俺は友人と大図書館に向かっている。友人の能力を知るために、
わし「ちょいまち」
友人「どした」
そういえば、やらなければならないことを忘れていた。これをしなければ、俺たちは息絶えるだろう。早くしなければならないこと。それは…
わし「飯食ってない」
友人「おっそうだな」
危ない危ない。危うく忘れるとこだった。ということで、咲夜さんがいないけど、勝手にキッチン借りてなんか作るかぁ、と思い友人とキッチンへ向かった。
友人「よ、シェフ」
友人よ、俺はシェフじゃない。お前のせいで料理上手になっちまったんだよ。俺らの世界では、俺がこいつのために飯を作るのが日課だったから、困ったもんだね。
しかし、紅魔館のキッチンはでけぇと思った。
わし「んで、何食いたいんだお前は」
こいつは気まぐれで色んなのをバンバン言ってくる。
友人「じゃあバーグで」
ハンバーグか…めんどくさいのを要求してくるよなお前、
数十分後、バーグができたので友人の座ってるとこに向かった……が、
わし「いや、遠すぎるて」
友人…お前わざとだろ。わざわざ遠いところに座りやがって、友人の顔はむちゃニヤニヤしている。あつあつハンバーグを顔面にぶん投げてやりたい。
テクテクと友人の所までたどり着き、バーグを置く。なぜか、左手にご飯を持っていた。いや待てなんで持ってるんだ。すごい気になったので、聞いてみた。
友人「なんかあった」
もういいや、こいつは自由すぎるから、放っておこう。ご愁傷様です。紅魔館の皆様。
友人と俺は飯を食って、適当にどっかにおいて、図書館に行った。
そこには…倒れた人がいた。
わし「あ、これもういってるね」
友人「お腹すいてきた」
はい、なんなのこいつまじで、頭いかれてるよ。と思いながらも自分も頭おかしいのでそこはスルーしてこの倒れてる人をどうにかしないといけない。
わし「起きてください。夜ですよ」
パチュリー「うっ…」
パチュリーは起き上がり、椅子に座った。
パチュリー「あぁ…あなた達ね、うっ頭痛い」
友人「何してたんですか?」
パチュリーはドヤ顔で、
パチュリー「仮面ラ〇ダーイッキ見してたのよ」
同士がいたのはどうでも良くて、友人の能力を知るためにわざわざ来たんだ。
わし「こいつの能力教えてくれ」
パチュリー「あれ?伝えてなかったのかしら?」
この感じ、まさか!?
友人「あっそっか、教えてもらってたわ」
俺の心のどこかが発狂している。それは怒りではない。悲しみでもない。ゲームしたいだけだ。
いつの間にか、友人を置いてって、ゲームがありそうなとこに入った。
そこはまるで宝石箱のような場所だった。色んなレトロゲームが置いてあった。レトロゲームだけではない。今流行りのゲームまで、俺の心はまるでお花畑にいるようだった。
友人がいつの間にかいて、能力を告げてトイレに行った。
友人の能力は「自然エネルギーを生み出す程度の能力」だとよ、長ぇなおい。つまりあれか?水とか火とか操れみたいな?生み出せるみたいな感じか?まぁどうでもいいか。
ゲーム続行。
ゲームしてたら、なんか金髪の少女と友人がいた。友人…まさか本当に手を出すなんて…
友人「いや誘拐してねぇよてかできねぇよ」
友人のよく分からんツッコミをしてるのとできるならやるんだという、なんかやばい感じになってたのはどうでも良くて(適当)、誰?その子。
フラン「私!フランドール・スカーレットよ!」
友人「私!春雨YO!!」
ドカーン!
わし「よろしくね?フラン」
フラン「よろしくね!えっと」
わし「あぁ…俺もみじって言うよ」
フランはむちゃ可愛かった。友人の気持ちがわかる気がする。
友人「いやだから誘拐してねぇって」
友人は壁に埋めたはずなのに、いつの間にかいた。
そして、フランは俺と友人にトドメの一撃を、
フラン「ねぇねぇあそぼう?もみじお兄ちゃん、春雨お兄ちゃん?」
わし・友人「ぐほ」
もみじ(2003〜2020)死因「尊死」
春雨(2003〜2020)死因「尊死」
オタ(ハンバーガー)死因「ハンバーグ」
わし「いや待て、なんでお前がおるんや」
オタ「なんかいた」
こうして、3人の幻想入り物語は続く。
なんかオタいるんすけど…誰呼んだの