幻想入り物語[もみじ編]   作:もみ〜じ

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今更ですが、書き方変えました。すんません


幻想入り物語[もみじ編]4話

う〜ん、ここは?…知らない天井…は!っと起き上がった。隣には友人が横になって寝ている。ここは…どこだ?確か、どっかで眠ってしまったのだろうか、う〜ん、思い出せん。すると、急に襖が開いた。

 

わし「ビクッ」

 

俺は驚いた。誰でも驚くだろ?いn…ゲフンゲフン、急に襖が開いたら、音でビビるってことはおいといて、そこにはなんだろう、髪型が耳の生えてる人みたい。薄い茶色の髪をして、服装がすごい偉い人みたいな、なんかすごい服装をしてる人(適当)

 

すると、その人は、優しい目でこう言った。

 

?「もう、起き上がっても大丈夫なんですか?」

 

あぁ、やっぱり、俺ら気絶してたんか…なんでだろうって思っててもしょうがない。とりあえず礼を言わなきゃな。これ常識。

 

わし「あ、ハイ。大丈夫です。その、ありがとうございました。えっと…」(コミュ障発揮)

神子「私は豊聡耳神子。聖徳王です。気軽に神子とお呼びくださいね。」

 

えっと、聖徳王?ってことは聖徳太子ってことなのか?やばない?

 

わし「えっと、神子さん…」

神子「はい。なんでしょう?」

わし「ここはどこですか?」

 

やばい、ただでさえコミュ障なのに、聖徳太子と喋ってるの…やべぇ、すごいな。

 

神子「ここは私たちの寺、と言うべきでしょうかね。まだ名前が…」

わし「なるほど。」

 

やはりそうだな。寺か…あぁ、頭がクラクラするぅ〜っと倒れそうになったとき、神子さんが俺の背中を抑えて、

 

神子「大丈夫ですか!?」

わし「少し、ぼーっとしてしまいまして、大丈夫です。」

 

本当は違うけど、そこで友人が目を覚ました。

 

友人「ふわぁ〜餃子美味かったなぁ〜」

 

なんだこいつ、夢の世界で餃子食ってたのか…って、よく嗅いだら、餃子を焼いてる匂いがする。とてもいい匂いだ。そこで俺の腹が鳴る。

 

神子「ふふふ。お腹が空いてるのですね?今屠自古が夕飯の支度をしているので御一緒にどうぞ。」

友人「わ〜い飯だ。」

 

友人は呑気ですな。わ〜いご飯だご飯だ。腹減ってたんだよ(人のこと言えない)

 

屠自古「さぁ、たくさん食べてってくれ!」

 

とりあえず、細かいところはほっておいて、バクバクと俺と友人は食った。餃子と飯が無限に入るレベルで美味い。てかいつの間にか1人増えてるが、まあいいや。

 

そして食後、俺たちは長い時間眠ってたこともあり、夜の幻想郷を散歩していた。もちろん、神子さんに伝えてから行った。

 

友人「しかしまぁ、ここは案外住み心地のいいところだよな」

 

友人は行った。確かに、空気はうまいし、景色もいい。風も気待ちい。とてもいい世界だ。

 

わし「だな。明日行くか…」

友人「どこに?」

わし「紅魔館だよ。」

友人「なんでや?」

わし「お前の能力。」

 

そう。こいつの能力が自分自身もわかってないらしいので、パチュリーのとこ行こうかなと考えてる。

 

友人「あぁ〜そうだったな。」

 

適当に雑談しながら寺に帰って、布団の中に入り、寝た。

 

翌日、今日はやけに早く起きて、顔を洗って、友人を起こした。こいつは、前から朝がダメな人だったが、ビンタして起こした。こうでもしなきゃ起きないんだ。許せ。

 

そして、俺たちは朝飯を食って、紅魔館に行くことにした。

 

屠自古「あっおい待て!」

 

屠自古がなんか少し大きめのふろしきを持って走ってきた?…浮いてんだよな。えっと飛んできた。

 

屠自古「一応、弁当だ。途中で腹減ったら食ってな!」

 

やったぜ。感謝します。

 

わし「お!ありがとn…ゲフンゲフンありがとう!」

友人「お前…その癖治んないよな。」

 

お前もだ。朝はちゃんと起きろ!

 

?「お主ら行くのか?」

わし「あぁ、ありがとうな、えっと」

布都「名前がまだじゃったな!我は物部布都!立派な仙人じゃ!」

わし「これからも頑張れよ。」

布都「うむ!」

 

この子絶対、アホな子だ。(確信)…好きですねぇ。(覚醒)

 

いかんいかん。よからぬ事を考えるでない。我の思考よ。

 

神子「では、お気をつけて。」

わし「ありがとうございました〜」

友人「ありが(ry」

 

そして、俺たちは徒歩で紅魔館に行くことにした。絶対疲れるやつだ。

 

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