魔女兵器 〜Another Real〜   作:かにみそスープ

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第18節 ~辷カ縺ィ螽(■■■)~

 なんだ——なんなんだ。この光景は。

 

 眼前に広がる様変わりした景色に朱雀は恐れ慄く。なにせそこに映るのは今までキャンパスの世界ではない。『幼少期』の頃の記憶を模倣した絵が広がっていたのだ。

 

 足の先には枝分かれした道の数々。その『先』にあるものを見て、朱雀は生唾を呑んで理解した。

 

 止まれば一つ。進めば二つ。欲張れば全部——。

 才覚が溢れてたが故に子供特有の万能感に酔いしれていた幼い朱雀が選択した道は当然全部だ。全てを求めて己が時間を費やした。

 

 その結果は言うまでもない。

 欲張ってしまった結果、全てが中途半端に終えてしまった。誇れるような結果ではあった。ただ目標とすべき高みに達していないだけで。その時、初めて少年は自分の価値という物を自覚した。

 自分の才能やなんてどこにでもある代わりの効くものだと。ただ頭が人一倍良くて、運動も人一倍良いだけの量産型の才能、再現性のある才能、数年に一度生まれるよくある人種だと。

 

 しかし、それでも再起を望んだ。自分に希望が持てないのなら未来に託せるようになろうと。

 だから少年は大人になって指導者になることを選んだ。政治家への道を歩み、才能の早期発見とそれを正しく活かして伸ばす政治方針を取ろうとした。世界は急激に変わることなどない。けれども確かに少しずつ、その変革は実りつつあった。

 

 けれどもそれさえも裏切られた。『七年戦争』をキッカケに、すべてを台無しにされてしまった。今まで培ってきた富も、権力も、世論も。人々の悪意によって踏み躙られて無為になった。

 

 それはごく普通の価値観を持って生きていた朱雀からすれば、心を穿つには十分なものだった。

 人はそんな強くはなれない。一度の挫折を超えるだけでも心も身体も疲弊するというのに、二度となれば再起を志す意思なんて残ってなかった。

 

「……っ」

 

『無形の扉』に集まるエージェントは経緯はどうであれ麒麟と似た過去と内面を持つ。超人ではあるが、結局は超人止まり。人を超越するような存在ではない。

 

 空しくも全てを失った朱雀は、麒麟と同じように『強き者』を欲した。心の拠り所としてフリーメイソンの思想に底なし沼のように漬かり、人というカテゴリに囚われない全く新しい人としての可能性と進化を示した存在を欲した。

 言うなれば『0から1を生み出せる』ような——。冷たい世界の最果てでも歩めるような新たな人間を——『新人類』を望んだ。

 

 

 

 ——それがバイジュウってことね。

 

「……ああ」

 

 

 

 素直に朱雀は肯定する。バイジュウの存在は『無形の扉』にとって変えの効かない唯一無二にして前人未到の世界へと導く可能性なのだから。

 そのためなら命さえ惜しくない。誇りも国も捨てて構わない。自分が消えてしまっても構わない。それが『無形の扉』というものだ。

 

 

 

 こりゃ麒麟が『無限鏡』を通しても折れないわけだわ——。と『時止めの魔女』は素直に感心する。

 

 

 

 朱雀の心を垣間見たことで麒麟の心中もある程度は理解できる。

 人の思いを映すという、一見すれば無敵とも思えるが、逆に言えば『人の思いがなければ何も成せない』ことを意味してもいるし、良くも悪くも『人の思いを映す』という都合上、同時に脆弱性とも隣り合わせなのだ。

 

 それは『人の根源を変えることはできない』というものだ。どこまでいっても『時止めの魔女』の能力は心を映すだけであり、その信仰心や狂信を取り除くことはできない。当人が変化を望まない限りは、何を媒体にしたところで効果などないのだ。

 性質や感性、それらに干渉することも変質することはできない。ただ見つめなおして、改めてもらうことしかできない。できるのであればクラウディアは『時止めの魔女』を生み出すことはできない。できてしまえば、自身の存在理由を否定する矛盾を抱えてしまう。

 

 それほどまでに『無形の扉』の奥底にはバイジュウの存在が刻み込まれている——。

 愛よりも深く、憎しみよりも根深く——。恐らくきっと、バイジュウがミルクが思うのと同じくらいに——。

 

 

 

 ——でも、なんでそれを求めたの?

 

 

 

 魔女の問いに朱雀は口を塞ぐ。しかし口を塞ごうとしても意味はない。

 魔女の能力は『人の思いを映す』ことだ。魔女の魔法に囚われたものは、どんなに口や心を塞ごうと、その中身は筒抜けとなってしまう。両者が何と思おうと知ってしまう。

 

 

 

 見たことない世界を、可能性を、希望を、人に示さないといけないからだ——。

 

 

 どんなに穢れた歴史と内面を持っていようと、進化が人という存在を否定するものとしても、『人類』という地球生命体としての価値を証明するために——。『生命の保存』を成し遂げないといけないのだ——。

 

 

 

 

 …………

 ……

 

 

 

 ギンと麒麟の勝負は壮絶極まるものであった。

 攻防の最中にギンの片方の眼球は潰されて隻眼になっている。おまけに双刀のうち、小刀のほうは切っ先が折れてしまって使いづらいものなってしまった。おかげで力加減を間違ってしまい、勢いあまって麒麟の両耳と右手を『切り落としてしまった』が、それでも片手だけで如意棒を手足のように自由自在に振り回すのだから、麒麟も麒麟で中々根性が座っている。

 

 だが、それで慈悲を与えるほど生温い両者ではない。

 片目で距離感が正確に測れなくても、培った経験でギンには本能的に麒麟までの間合いを把握できる。今の間合いでは麒麟に届かないのなら、無理矢理でも隙を使って踏み込んでいくしかない。それは実力を十二分に理解している麒麟だって同じことを考え、その間合いに踏み込ませないように策を思考と同時に実行する。

 

 歯の折れた小刀など邪魔でしかない。ギンは躊躇なく麒麟へと眼球を目掛けて小刀を投擲し、意識を逸らすようにする。

 しかしそれを読み切っていた麒麟は、使い物にならない右腕を盾とし、痛みを重ねて耐え切る。尋常ではない我慢強さと判断力に多少驚きはするが、その程度の防御はギンだって考慮している。

 

 すかさず破損して落ちてしまった小刀の切っ先を蹴り飛ばした。右腕がちょうど死角を生み出しており、ギンの足の動きの詳細を麒麟は把握することなどできはしない。

 だが直感的に麒麟は気づいた。内包している数多のフリーメイソンの統合された意識が警鐘を鳴らし、僅かな死角から『何か』をしてくるということを。

 

 しかし気づいたところで咄嗟の判断に、今の傷ついた身体では反応しきれない。だとすれば予め『耐える』という意思を持って仕掛けるだけ。

 

 ギンの小刀は深々と麒麟の右脇下部分へと突き刺さった。脇下の部分には毛細血管があることもあって血が一気に溢れてくるが、それは覚悟の上だ。渾身の一撃を叩きつけようと麒麟は如意棒を振るう。

 

 

 

 クロスカウンターの体制——。

 まさかの両方とも受けきるという選択にギンは動揺を隠せない。既に抜刀の準備は終えており、今更次の手を考えるなんてできはしない。仮にできたところで実行できない。

 

 刀と棍棒では殺傷力が違うが、ギンは今回に限っては不殺を誓っている。峰打ちで腹部に叩き切るのと、脳細胞を粉砕する頭部を目掛けた一振りでは、まともに受け合えば後者に軍配が上がってしまう。

 

 だったら——ならば——どうすれば——。

 連続的で、断続的な思考の欠片。それを結び付けてギンは答えを見つけた。

 

 

 

「……っ!!」

 

 

 

 嚙みついた——。ギンは脱力して刀を手放すことで姿勢を崩し、クロスカウンターを回避するのと同時に、その口で麒麟の後ろ髪へと力強く嚙みついたのだ。

 

 そうなれば必然的に麒麟はバランスを崩すことになる。服やバッグがドアに挟まったら楔となってしまうように、噛みつかれた髪を重心として足が縺れて隙を生み出す。

 

 その隙を逃すギンではない。即座に足先で刀を蹴り上げ、自身の手元へと引き寄せる。

 背後を取った上に髪を口にしているのだから、ギンの間合いから逃げることなどできはしない。となれば後は動きを止めるようにすれば勝敗はつく。命を取らずにこの姿勢から麒麟を打倒するにはどうすればいい。

 

 決まりきっている。『足を切断』すればいいのだ——。

 だがダルマにするほど分かりやすく切断する必要はない。出血多量になることも考えれば腓骨部分の肉——つまりは『アキレス腱』だけを削げば、それだけでもう動けなくなる。機動力を失ってしまえば麒麟がギンに対抗することはできはしない。

 

 

 

 獲った——。そうギンは確信した。

 しかし麒麟はさらにその上を超えていく。

 

 

 

「なっ……!?」

 

 

 

 麒麟が『間合いから離れた』のだ。髪を噛まれた状態から抜け出したのだ。

 ギンは一瞬理解できなかった。どうやって麒麟が距離を取ることができたのか。そしてその答えは、自身が口にしている髪にあった。

 

 当然口には麒麟の金髪が咥えられている。しかし、その先に麒麟はいない。

 つまり『髪が切断されていた』のだ。あの土壇場で、麒麟は右腕に刺さったギンの小刀を逆に利用することで自身の後ろ髪を強引に断髪して間合いから抜け出したのだ。

 かなり強引に切り離したのだから、後ろ髪の状況は女性としては赤っ恥ものだ。頭部の形は見えていて横髪は無事な物だから全体的な形としては不自然極まりなく、ギャグ漫画かと鼻で笑ってしまいそうだ。

 

 だけど逆に言えば、それだけ麒麟の戦いは極まっているともいえる。

 外面なんてお構いなし。目的を果たすための判断、決断、度胸にギンは生唾を呑んで賞賛を心の中で送る。

 

 

 

 ラフプレーの応酬でも互角ときたか——。

 ギンの剣術は我流を極めに極めた誇りも流儀も作法もない癖しかないものだ。故に一般的な剣技からは逸脱しているし、武術などを筆頭にそれらを絡めて是が非でも命を刈り取ろうとする。お上品なんて欠片もない汚らしい戦い方と言われて当然の邪道の剣だ。

 

 だからこそルール無用の戦法に即座に対応する麒麟は異様と言える。こんなのは反射神経とか、予め知識があったとかで済まされるものではない。明らかに慣れている。ドールではなく『人同士の戦いを想定した殺し合い』に慣れている。その域にギンが到達したのは晩年の時だというのに、まだ三十代の麒麟がその領域に達している。

 

 

 

 あんな若人でこれほどまでの実力と経験を持つとは、お前には一体どれほど過酷な道筋だったのだろうか——。と思わず老心の気持ちでギンは麒麟を見定めてしまう。そして理解してしまう。

 

 きっとギンの依り代である霧吟みたいに魂を憑依させるように、お前も誰かの気持ちや記憶を共有するような人には口にしづらい能力があったのだろう。

 でなければその年齢で、人と人ではなく、兵器と兵器での戦いが渦巻く現代においてその対人戦術が大成するはずがない。

 

 

 

 ——ああ、そういうことか。お前の強さの根源にある部分は。

 

 

 

 その瞬間、ギンは察してしまった。麒麟の内包するものが何かを。

 どんなに汚い心と目的を集めたものだとしても、麒麟の内側にあるのは一人の魂を媒体とした思想、信念の集合体なのだ。霧夕や霧吟の『魂を憑依させる』能力を間近で知っているからこそ、それを理解してしまう。

 

 だとすれば——『お前自身』はどこにあるのだろうか。いや、それは既に『無限鏡』の件で把握している。今そこにいる一人の魂が様々な経緯を得て変質し、固定化されたのが『麒麟』という女なのだ。

 

 

 

 ——それが分かってしまえば、もうギンは刀を振るうことはできない。

 

 あまりにも、その麒麟の痛々しく傷だらけの在り方は、霧吟の姿を重ねて見えたから——。

 

 

 

「……儂の負けだ」

 

 それは同情心から来る降参ではない。単純にもう手がないという意味も込めての敗北をギンは口にする。

 流石に殺しをせずに麒麟を倒すのは不可能だった。ならばもう殺すしかないが、霧吟の姿を重ねてしまった今では殺すことのほうが難しくなってしまう。

 

「……いや、お前の勝ちだ」

 

 しかし麒麟はギンの勝ちを認めた。そしてその理由をギンは言われずとも察していた。

 

「あの場面、髪を切って私は窮地を脱した……。だが何故『浅く斬ろう』とした? あの一閃はもっと踏み込んでいれば、躱したところで届いていたぞ」

 

「お前を殺すと困る奴がおるらしくての……それで手を抜くしかなかった」

 

 ギンは素直に答えを返す。そう、ギンは殺さないためにあえて最小限の傷を負わせようとアキレス腱に刀の切っ先を切りつけてようとした。だが本来ならそんな生温い手はギンは使うわけがない。本気で行くつもりならもっと踏み込んでアキレス腱どころか足そのものを切り落としに掛かっていく。そうなれば麒麟は躱しきれなかった。

 

 その事実に気づいているからこそ麒麟は不服そうな表情を浮かべる。

 だが降参は降参だ。「納得がいった」と麒麟は苛立ちと一緒に如意棒を放り投げ、力を出し尽くしたが故に膝から崩れ落ちてギンへと言葉を向けた。

 

「これで一勝一敗。お前のことは見逃してやる」

 

「そりゃどうも」

 

「だが、こちらの目的は譲るわけにはいかない。バイジュウ様は必ずや『無形の扉』が迎え入れる。これは貴様に借りがあると分かった上で無碍にさせてもらう」

 

 

 

 執念深さというべきか、使命を果たそうとする頑固なところも似ておるの——。

 危ういところもある麒麟の在り方にギンは思わず笑ってしまう。それは麒麟の「なんだ」という歳不相応の言葉を引き出すには十分だったようであり、ギンはさらに声を上げて笑った。

 

 

 

「なぁ。少し昔話をしてよいか? お互い、まともに動けんであろう」

 

 唐突な提案に麒麟は訝しげな表情を浮かべるが、しばし思考すると「手短にな」とだけ言ってギンの言葉に耳を貸した。

 

「儂の知り合いになぁ、人の思いに応えようとする優しい子がおった。誰彼構わず願いを聞き入れ、可能な限り力になろうとする懸命な子じゃ」

 

「それがどうした」

 

「簡単な話じゃよ。お前の思いは『自ら望んだこと』か? それとも『相手に望まれたこと』か?」

 

 その問いに、麒麟は返すことはできない。既に『彼女』個人としての意識は薄い。フリーメイソンとしての役目と目標を果たすための傀儡でありながら支配者という存在に座している麒麟では、その二つの問いは両方とも正しいといえるものだから。

 

「正直な話、答えとしてはどっちでも良い。だけど、そのあり様に後悔とかはないのか?」

 

 続けての問いも麒麟は返すことができない。理由は同様だ。後悔もあり、後悔がないという矛盾を成立させるのが麒麟なのだから。

 

「それだけじゃ。お前を見てると、その優しい子が重なっての。聞いてみたくなったのじゃ」

 

「……だとしたら、その子は空しいな。私と同じで人間の限界をその身で知ってしまっているのだろう」

 

「ああ……。人間の限界を超えようと縋ったものに……あの子は……」

 

 それ以上はギンの口から言うから憚れた。あの思い出はギンとレンしか知ってはいけない物だ。窮地を超えた者同士だからこそ知ってほしい顛末。死闘を繰り広げた相手にはこれぐらいしか伝えられない。

 

「なあ、お前が縋ろうとするバイジュウは……本当にお前が求めるべき子なのか?」

 

 だけど、その顛末が間違っていたことをギンは知っている。人の範疇を超えようとした結果、霧吟は魔導書に触れて都を滅ぼしてしまった。

 今の麒麟の盲目的かつ信心的にバイジュウを求める姿は、その霧吟が縋る魔導書に見えて仕方がない。だとすればそれは破滅の一歩となる。バイジュウの身を案じるためにも、どうしても聞いておきたいことであった。

 

「正しいに決まってるでしょう。バイジュウ様は人を超越した生命……宇宙という孤独な環境でも、歩み進んでいける強き者です」

 

「儂にはどうも偶像的に捉えてるようにしか見えん。儂が知っているバイジュウは、ちょっと頭がいいだけのどこにでもいる女の子だ。お前が口にした宇宙に行くという器とは思えん」

 

「それは貴方がミルクを知ってからのバイジュウ様しか見てないからですよ。あの女さえいなければ……バイジュウ様の氷の魂に熱を灯すことはなかったというのに」

 

「悲しいな。お前はそうやって『宇宙に行く』という『未来』を語っておきながら、求めてるのは『過去のバイジュウ』とは」

 

 三度目の矛盾——。それに対しても麒麟は答えを返すことができない。

 

「未来を語るなら今のバイジュウを受け入れろ。孤独の世界の只中では、到達できた先に人を導くことはできん。鬼や妖怪と扱われて、忌み嫌われて首を落とされるのが末よ。他ならぬお前たちの手によってな」

 

 それは一人で剣術の極致に達したギンだからこそ分かる結末だ。

 まだギンとして生きる前の老人での最後。ギンはそうして命を落としたのだから。

 

「それでも私はバイジュウ様を諦めません。彼女がいなければ、人の未来も世界もこれ以上切り開けないのだから」

 

「ああ、諦めるな。お前が語る未来に悪意は見えない。ただ間違えてるだけだ。間違いを認めて諦めなければ……まあ、正しい答えも見えるはずさ」

 

「それでも正しい答えにたどり着かなければ?」

 

「今度こそ、お前の首を断つまでよ」

 

 

 

 そう言って二人は倒れ込んだ。満身創痍の傷だらけの全力勝負。動こうにも一歩も動けない。

 二人にこれ以上、事態に介入できる力はない。ただ事の成り行きを見守ることしかできない。

 

 ギンは痛々しい傷跡なんて嘘みたいに、安らかな寝息を立てて眠りに耽る。

 その寝顔を見て、麒麟は「敵陣の中だぞ」と呆れながらも釣られるように瞼を閉じた。

 

 

 

 

 眠りにつく最中、麒麟の中に眠る少女は初めて知る感覚に、ふと思う。

 

 

 

 

 

 ——ああ、これが『父』の温もりというのかな。

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