ひさしぶり、佐々木です。
いやー、大変お待たせ致しました。
学校の文化祭で忙しかったもので、なかなか二次創作に手がつかなくてですねー
そりゃあもうめちゃくちゃ書きてー!けど書けねー!ってなってました。
ですがそんな我慢ももう終わり、これからはどんどん書いていこうと思います。
では、サボっていた.....ゲフンゲフン事情により前回できなかったステータス紹介といきますか。今回はロボ子さんと白上フブキさんのステータスを前書きと後書きに分けて紹介したいと思います。
ではまず、白上フブキさんのステータスはこんな感じです。
白上フブキ(しらかみふぶき)
筋力:C 耐久:B
敏捷:A 魔力:C
幸運:B 宝具:A++
宝具:
楽しもう みんなで(ゲーミング ホロライブ)
こんな感じです!
記念すべき最初の宝具開放を行った白上フブキさんですが、特筆すべき点としては一応ゲームであるということです。
白上フブキさんの宝具をゲームという観点で見るとその宝具の成す技がなんと見えてくると思います。
それでは、本編をどうぞ
30XX年 砂漠地帯
GOmeitou☆『.........』
ギラギラと照りつける太陽光が薄茶色の砂にキラキラと反射し、景色がメラメラと揺れる。
その砂漠は広大。
どこまでも続いていそうで、その広大さ故に、たかが砂の丘と言えども圧倒されてしまう。
GOmeitou☆『ど..........』
そんな砂原の上に立つ二つの影、
一人の鬼と、
異様にデフォルメ&ドット化された人型。
GOmeitou☆
『どうなってるんだ余──!?
余たち、さっきまで市街地にいたはずなのに!!』
SHINPU『...........』
GOmeitou☆
『というか、なんなんだ!余の頭の上に浮かんだこの名前!
せめて鬼神☆百鬼にしてくれ余!!』
SHINPU
『うるせェよその程度で
俺なんて次元超えちゃってんだぜ?』
GOmeitou☆と頭頂部にホログラムで表記されている
それとは対象的にSHINPU......ドット化した金髪の神父は地面に座り込み、至って冷静に辺りを観察していた。
SHINPU
『(こいつは.....固有結界?......誰の仕業だ?
神父が頭の中で思考を巡らせる。百鬼あやめはそんな神父を見ながら首をかしげた。
GOmeitou☆『?.....人間様?』
SHINPU『(となるとサーヴァントの仕業ってわけか)』
神父がペラペラの2Dの体を伸ばして立ち上がると、百鬼あやめの方を向く。
SHINPU
『(とりあえず
GOmeitou☆『あ、えっと....悪いが、余も何が起こってるかわかんない』
百鬼あやめは申し訳なさそうに神父に言った。
SHINPU『(.......使えねぇな)』
神父が内心、悪態をつく。だが、口には出さない。
口に出していない。
SHINPU『そうか、わからねェならしょうがねぇ......あ?』
口に出していない筈なのに。
GOmeitou☆『........ぇ.......う......』
SHINPU『........??』
GOmeitou☆『使えないって......言われた.....』
百鬼あやめが頬に涙を伝わせて、
今にも大泣きしそうな顔をしていた。
SHINPU『は? 待てよ、んなコト言ってねぇだろ』
神父はやや動揺し、急いで否定する。
GOmeitou☆
『(使えないって.....
パパ
SHINPU『.....何言ってんだよお前.....あ?』
神父が百鬼あやめの方をよく見ると、薄くホログラムが浮かんでいる。
ソレに
[GOmeitou☆]
─────────────────
(使えないって....
パパ百鬼にも言われたことないのに...)
─────────────────
テキストは一語一句違えずに先程の百鬼あやめの
SHINPU
『?───なんだコレ....てか、
GOmeitou☆『うぅ、.......?』
百鬼あやめと神父がテキストに気づくと同時、
???『わーっはっはっはっは』
どこからともなく高笑いが砂漠にこだまする。
SHINPU『.....ああ?なんだァ?』
GOmeitou☆『まさか、この声はっ!?』
上空に大きくモニターが表示され、豪華な装飾が施された部屋と、
その部屋でソファのようなコーンの上にふんぞり返っている少女が。
狐のような耳を頭に生やした白い少女が映し出された。
水色のハーフマスクを掛け目周りを覆っている。
???『われはこの世界を征服し、コーン畑にする者!
そう、われこそがコーンの支配者────』
ホロライブ仮面
『ホロライブ仮面だ────!!!』
数秒の沈黙が続く。
SHINPU『───.....頭湧いてんのか?』
GOmeitou☆
『.........( ゚д゚)ハッ な、ナンダッテー!?』
各々の反応にホロライブ仮面がガクリと肩を落とし、苦い表情になる。
ホロライブ仮面
『あやめちゃん、いいんだよ気を使わなくても.....
そんなことより!』
ホロライブ仮面がバァンという音を立て机に手をつくと同時に、モニターの視点が変わる。
画面に鳥かごのような檻が映し出される。
その檻の床に、
GOmeitou☆『あれは、ころねん!?』
SHINPU
『なんだ、アイツは......サーヴァントか?』
ホロライブ仮面はふっふっふと含み笑いをし、
ホロライブ仮面
『戌神ころねは私が捕らえた!
返して欲しければ我が魔城まで来るがいいっ!!』
ホロライブ仮面が迫真の表情で言った後、モニターがプツンと音を立てて消えた。
GOmeitou☆『.......助けに行かなきゃ!!』
SHINPU『は? いや行くわけねぇだろ』
GOmeitou☆『なんでさ!?』
神父は百鬼あやめの提案を秒速で否定した。
GOmeitou☆『ねぇいこー余!コレ絶対助けに行く感じだって!!』
SHINPU
『いや、普通に行かねぇよ。
俺のサーヴァントが捕まってんならまだしも、見ず知らずのヤツを助けに行く理由がねェ。ノリで行こうとすんな』
GOmeitou☆
『うぅ、でもでも!ここでじっとしてても
なら行っといたほうがいいと余は思う!!』
SHINPU『...........』
確かに、百鬼あやめの言うことにも一理ある。
SHINPU
『(.......今、俺達がいる場所が
固有結界。
術者の心象風景で現実世界を侵食する、魔術界隈において禁忌とされる魔術。
その魔術はある意味世界の上書き。故に実行と心象世界の継続には多大な魔力を消費する。
つまり、待っていれば術者の魔力が尽きて勝手に結界から開放される。
だが、
SHINPU『(まぁ、待ってるだけで済むはずがねェよな。普通に考えて)』
GOmeitou☆
『なぁ、人間様!独り言ばかり言ってないで早く助けいこう余!』
GOmeitou☆
『(なんか、楽しそうじゃんかこうゆうの!!)』
百鬼あやめはまるで子供のように目を輝かせる。
SHINPU
『.........ああ?何言ってんだお前。てか独り言なんて言ってねェだろ......あ?』
神父が再び百鬼あやめ方をを見る。
そこにはやはり、薄くテキストが浮かんでいて、
SHINPU
────────────────────
(まぁ、待ってるだけで済むはずがねぇよな。
普通に考えて)
────────────────────
自分が先程考えていたことが表示されている。
SHINPU『...............まさか、()ってそういう.....』
神父が勘づくと同時に、再び上空にモニターが現れた。
ホロライブ仮面『おっとあぶない。私としたことがやりたかったこと完全に忘れてたよ』
またしてもモニターには先程の白い狐が映っていた。
GOmeitou☆
『フブキちゃ────
ホロライブ仮面!?』
SHINPU『今度はなんだよ........』
ホロライブ仮面
『い、いやぁ、実は前に見たアニメで一度再現してみたいなってシーンがあったので、それをやっちゃおうかなーと.......』
SHINPU『.............あ?』
ホロライブ仮面は言うと同時に右手で拳を作り、天高く掲げた。
ホロライブ仮面
『────
白い狐は一層声を大にして
その声は広大な砂漠に響き渡り、覇気を宿す。
SHINPU『........何する気だ?』
GOmeitou☆『な、なに!?なにごと!!?』
ホロライブ仮面
『今宵、
われらはこの世、この大地にコーンを植える!』
地面が振動し、地鳴りを当たりに響かせる。
GOmeitou☆『あわわわ───わっ!?』
百鬼あやめが何かにつまずき倒れ込む。
GOmeitou☆『いててて.......な、なんだ?』
百鬼あやめは先程まで立っていた辺りの地面に注目する。
そこには、
一本のたけのこが、忽然と生えていた。
それだけではない。
SHINPU『おいおいおいおい!マジかよ.......』
いつの間にか辺り一面に、
神父達を囲うようにして幾千ものたけのこ群が、砂漠の砂から顔を出し、砂漠を埋め尽くす。
ホロライブ仮面
『───いざ
彼らにわれらが覇道をしめそうぞ───!!!!!!』
たけのこ達が
白い狐耳と尾を生やし立ち上がる───
すこん部
『う..........う─────』
すこん部群
『『『ウ゛オ゛オ゛オ゛ア゛ア゛ア゛アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァッッッッッ!!!!!!!!!!』』』
たけのこ達の凄まじい
GOmeitou☆
『お、おおぅ.....かわいいフォルムなのになんて雄々しい声なんだ.....』
SHINPU『とりあえず征○王に謝れ』
ホロライブ仮面
『そんなことは作者にでも言っておいてください!
わが同胞達よ! かかれー!!!』
白上フブキの合図と同時にすこん部達がコーンを手に持ち一斉に飛びかかる。
その合間、あるかないかの時の中で、
百鬼あやめが
GOmeitou☆
『汝は、
狼の性と鴉の如き情を持つ者也て────』
SHINPU『..................?』
ヒャッキアヤメ
『────
瞬間、
数千のすこん部群が、停止した。
とある、すこん部員はモロコシを構えながら、
とある、すこん部員は走る体勢で、
とある、すこん部員は跳ねたまま
個々がそれぞれに
踠けば踠く程に
それはまるで、
巣に
GOmeitou☆
『あぶないあぶない。大丈夫か人間様?』
SHINPU
『───ああ、大丈夫だが.....』
神父は百鬼あやめの様子を見るようにして少しの間、言葉に詰まる。
GOmeitou☆『なんだ? 余の顔になんかついてるか?』
SHINPU『....いや、』
神父は少し間をあけて、口を開く。
SHINPU
『........なんとなくだが、お前の本質がわかってきたってだけだ』
GOmeitou☆
『───そうか.....』
神父が答えると百鬼あやめは、少し
GOmeitou☆
『なぁ人間様、人間様には────』
百鬼夜行
『────余が、鬼に見えるか───?』
微笑んだままに、そう言った。
あとがき
最後までお読みくださりありがとうございます。
どうだった?俺の文章が稚拙すぎていろいろツッコミどころしかないと思うんだけど.....
感想等お寄せいただければ作者の励みになりますので、よろしければお聞かせください。
はい、というわけで前書きに引き続きロボ子さんのステータス紹介をしていきたいと思います!
ロボ子(ろぼこ)
筋力:B+ 耐久:A
敏捷:C 魔力:C
幸運:B 宝具:B++
宝具:???
こんな感じです!
筋力と耐久性の高さは言わずもがな。流石は超高性能(?)ロボットといったところですね〜
そしてやっぱり、下履いていないのはエッッッ
江戸(えど)は、東京の旧称であり、1603年(慶長8年)から1868年(慶応4年)まで江戸幕府が置かれていた都市である。 現在の東京。
というわけで、次回の前書きでまた会いましょう。
お読み下さりありがとうございました。
続きを書いてほしいですか?
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書いてもろて
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いや、まぁ、書いてもろて
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知らんがな
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う〜ん
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お前は敗北者じゃけぇ