸の男であった。
>男は右隣に置かれていた巨大な戦輪を担ぐと、開口一番、問うた。
「アーチャー、アシュヴァッターマン。此処に参上した! 問おう。お前が、我がマスターか?」
あ、アシュヴァッターマン……!? 確か、マハーバーラタに於いて、あのアルジュナやカルナと比肩する戦士というあの!?
今回はここまでとします! ちょっと腰痛が酷くなってきたので! それでは──チャオ!
文脈が……。