狂わなかった「Z」の力 ~勇者王ガオガイガーif   作:睦月透火

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……お待たせ致しました。
やっぱり寒い時期だし、なかなか忙しいですね……

とりあえずバーンブレイバーン、一気に1〜3話を連続で視聴してからこの部分を書きました。

……何なんですか“アレ”は?!!
台詞食い気味で人の話聞かないしやたら自己主張激しいし口を開けばイサミイサミうるさいし軍の御偉いさん達に馴れ初め(?)的なポエムじみたの語りだしてウンザリされるし敵に気付くの遅れて「しまったッ?!」とかコントまでやっとるしボス級とタイマンしてるのに肝心のイサミの到着が遅れてると敵に殴られながら一瞬だけ来るの疑って笑えるし来たら来たで気持ち悪い発言してイサミからクッソ引かれててワロスwww
そのクセいざ乗ったらバチクソ強者ムーブ始めて技キャンするわ細かい訂正させるわ外観はバリ効いた見た目で何か超カッコいいしサンライズパースのアイキャッチもクッソ似合ってるし鈴村さんの声も相まってヤバい程キマってるなんて……!
(2話までの感想)

オマケにあのEDテーマ……何故、上着を脱ぐ!?
しかもそこから男同士で恋人繋ぎ……BLかッ?!!

嗚呼、OP曲が頭から消えない……もう完全に脳内に焼き付いちまってる……コレが令和生まれの(暫定)勇者(?)の力なのか……?


ゴホン……失礼。それでは、前回からの続きを……

艦隊を構成する原種本体の1つ……その内部で腸原種を相手取り、千日手状態に突入している幾巳と水瓶座。
しかし、水瓶座は不敵にも「腸原種(アナタ)を倒す」と宣言する。

果たして、その“自信”の根拠とは……?



第83話 星の子供たち(3)

 水瓶座の“腸原種(アナタ)を倒す”という宣言に一瞬だけ呆けるも、続けて高笑いを始める腸原種。

 

「……ック……アハハハッ! この状態から私を倒す?! 面白い冗談だな……!」

 

「……キミは、いったい……何者なんだ?」

 

 あまりにもな発言に、幾巳もさすがに面食らう。しかし、水瓶座の顔は至って真面目……それに気付いた幾巳は、水瓶座を問いただす。

 

『私は……黄道十二機神(ゾディアート・アーマロイド)が一柱……【水瓶座(アクエリアス)】……主さまからは“アルフィミィ”と呼ばれていますの』

 

 幾巳の問いに、定型文の如き返しをする水瓶座だったが、その顔には“まだ続きがある”と言いたげな表情……大人しく幾巳は続きを待つ。

 

『そして……私の担当は……戦闘を補助する……サポーター、ですの』

 

 すると水瓶座は刀を鞘に戻し、空いた掌をおもむろに開く……すると、ブラックホールとの駆け引きに使っていなかった2つ水球が渦を巻いて巨大化。

 

 空間を繋げるゲートの様に穴を拡大させ、中から“巨大な何か”を現出させる……

 

(……!? 何なんだ、コイツ等……?!)

 

 眼の前で起きた現象に驚愕する幾巳……傍から見れば、“自身よりも大きな「何か」を何処からか転移させた”と……そう見えるだろう。

 ……しかし厳密にはそうではなく、水瓶座は“予めしまっておいたモノを持ち出した”だけ……本人からすれば“己の能力の一端”を行使したに過ぎない。

 

『…………』

『…………』

 

 渦の中から現れたのは、赤い鬼面と巨大な野太刀……そして剛腕を持つ上半身だけという姿の骨の化け物が2体……

 その身体の中心と思しき部分は青白い炎が絶えず揺らめいており、その面構えと巨大さが相まった独特な威圧感を垂れ流しながら水瓶座の傍らに侍っている。

 

 当然ながら3人の千日手状態は継続中……しかし大胆にも水瓶座(アルフィミィ)は、そこへ“更なる割り込み”を掛ける事にしたのだ。

 

「こ、この状態を崩せば、貴様たちもタダでは済まんぞ?! それを……」

 

『恐怖……原種には無いと思ってたですの……』

 

 ここに来て狼狽え始めた腸原種の言葉に“煽り”で返す水瓶座……幾巳もブラックホールとの綱引きなど初体験故、腸原種の警告は真実なのだろうと思う。

 

 だが、当のアルフィミィはクスクスと笑うのみ……

 

(……クソっ、もうどうにでもなれ!!)

 

 既に恐怖で思考がバグっているのかもしれない……だが助力すると言われた手前、淡い期待を捨てなかった幾巳は、博打の様なこの強攻策に掛けるしかないと腹を括った。

 

──────────

 

「おおォォォッ!!」

 

「……フン!」

 

 以前の戦闘データから腕原種の戦闘スタイルを解析出来たからか、巧みに重力波を避けつつ果敢に反撃を試す凱……しかし相手である腕原種の攻撃は大振りなものの、防御は硬く一筋縄ではいかない。

 凱は襲い来る攻撃を避けつつ、冷静に隙を見て反撃を繰り出す……決め手に欠ける凱と、冷静に見れば大振りな腕原種の攻防は膠着状態。

 

『でぇぇぇいっ!!』

 

「無駄な攻撃ねぇ……!」

 

 両の手から高出力の電撃を放つ雷龍……しかしこの【ヴァーンレイ】を事も無げに爪を避雷針代わりにして受けきる爪原種。

 

『風導弾ッ!!』

 

「ハハハッ、無駄な事を!」

 

 風龍の【風導弾】は肋原種の【原子分解】で掻き消され、一撃も掠らない……

 

『シルバームーンッ!!』

 

『マーグキャノン!!』

 

「ケヒヒッ、ムダムダぁ……!」

 

 ボルフォッグの大型手裏剣【シルバームーン】も、ゴルディーマーグの【マーグキャノン】すら、耳原種のピアスミサイルで迎撃され、ヒットすらさせる事が出来ない。

 

 そしてアーマロイド達も……

 

「……っ?!」

 

『よく避けますね……それが貴女の能力ですか』

 

 瞳原種と天秤座も、互いの攻撃を命中させる事が出来ない。

 片方は時間さえも置き去りにする程の驚異的な速度、もう片方は優れた探知能力と予測演算による一進一退の攻防……

 

『オラァ!!』

 

「ふ……ッ!」

 

『オォォォラァッ!!』

 

「ッ……!!」

 

 それは互いにコンマ秒でも遅れれば直撃を免れない神速の攻防……白銀の煌星(スタープラチナ)の速度をも瞳原種は見極めギリギリを回避しつつ、反撃とばかりに天秤座へ向けてビームを撃ってくる。それを白銀の煌星(スタープラチナ)は身に付けている装備の鏡面部分や周囲の構造物の残骸を上手く活用して防御または回避させ、互いに決め手を欠いていた。

 

 一方の肝臓原種vs牡羊座はというと……

 

『白虎咬ッ!』

 

 牡羊座の攻撃をマトモに受ける肝臓原種。が、しかし……

 

「リバース……!」

 

 受けたダメージをものの数秒で完全に回復し、ニヤリと嗤う肝臓原種。

 

「無駄だ、私の能力は貴様の攻撃だろうと回復しきってみせる」

 

『ほぅ……ならば、試してみるか……!?』

 

 大胆不敵な煽りに、同じく不敵な笑みで真っ向から挑む牡羊座……確かに先程の攻撃の損傷も既に完全に修復し終えており、何事も無かったかの様に肝臓原種は佇んでいる。

 

『この切っ先、触れれば斬れるぞ……!!』

 

 両の腕に本体と同様の鎧を纏わせ、肘の聳孤角を展開……

 瞬間、足が床から離れた直後、牡羊座の姿は完全に消え失せ、更にその直後には肝臓原種の周囲に“9体の分身”が出現。

 

『『『『『『『『『舞朱雀ッ!!』』』』』』』』』

 

 流れる様に周囲を周り、時間差で斬り付けては消える分身攻撃。

 

『十凰斬ッ!!』

 

 9体の分身が全て消えた後、本体が頭上至近距離に現れて右腕を振るい、トドメを刺す……

 

「グッ……がぁ……!?」

 

 手応えアリ! と牡羊座は感じるが、数秒後には再生し始める肝臓原種。

 

「……言っただろう、私の再生能力は如何なるダメージでも問題ないと」

 

『……フン、強がるな。キサマ等は己の能力を過信し、悦するだけの知能しか持たん矮小に過ぎん』

 

 厳しい表情ではあるが、勝機はあると確信している牡羊座……敢えて煽り返し、肝臓原種の意識を己に向けさせていた。

 

 その頃、大型ボディを持つ残りのアーマロイド達は……

 

──────────

 

『まず、私が司令塔であろう腕原種の本体を撃ちます』

 

 背中の重力衝撃砲を稼働させ、グラヴィスコルードは8本の足に備えられたグラビコンシステムを巧みに使い己をその場に固定させる。

 この砲撃を対艦戦闘の号砲と位置づけ、各アーマロイド達は其々の武装を準備していた。

 

『……なら、俺は瞳原種の本体を潰す。予測されようと、至近距離ならば外さん』

 

 牡牛座も全身の武装チェックを終え、そう宣言した。確かに瞳原種の予測能力は厄介だが、それぞれの移動速度からすれば軍配は牡牛座の方が明らかに上だし、至近距離……牡牛座の得意とするゼロ距離ならば、どう足掻いても直撃は免れない。

 

『そんじゃ私は……耳原種の相手でもしようかしら』

 

『肋骨原種も近付くのは困難ですし、私が仕留めに行きます』

 

 ならばと山羊座は近付き辛い耳原種の本体を相手にすると言い出し、クーゲルも、同じく厄介な能力持ちの肋骨原種の相手をと名乗り出る。

 

『ならば、残る腸原種には俺が向かおう。ストラトスは人質を救出して出てくる少年と、お前の同輩を守ってやれ』

 

 グゥルルル……!

 

 ダイキャンサーは、護が未だに出て来ない腸原種の本体を狙う事にし、ストラトスライガーには護達の移送で戦えないであろうギャレオンの補佐をする様に言う。

 

 “勿論だ、任せろ”と2つ返事で頷くライガーを見てから、グラヴィスは武装とシステムの出力を再調整し、自分の周囲に小さな“ワームホール”を生成……同時に各原種の本体付近へと通ずる“ゲート”も創り出し、一度全員の顔を確かめてからその身体全てに備えられた多数の火砲を一斉に撃ち放った。

 

『……逃げても無駄ですよ!』

 

──────────

 

 オービットベースから切り離され、ゾンダーメタルプラントへと変貌しながら虚空を漂う動力ユニット……その上部で未だに戦いは続いていた。

 

「……フフフ、重力制御装置のお陰で戦えている様だが、そろそろここの酸素も尽きるぞ……そんな状態で、あとどれだけ戦えるかなサイボーグ?」

 

 腕原種の言う通り、オービットベース本体から切り離されたこの動力ユニット周辺は既に高山地帯の環境を上回る低酸素状態……凱は足場である動力ユニット自体に設置されていた重力制御装置とサイボーグ化されている身体のお陰で何とか戦えているが、本来このサイボーグの身体は無酸素状態での長期活動を前提としていない。

 

 その為、この“足止め”に凱が参戦していられる時間も、刻限が迫っているのは明らかであった。

 

 だが、凱は自分達の勝利を確信している……それを為せる仲間と共に居るのだから。

 

「……それは……“お互い様”じゃないか? なぁ、原種!」

 

 凱は視界の片隅に映る映像……研究室の雷牙が満面の笑みで“ゴーサイン”をしているのを確認し、腕原種に()()()()()()をした。腕原種はその言葉に怪訝な表情をすると……

 

「ッ?! があァァァ……ッ!?」

 

 突如として腕原種は全身に激痛を覚えた。他の原種も数秒後には同じ様な激痛でのた打ち回り始めたのを見て、腕原種はこの激痛の原因を確信し、忌々しく言葉を吐き捨てる。

 

「……グッ……貴様が我々をこの場に釘付けにし、あの眷属共が本体を強襲する……こんな揺動を見抜けなかったとは……!」

 

 原種達の想定外……とまでは行かないが、想定こそしていても実際に相手が行う兆候すら見えないのであれば、候補や可能性としての価値は下がる。その為、原種達はアーマロイド達の行動に気は配っていても、その具体的な方針や思考についてまでは深く考慮していなかった。

 

 実際問題、アーマロイド達と原種等の戦闘能力は現時点においてほぼ互角であり、数では原種の方が圧倒的に勝る為、先にGGGの対処をしてからでもアーマロイドの駆逐は容易いと考えていた……事実、GGGの協力が無ければアーマロイド達も地球でも自由に戦闘行動を取る事は出来ない……

 アーマロイド達の主目的は「地球に連なる知的生命体の防衛」である為、人類側からの攻撃や批難に対してリアクションを取る事自体が禁忌である為だ。

 

 その為、()()()()()()()()()()()()等の手段を使われれば、アーマロイド達は一方的に攻撃を受けざるを得ない。それに乗じれば最終的には倒せるし、ゾンダーの浄解を行える者はアーマロイド側に居ないので、GGGと完全に分断した上でゾンダーを複数ぶつけるだけでも封殺は可能だ。

 

 因みにこの事態……通常なら瞳原種であれば容易に見抜けたのだが、この場には“特定の事象を書き換える”事を可能とする天秤座が居る。

 彼はその能力で“自身は瞳原種に釘付けにされる”とする代わりに()()()()()()()()()()()()()()()()()()としていたのであった。

 

『僕の“能力”は扱いこそ難しいが、相手に“こうだと思わせる”のには非常に有効でね……!』

 

 裏工作も成功した事により、能力で隠す必要も無くなった為か、天秤座は自らの仕業だとバラし注意を引く。

 

 本体は向こうでも、その意識体は此方にある……その為、意識体と離れた本体は都合上無防備。本来なら通常戦力程度で原種の本体には傷一つ付ける事など不可能だが、今の此方には“アーマロイド達”が居る……

 

 そして本体への強襲から畳み掛ける様に雷牙の声が通信から響いた。

 

《「待たせたのぅマイク! “ディスクX・対原種核用バージョンアップ版”、行くぞィ!!」》

 

 オービットベースの格納庫から射出されたケース・ボックス……自律飛翔しマイクのスタジオ7に格納された“それ”に入っていたのは、原種核の分子配列情報を追加して更新されたディスクX……雷牙の声に、宇宙空間で密かに待機していたマイクは口元をニヤリと歪めて叫んだ。

 

『Alright! ディスクX、Re-mix Version……Set,on!!』

 

 スタジオ7から飛び出したディスクを掴み取り、胸部ユニットに装填……そのディスクに書き込まれた情報は、“波”に変換する事で()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ソリタリーウェーブとなる。

 

『ギラギラーンVV(ダブルブイ)ッ!!』

 

 手に取ったギターを掻き鳴らし、マイクは脚部に搭載されたスピーカーからエネルギーウェーブを発信……それをスタジオ7がより広域へと届くように増幅して放射し始めた。

 

 大気の無い真空中だろうと、マイクとスタジオ7には“音波”をエネルギーウェーブとして届ける機能がある為、さしたる問題にはならない……そして放射されたエネルギーウェーブで共振され、自己破壊を誘発する 物質といえば……

 

「がぁあァァァ……!?」

 

「ぐぁあァァァ……!?」

 

「なん……アバババ!?」

 

「くぅうァァァ……!?」

 

「グヌァァァァ……!?」

 

「ヌゥゥゥ……忌々しい……!!」

 

 放射されたソリタリーウェーブは、この場にいた6人の原種のコアである原種核に対し、回避不能の特効攻撃……本体から伝わるダメージも重なり、その影響はより深刻さを増していた。

 

『やったぜ!』

 

『彼らの方も、上手く行った様ですね』

 

「あぁ、ディスクXも効いている……一気に畳み掛けるぞ!!」

 

 ザマァみろ! とばかりに雷龍は声を上げ、風龍はアーマロイド達の方も作戦通りに事が運んだのを確信する。

 2人の言葉を肯定しつつ、凱もディスクXの効果が十分だと確認し、このまま一気に倒してしまおうと叫んだ。

 

「ヌグゥ……がぁあァァァッ!!」

 

 ……だが、肋骨原種が苦し紛れに能力を発動し、原種全員を分解し雲隠れしてしまった。

 

──────────

 

 オービットベース司令室で大河は、戦況の変化を見て叫ぶ。

 

「原種達は、何処へ向かっている!?」

 

「待って下さい……ッ?! 原種はそれぞれ、本体へと向かっています!!」

 

 猿頭寺の分析により、原種達はそれぞれの本体へと戻って反撃をしようとしている……だが、ここまで奴等を追い詰められたのだから、もう一息あれば撃破を望めるかもしれない。

 

 ならばもう一押し……アーマロイド達の援護があれば、艦隊が相手でも十分に戦えると踏み、大河は好機を逃さず追撃の指示を出す。

 

「イザナギを呼び戻せ! 百式指令部多次元艦スサノオ、並びに全域双胴補修艦アマテラスは緊急発進! 機動部隊を収容後、反撃に出るぞ……艦隊戦だッ!!」

 

──────────

 

 同時刻、オービットベースを望む宇宙空間に漂う白亜の戦艦……ジェイアーク。

 その中でJはアルマ……戒道幾巳の不在に戦況の膠着化を感じ取り、メインコンピュータ・トモロに問うた。

 

「アルマはまだあの中か?」

 

『……ああ……眷属の1人と共同戦線を張っている』

 

(……っ……そういう事か。やはり原種共は此方の出方を読んでいたな……だが、アイツの眷属は何を考えて……いや、今は詮索している場合ではない!)

 

「今はアルマの救出が最優先だ、ジェイアーク最大戦速! 此方から仕掛ける。各砲門、チャージ急げ!」

 

『了解!』

 

 物理法則を半ば無視し、ジェイアークも虚空を駆け始めた──




はい、次回は艦隊戦です!!

一応、補足として
この時点でまだ護は原種艦隊からまだ出てきてません。
その理由も含め、次は“艦隊戦”です!
大事なので2度言いました。

それは置いといて……

何やってんですか?!(ブレイバーン3話感想)
イサミさんガチキレしてまで戦ってるのにスミス中尉……アンタって人はぁぁぁッ!!

……あ、でもこの娘可愛い♪
言葉……多分だけど人外言語かな?ネット上じゃピカチュウ扱いだし言われてみればOPだと幼女に見えるから次回何か変わるのかな?それとも例の“大張マジック”によるOP詐欺?まぁ、見続ければわかるよねそれは……
それは置いといてさぁ、スミス中尉……アンタ今回戦犯よね間違いなく。
さりげ無しに女子の更衣中ガン見もしてるしさぁ……(憤怒)

……失礼。
それでは、本作恒例の……

──────────

次回予告




君達に、最新情報を公開しよう!

原種艦隊との真っ向勝負が続く中
護は華に自分の正体を知られてしまう……

幾度か彼女を救った「緑の髪の少年」……
彼は「幼馴染」? それとも「宇宙人」?
狼狽える護の前で、彼女が取った行動とは?

そして、原種達が思いも依らぬ反撃に出る中
ついに“黄金の繭”が解かれる……?!


次回、勇者王ガオガイガーif NEXT...

第84話『打ち明けられた真実』

次回もこの小説で、ファイナルフュージョン承認!!

コレが(次回の)勝利の鍵だ!!

  • 護の吹っ切れ具合
  • 黄金の繭から出てきたもの
  • 元ネタの如く奮戦する眷属達
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