幻想入り物語[もみじ編]   作:もみ〜じ

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一応ここでも言っときます…主人公はオリジナル…です(大事なことなので2回言いました)


幻想入り物語「もみじ編」1話

俺の名前はもみじ、現在高校2年生。なぜか、いま別の場所に瞬間移動(?)していた、事の発端は、朝、普通に学校に登校する途中だった。となりには友人がいたんだが……いなくなっていたことに気づいた……

 

わし「どこだ…ここ」

 

目の前に、神社があった。とすると、中から誰かの影が見えた。徐々に俺の元へと影が近づいてくる、

 

?「あんた、名前は?」

 

突然、自分の名前よりも、俺の名前を聞いてきた。そこは普通自分の名前からだろ……と言うのは心の底にしまっておこう

 

わし「僕は…もみじと言います」

 

?「へぇ、もみじかぁ変わった名前ねぇ〜」

 

変わった名前で悪かったな

 

霊夢「私は博麗霊夢、この博麗神社の巫女をやっているわ」

 

どうやら巫女らしい。神社だからうすうすそんな気がしていたがな。

 

わし「えっと…でここはどこですか?」

 

霊夢「あぁ、ここは幻想郷よ」

 

わし「幻想郷……」

 

なぜだろう…どこかで聞いたことあるような気がする。

 

?「お〜い!」

 

突如と叫び声が聞こえてきた。

 

霊夢「魔理沙じゃん」

 

魔理沙「なんだよ!その言い方は!ってお前は誰だ?」

 

わし「あぁ、えっと僕はもみじです」

 

魔理沙「もみじ…変な名前だな?」

 

悪かったな変な名前でよ、

 

霊夢「最近幻想入りしてきた人間よ」

 

魔理沙「あぁ!なるほど!」

 

わし「えっ?まって?どゆこと?」

 

全く理解できなかった。何が幻想入りだ?…ここは異世界かなにかなのか?、転生しちゃった系?

 

魔理沙「とりあえず、疲れたぜ」

 

霊夢「少し休憩すれば?団子くらいなら出すわよ?」

 

魔理沙「お!いいねぇ!」

 

わし「え?無視ですか?」

 

完全に無視ですねクォレハ、俺のプレパラートのようなハートが割れる音が聞こえたぞ……

 

霊夢「あんたも、少し混乱してるようだし、休んだら?」

 

わし「じゃ、じゃあそうさせてもらうよ」

 

とりあいず…状況を整理しよう、ここが幻想郷、そして俺はこの幻想郷に、幻想入りしたってわけか・・・わけわかめ。てか団子うま(

 

〜数分後〜

 

わし「それで、これから僕はどうすれば……」

 

霊夢「う〜ん、その件は紫に任せたいのよねぇ」

 

魔理沙「まぁ、もみじを連れてきたのは紫だしな」

 

え?紫さんとやらが連れてきたの?帰れるかな。

 

霊夢「でも…今紫いないし…」

 

魔理沙「冬眠でもしてるんじゃね〜か?」

 

霊夢「そうね!とりあいず暇だし、案内でもしましょ!」

 

魔理沙「そうだな!もみじ!ほうきに乗れ!」

 

わし「うん?ほうきに?」

 

魔理沙「いいから、乗れよ!乗んないと置いて行くぞ?」

 

わし「ハイハイ…乗ります乗ります」

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