俺の名前はもみじ、現在高校2年生。なぜか、いま別の場所に瞬間移動(?)していた、事の発端は、朝、普通に学校に登校する途中だった。となりには友人がいたんだが……いなくなっていたことに気づいた……
わし「どこだ…ここ」
目の前に、神社があった。とすると、中から誰かの影が見えた。徐々に俺の元へと影が近づいてくる、
?「あんた、名前は?」
突然、自分の名前よりも、俺の名前を聞いてきた。そこは普通自分の名前からだろ……と言うのは心の底にしまっておこう
わし「僕は…もみじと言います」
?「へぇ、もみじかぁ変わった名前ねぇ〜」
変わった名前で悪かったな
霊夢「私は博麗霊夢、この博麗神社の巫女をやっているわ」
どうやら巫女らしい。神社だからうすうすそんな気がしていたがな。
わし「えっと…でここはどこですか?」
霊夢「あぁ、ここは幻想郷よ」
わし「幻想郷……」
なぜだろう…どこかで聞いたことあるような気がする。
?「お〜い!」
突如と叫び声が聞こえてきた。
霊夢「魔理沙じゃん」
魔理沙「なんだよ!その言い方は!ってお前は誰だ?」
わし「あぁ、えっと僕はもみじです」
魔理沙「もみじ…変な名前だな?」
悪かったな変な名前でよ、
霊夢「最近幻想入りしてきた人間よ」
魔理沙「あぁ!なるほど!」
わし「えっ?まって?どゆこと?」
全く理解できなかった。何が幻想入りだ?…ここは異世界かなにかなのか?、転生しちゃった系?
魔理沙「とりあえず、疲れたぜ」
霊夢「少し休憩すれば?団子くらいなら出すわよ?」
魔理沙「お!いいねぇ!」
わし「え?無視ですか?」
完全に無視ですねクォレハ、俺のプレパラートのようなハートが割れる音が聞こえたぞ……
霊夢「あんたも、少し混乱してるようだし、休んだら?」
わし「じゃ、じゃあそうさせてもらうよ」
とりあいず…状況を整理しよう、ここが幻想郷、そして俺はこの幻想郷に、幻想入りしたってわけか・・・わけわかめ。てか団子うま(
〜数分後〜
わし「それで、これから僕はどうすれば……」
霊夢「う〜ん、その件は紫に任せたいのよねぇ」
魔理沙「まぁ、もみじを連れてきたのは紫だしな」
え?紫さんとやらが連れてきたの?帰れるかな。
霊夢「でも…今紫いないし…」
魔理沙「冬眠でもしてるんじゃね〜か?」
霊夢「そうね!とりあいず暇だし、案内でもしましょ!」
魔理沙「そうだな!もみじ!ほうきに乗れ!」
わし「うん?ほうきに?」
魔理沙「いいから、乗れよ!乗んないと置いて行くぞ?」
わし「ハイハイ…乗ります乗ります」