つーわけで、友人がどっかにいるらしいので、探している。
わし「う〜ん…どこじゃ」
あいつのことだ。きっとスイーツ食ってんだろうな。ん?なぜって?俺たちはスイーツ系男子だ。
わし「おっ?ここは…人里なのかな…人がいる。」
そして、人里の上をぐるぐる飛んでいると、見覚えのある後ろ姿を見つけた。そうだ。友人!!
友人「うま、なんやこの饅頭。」
わし「よォ」
友人「おぉ、もみぃって、まさか…お前もか?」
わし「そうだよ(便乗)」
友人「たまげたなぁ」
わし「お前、なんか能力とかあんの?」
俺でも能力ついたんだ。あるだr…
友人「ない」
まぁそうだよな。(諦め)
友人「それよりさ、あそこの屋台から美味そうな匂いするぞ!行こうぜ!」
わし「おっそうだな」
俺たちは飯を食うのが大好き!最高だよな。腹減ってる時に食うと美味いし、腹減ってなくても、少し腹に入れるだけで、最高だよな!
?「いらっしゃ〜いって君たち、初めて見る客だね!」
わし「えっと、もみじって言うゾ」
友人「ワイ、春雨」
ミスティア「私、ミスティア・ローレライ!よろしくね!」
わし「よろしく。こ↑こ↓は何があるんや?」
ミスティア「えっと、八目鰻とか、枝豆とか〜」
友人「じゃあ、八目鰻で」
わし「ワイも。」
ミスティア「おっけ〜」
〜数分後〜
ミスティア「おまたせ!」
友人「美味そうだべ」
わし「うひょひょ、いただきます。」
ミスティア「召し上がれ!」
わし「うっま」
友人「こりゃあ最強のつまみだ。」
いや、まって、一応言っとくが、俺たちはまだ学生ナリよ。酒なんぞ飲んだことがない。
ミスティア「お酒もあるよ?」
友人「いただきます。」
っておい〜!何この子、お酒飲むの?友人、いくら別世界だからって、いや、別世界だから、いいのか?法律はないよな?なら俺も飲む!
わし「じゃあ、俺も、」
ゴクゴク
友人「……」
わし「酒ってこんな味なんか。」
ミスティア「美味しい?」
わし「普通に美味い。」
友人「酒って、苦いな。」
もう二度と飲まないだろうな、友人。
そして、つまみをいろいろ食って、そろそろ出ようとしたとき、あることを思い出した。
わし「金が向こうの世界のしかないんだが。」
友人「^ω^)マ?」
わし「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン マ」
ミスティア「向こうの世界のでもいいよ?」
わし「おっ、まじか。」
友人「やったぜ」
そして俺らは、お金を払って、店を後にした。
ミスティア「また来てね〜」
わし「おう〜」
ミスティア「(好きだなぁ〜あの人。なんだろう、この気持ち。)」
てか、こんな夜にどこに行けばええんやって今更考えた。俺たちは、適当に道を歩いていた。
?「お前ら、人間か?」
どこからか、声が聞こえた。ふと前を見ると。門の前に誰か立っていた。
友人「あぁえっと、そうっすね。」
そう、俺たちは人里に泊まろうと適当に思っていた。
慧音「私は慧音と言う。お前、人間じゃないな?」
わし「俺?」
慧音「そうだ」
友人「えぇ、能力あんの?お前」
わし「えぇ、ガチです。」
慧音「すまないが、入れるわけにはいかない。」
友人「…理由はなさそうだがな。」
慧音「・・・ある!」
わし「(あら、可愛い)まぁしゃーないな。」
友人「んじゃまた。」
慧音「気をつけてな!」
〜数時間後〜
わし「やばい、方向音痴発動しとる。」
友人「おでも…能力ほちぃ」
わし「気づいてないだけであるだろ?」
友人「知るか。」
わし「ん?あそこになんか…城?なんか…建物が…」
友人「なんだ…視界が…ぼやけて…」
パタン
?「ん?だ、大丈夫か!?お前たち!」
?「は、早く運ぶぞ!」
?「わかってる!」
?「おっもいぞ。こやつ、」
?「わわ、大丈夫ですか?私が運びますよ。」
?「ありがとうございますじゃ!」
?「まったく。」
これからも頑張ります。