Fate/Hololive Crash   作:佐々木 澄快

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まえがき

はい、やっと本文書き終わったと思ったら前書きと後書きの存在を忘れていて絶望している佐々木西瓜です。

あと、なんかいつも謝ってる気がするけど、
5日も投稿できなくてすみませんでした。

いやぁ、思ったより学校が忙しくて小説のこと考える暇がないねぇ。書きたいとは思ってるんですがねぇ。たまげたなぁ。

さて、今回ステータス紹介する陣営はラブドワンズ、
猫又おかゆさんと不知火フレアさんです。

前書きで猫又おかゆさん、後書きで不知火フレアさんを紹介しようと思っているので是非見ていってください。


猫又おかゆ(ねこまたおかゆ)

筋力:B  耐久:C
敏捷:B  魔力:C
幸運:E  宝具:A

宝具名:???

こんな感じです。
筋力と敏捷は高い値ですが、幸運値が低いですね。
まぁ妥当な値だと思います。なにせ、猫又おかゆの敵サーヴァントの中には戌神ころねも含まれているので。それなりに幸運値は下がるでしょう。
てぇてぇ仲の争い......
やっべ、こりゃあいろんな人に叩かれちゃいそうだぜ☆

というわけで、前書きは終わります。
本文を引き続きお楽しみいただければ幸いです。




四話 いつかに出会ったボクと君

2020年 初冬

 

青堂市 地下教会

 

 

 

「この街の魔術師に告ぐ。

聖杯がこの冬、この街に顕現する。マスターは各々備えよ」

 

薄暗く、明かりなど蝋燭(ロウソク)程度しかない礼拝堂で行われた神父による宣言。

黒いキャソックを身に着け、白髪でしわがれている癖におよそ老いているとは思えない体格をした老神父。

老神父が発したその宣言は、誰もいない礼拝堂に響き渡る。

だが、実際は幾人もの人間がその宣言を耳にした。

 

今まさに、この礼拝堂に向かって来ている人間も含めて。

 

カツカツと石造りの階段を降りる音。礼拝堂への来客だった。

地下教会は地上に普通の一軒家に見えるハリボテを建てている為に、ここに来る来客は誰もが()()()()()()()であり、誰もが一筋縄ではいかない人物ばかりであった。

 

今来た来客もまた例外ではない。

 

「誰だね? 私は忙しいのだが。

情報を求めているのなら他を当たれ。私は情報を持っていない」

 

白髪の老神父は礼拝堂の入口、石階段を降りてくる人影に向かってしわがれた声で言う。

人影は尚カツカツと石階段を下る。未だその音だけで人相は定かでない。

 

 

「......あぁ?何も知らねぇってこたぁねぇだろ。テメェは監督役じゃねぇのかよ?」

 

発せられる若い男の声。

同時に、その男が石階段を下り終え、人相があらわになる。

 

「は。なんとも俗世に染まった格好だな。

........それで街中を歩いてきたのか?」

 

「ああ。そうだが、なんか文句あんのかよ」

 

若い男はなんとも派手な格好だった。

ダメージの入ったジーンズ、上裸の上に黒いジャケットを羽織り、幾つもの十字架をジャラジャラと首から下げた金髪オールバックの男。

背丈は175センチ程度だろうか。

 

「いやなに、その格好はいささか目立つだろうと思ってな。

そのまま教会に入られては上の民間人も不審に思うだろう」

 

「そもそもビルばっかの市街地の中に普通の民家があること自体不審じゃねぇか。

今更そんなこと気にすんなよ」

 

金髪の男は言いながら礼拝堂の最後尾の長椅子に腰をかけた。

 

「で、情報がないってのはどう言う事だ?てめぇは監督役なんだからよぉ、少しはなんか知ってんだろ」

 

金髪の男が聞くと白髪の老神父は内陣へ登り、マリア像の前に立つ。

 

「......ああ、何も知らされていない。教会の上の人間ならばなにか知っているであろうが、私は急遽宣言を行えと支持されただけだ。

今回この地に現れた聖杯はいつの間にか顕現していて、教会がそれを察知するまでに時間がかかったようでな。こちら側(教会)も焦っているのだよ。」

 

「宣言をしろ、か。」

 

金髪の男は少しの間思考を巡らせていると、何かカリカリという音が礼拝堂に響き出した。

その発信地は主祭壇の上、白紙の紙の上をひとりでに走る黒いペンだった。

同時に老神父は振り向き、主祭壇の上の紙を見る。

 

「さぁ、用がないならば出ていくがいい客人よ。私は忙しい。」

 

老神父がしかめた顔をしながら金髪の男に言い、紙とペンを持つと礼拝堂の奥の部屋に続く扉へと歩みだす。

同時に、

金髪の男は立ち上がり────

 

 

 

Time alter(タイムアルター)────

──────square accel(スクエアアクセル)

 

 

 

そう呟いた。

 

僅か0,05秒程の間───

金髪の男は白髪の老神父の背後に詰め寄っていた。

その移動距離は10メートル。

 

「─────なッ」

 

白髪の老神父は驚愕の声を発しながらも振り向きざまに拳を固める。

そのときには既に、

老神父の鳩尾(みぞおち)を、金髪の男の拳が貫通していた。

 

「指示されただけ、ということは、

まだテメェが監督役になったわけじゃねぇんだな?」

 

「ごフッ───き、貴様───」

 

老神父が血を吐き出す。

腹が失くなった。熱く燃えるような痛み。

ドクドクと、何かが腹から溢れでる。

 

「お前にもう用はねぇ。あと用があるのはこの礼拝堂の触媒としての使い道だけだ。

邪魔だからとりあえずテメェは死ねや」

 

金髪の男が拳を引き抜くと、老神父は床に倒れ込んだ。

 

「────な、何者、だ、──私は───」

 

老神父は這いつくばりながら、金髪の男を見上げる。

 

「────私は、だ、代行者─────

────こんな、一瞬の間で─────」

 

その老神父は代行者と呼ばれる戦闘に特化した信徒であった。

代行者は兵器にすら値する実力者である筈で、一般の人間や魔術師程度なら敵にすらならない程の戦闘能力を有していた。

 

「なぁ.....最近の代行者は質が落ちてんじゃねぇのか?

───────弱すぎだろ」

 

だが、この金髪の男は殺気すら感じさせず老神父を、ものの一瞬で殺した。

この実力は、もはや────

 

「───流石は.......埋葬き─────」

 

「黙れ死ねぇッ!!!!!!!!!!!」

 

金髪の男は老神父の頭蓋(ズガイ)をぐしゃりと踏み潰した。

 

 

「俺は()()()んだからよぉ。

───アイツらと一緒にすんじゃねぇ」

 

金髪の男は老神父の死体の足首を掴み、

死体を引きずりながら礼拝堂の奥へと消えていった。

 

 

 

 

 

───────

 

 

 

 

 

2020 8月20日 午前8時頃

 

中央市街地南部 廃ビル 屋上

 

 

 

「────テメェ、なぜココに居る?」

 

初冬の頃、確かに自ら手を下したはずの人間が

金髪の神父の目の前に現れた。

白髪のキャソックを身に着けた老神父。

なんなら彼の死体だって地下教会の奥の部屋に埋めてある。

 

「テメェなどと貴様に言われる筋合いはない。

私の名は漣籔遣徒(さざすけんじゅう)だ」

 

漣籔遣徒と名乗った老神父は淡々とそう言った。

そして、やはり同一人物にしか見えない。その口調、(たたず)まいはやはりあの日殺した老神父。

 

「名前なんてどうでもいい。殺した人間の名前なんて聞きたくもねぇや。

俺が聞いてんのはよぉ。

なんでテメェがまた俺の前にでしゃばってんだって事だ」

 

「でしゃばってきた、か。

あの地下教会の神父に無理やり成り代わった貴様がよくも言ったものだな。

それに、私の名を聞いてわからないということはやはり、教会も()()()の扱いに難儀しているということか」

 

漣籔(さざす)は嘲るように含み笑いをしている。

どうやら教会には金髪の神父に開示していない情報があるようで。

 

それは、金髪の神父を、

教会の()()()()()()()()を、

教会自身が恐れているというわけである。

 

「......は。今考えれば教会も随分と業の深い連中だよなぁ。

自らの手に余るようなヤツを手元に置いて置くなんざ、バカだぜ」

 

神父は呆れたように言うと、次の瞬間にその眼光を殺意に満たす。

 

「だがよぉ、今、そんなことはどうでも良くなった。

テメェ、()()()と言ったな?

俺をアイツらと一緒にしたよなぁ?

俺はソレが今とても許せねぇ。もう一度殺してやるよ」

 

「やめておけ、そんな事に意味はない」

 

実際、確かに意味はないのかもしれない。

漣籔という男は一度殺した筈であり、その筈なのに今は神父の目の前に立っている。

 

「いいや、そんなことはねぇと思うぜ?

今、理解した。

テメェ、ホムンクルスの類いだろ?

魂が保存される(タイプ)の奴だな。それなら、洗礼詠唱で魂を殺すまでだ。雑魚が」

 

ホムンクルス。

錬金術によって生み出された生物の模造品のことを指すもの、人の手によって作られるが故に()()()()()であるものだった。

 

「テメェはホムンクルスだ。

だが、その魂の在り方が殆ど普通の人間の様だ。だから最初テメェに会ったとき、俺は気づけなかった。

ったく───教会の癖に変なもん作りやがってよォ、聖を重んじる教会がやることじゃねぇと思うんだがなぁ?」

 

「魔術師共の作る模造品とは違う。教会の行うソレは人間の精製であり、奴らの様な入れ物の模造では無い。

故に、私は代行者を務めることさえもできる」

 

漣籔は淡々というが、魔術師から見ればソレは偉業であった。

かつて、ホムンクルスの製造を追求した魔術師の一族が存在したが、完璧な人間は何百年かけても完成しなかった。

だが、それをあろうことか教会が作り上げてしまった。

代行者の製造。

大量虐殺兵器群の完成というわけである。

 

「はっ。教会は魔術師共との全面戦争でも企んでいやがるのか?」

 

「いや、違う。これは抑止力だ。

核を持った国に対して核を用いて脅す事で戦争を開始させないように、神秘を扱う魔術師共をこの力で制御する。

それが我々、()()の製造目的だ」

 

「.......は?」

 

神父はそれを聞くとどこか呆気に取られたような顔をする。

そして段々とその顔に、笑みを浮かべた

 

「ククッ、ぶはっ───ははははははははは!!!!

おいおい、笑わせんなよ!!魔術師共と教会のバランスは既に成り立っているだろ!!」

 

 

 

 

「強がるなよ

─────お前らが作っているのは、

埋葬機関()に対しての抑止力なんだろ───?」

 

 

神父がその言葉を発した瞬間、

今度は漣籔が黒い笑みを浮かべる。

 

とてもそれは、邪悪な笑いで。

 

 

「────ああ、そうだ。

私達は、貴様らを殺すために作られた。

そのためにこの聖杯戦争に参加している。

 

貴様らは、いささか強すぎる。

貴様らは、手に余る。

脅威でしかない。

悪魔殺しでありながら、貴様らは悪魔なんぞよりも脅威である。

 

故に、貴様にはここで死んで貰えると助かるのだ。

それが他の連中の抑止力になる。

 

.......この程度では死なないと思うがな」

 

漣籔はそう言って─────

 

「────あ?」

 

 

 

神父を巻き込み、

廃ビルを飲み込む程の爆発を起こした。

 

 

 

 

 

───────

 

 

 

 

 

昔、雪の降る日。

 

まだ小さな猫だった頃。

 

山の道路痕をボクは、

 

1人で、歩いていたんだ。

 

始めて触れた雪は本当に冷たくて。

 

歩くと足がジンジンした。

 

 

 

泣きながらボクを置いていった家族。

 

別に彼らが憎かったわけじゃなかった。

 

しょうがないことだったと思うし、

 

何より、

 

彼らが幸せであれば良かった。

 

「泣かないで、大丈夫」

 

「ボクは一人でもやってけるから」

 

彼らに通じたかはわからない。

 

彼らはそっとボクを地面に置くと、

 

一回だけ頭をなでてくれたんだ。

 

優しい手だった。

 

嬉しかったなぁ。

 

「.....ごめんね。おかゆちゃん.....」

 

子供がそんなことを言った。

 

泣きながら。

 

今まで迷惑をかけていたのは、

 

ボクの方なのになぁ。

 

 

 

それっきり、

 

彼らはボクを置いて、

 

何処かへ行ってしまった。

 

それから雪の降る中、

 

足を土で汚し、体を泥で濡らし、頭の上には雪が積もったっけ。

 

山の中を目的もなく、

 

3日くらい放浪し続けて、

 

 

 

ボクは倒れた。

 

やっぱり、ずっと家にいたからかな。

 

思ったよりボクは弱かった。

 

 

 

あぁ、地面が冷たい。

 

いつもなら、誰かの腕の中で、

 

暖かに眠っている時間だった。

 

そうだ、

 

これは多分眠いだけなんだ。

 

だから、一度を閉じれば、

 

次に目を覚ますときには、

 

元気になれるはず。

 

 

 

あぁ、目を覚ましたら、

 

また彼らの場所にいたりして。

 

 

 

また水遊びをしたり、

 

皆でご飯食べたり、

 

一緒に眠ったり、

 

一緒にのんびりしたり、

 

 

 

また、なでてもらえたり。

 

 

 

もう声も出ないや。

 

疲れた。

 

寝て、しまおう。

 

この目を、閉じよう。

 

もう、誰にも起こしてもらえることはない。

 

 

 

 

 

 

「.....──うっ──ひっぐ───」

 

 

 

 

 

誰だろう。

 

聞いたことのないような声。

 

 

 

 

 

 

「───寒い、よぉ───怖いの───」

 

 

 

 

 

 

とても、悲しそうな声.......

 

 

 

「──さみしい、よ──」

 

 

 

 

これは───ボクの、声?

 

 

あれ、

 

涙が、止まってくれない。

 

死んだはずの声が、

 

今になって喉の奥から出てきてしまった。

 

 

ほんとに参っちゃうなぁ。

 

 

 

ボクは、最期なら、

 

笑っていたかったのに────

 

 

 

 

 

 

 

「────────けて........」

 

 

 

 

 

 

........? 

 

今のも、ボクの声.......?

 

 

 

 

「─────たす、けて───」

 

 

 

 

 

 

違う。

 

ボクとは違うけど、

 

ボクと悲しい(同じ)声だ。

 

つらい声だ。

 

 

        動け、

 

 

今にも、

 

消えてしまいそうな声だ。

 

 

        動け。    

 

 

フラフラと立ち上がる。

 

もう、立てないと思ってたのに。

 

 

        ボクを呼んでいる。

 

 

暗い中、鈍った視界に

 

意識を集中させる。

 

 

        声がするだろう。

 

 

あの声の傍には、今、

 

誰もいない。

 

誰も。

 

 

        ボクと同じ。

 

 

道路痕の端の方に、

 

箱に入った震える、いのちだ。

 

 

        今、ボクしか居てやれない。

 

 

あと十歩くらいだ。

 

近いよ。待ってて。

 

 

 

 

「─────さみしい──だれ、か───」

 

 

 

 

泣かないで、

 

今、

 

 

行くからさ───────

 

 

 

 

 

 

────────

 

 

 

 

 

2020 8月20日 午前8時頃

 

青堂市 中央市街地 中心部

 

 

 

「ころ......さん.....?」

 

猫又(ねこまた)おかゆがそう呟く。

百鬼(なきり)あやめの前に膝を付き、

百鬼あやめの後ろに立っている少女を見据えながら。

 

「........え────?」

 

百鬼あやめは不審に思い、猫又おかゆの視線を辿(たど)って後ろを振り向く。

 

────だめだ。

────振り向いちゃだめだ。

 

猫又おかゆはそう直感した。

目を合わせてはならない。

目を合わせたその瞬間、

百鬼あやめは殺される。

 

そう確信できた。

それだけは、駄目だ。

 

「──────あやめちゃん───!!!!」

 

猫又おかゆが叫んだときには既に、

彼女の牙が攻撃を開始している。

もう百鬼あやめはその牙の目的地であり、終着点であり、死の一瞬手前だ。

 

だから、もうこうするしかない。

 

 

 

 

 

がぶり

 

 

 

 

 

 

そうして、百鬼あやめは弾き飛ばされた。

 

「────ぐっ───あ"──」

 

横腹に強い衝撃。

同時に5メートル程、道路を転がる。

そして、

 

ぴしゃりと、

百鬼あやめの顔にナニか、どろりとした液体が飛沫した。

 

「─────え?」

 

百鬼あやめは驚いて自らの顔を手で擦る。

その手を確認すると、

紅く、染まっている。

 

それは、百鬼あやめが認められない事後を物語っていた。

恐る恐る、目の前の惨状を確認するが為に、

百鬼あやめは顔を上げた。

 

 

 

そこには、

白いワンピースに黄色いパーカーを身に着け、

長いボサついた茶色い髪の毛とその頭には犬の耳が生えていて、

腰にも同じく犬のような尾を生やした少女、

 

戌神(イヌガミ)ころねが、

犬のように座っていて。

 

 

 

 

 

 

その後ろには、

腹部から血を流して倒れ付す、

猫又おかゆの姿があった。

 

 

 

 

 

もぐもぐ.......あれ────?

 

────まずい.......

 

 

 

 

 




あとがき

では前書きに続いて不知火フレアのステータス紹介に移りたいと思います。

え?なにか弁明はないのかって?
猫又おかゆに対しての仕打ちに関して?

すみません、これ以上長く書いていると疲れて途中で意識を失いそうだったので、次回に持ち越しということにさせてください。
ホント反省してますんで。

では、不知火フレアのステータス紹介に移りたいと思います。


不知火フレア(しらぬいふれあ)

筋力:A  耐久:A
敏捷:C  魔力:B
幸運:C  宝具:B

宝具名:???

こんな感じです。
不知火フレアはまさに近距離、拳で戦う感じなんで筋力と耐久に優れています。
幸運値は、猫又おかゆよりも少し高いですね。
不知火フレアの敵サーヴァントには白銀ノエルがいますが、ほら、
道端で結構仲良さそうにしてたんで。(白目)
そういうところを鑑みると、やはり猫又おかゆよりも多少上がってくるかなと思います。


後書きはここらへんで終わりたいと思います。
次の投稿はいつになるかわかりませんが、楽しみにしていただけると幸いです。

おわり

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  • 知らんがな
  • う〜ん
  • お前は敗北者じゃけぇ
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